【グラブル】この召喚石エレメントにして大丈夫?砕いて後悔しないガチャ召喚石の選び方と注意点

2019年6月、グラブルガチャ召喚石のエレメント化評価

だいぶ流行りに乗っかる形になった気もするけど気にしない!

Twitterでもいろんな人が出していますが、迷った石があるなら見比べて見るのもいいと思います!

召喚石のエレメント入手量について

属性エレメント化はSR以上のレアリティの召喚石から可能。

ドロップ産とガチャ産でレートに大きな違いがある。

基本的に凸った場合はその分複数個(3凸なら4個分)になる。属性強化スキル的には無凸で砕いた方がお得。ただしSRガチャ召喚石は月光晶での水増しが可能。

最終上限解放(4凸)は5個分換算となるので、討伐戦召喚石などはエレメント数を水増しする小技が可能。

例外的にカジノ産はガチャ産扱いなので、アナト(カジノver)はガチャ産レートでエレメント化出来る。

エレメント化の検討ポイント

・加護効果

・召喚効果

・最終上限解放の有無

・代替の召喚石があるかどうか

自力で見分けたい!という場合は大体この4つを軸に見ていくと良いと思います。

第一に加護効果目的にメイン装備する機会があるかどうか。

そして召喚効果が優秀かどうか、2枚目必要かどうかを考えていくと大体の召喚石は判別はつくようになるはず。

ただし最終上限解放で大化けする可能性があるため、3凸止まりの石については基本慎重に考える必要がある。

加護効果で考えるエレメント候補

●属性最上位クラスの召喚石

シヴァ/エウロペ/ゴッドガード・ブローディア/グリームニル/ルシフェル/バハムート

全てサプチケ選択不可能とガチャ召喚石の中でも大当りクラス。

バハルシは5凸が可能、召喚回数に制限無し。シヴァシリーズは戦闘中に1回のみ召喚制限があるものの、いずれも召喚効果が強力。

★「1枚目完成以降」に一応砕いていいケース

エウロペのみ、召喚効果が蘇生(ランダム2体)が対象という事で使い道としては一番低い。

バハも2枚目なら・・・という感じはしないでもないが、レアリティ的にココら辺りは一番最後に考えるところでいいと思うの。

●神石シリーズ

アグニス/ヴァルナ/ティターン/ゼピュロス/ゼウス/ハデス

こちらもサプチケ不可。

ただし召喚効果はお察しなので現状完成品が1個作れれば、複数枚持つ意味は現状薄い。

という事でほど余っちゃって使い道ないから砕くわーって」ぶっ●●たくなるTweet見た人も多いハズ。団員相手にやっちゃうとタマに洒落にならないほど嫌われちゃうのでこっそりやろうね!

ただし現状4凸は未実装ではある。

また、ゼピュロスは召喚効果がディスペルと優秀。ハンサといった代替召喚石もあるが、エレメント化をためらう理由にはなる。マッチョも踏ん張り効果だがこちらは2枚目入れる機会は流石に少なさそう。

●カツウォヌスシリーズ(条件縛りありの属性加護石)

火属性:セスランス/ザオシェン
水属性:カツウォヌス/スノウホワイト(4凸未実装)
土属性:テスカトリポカ/アンクシャ(4凸未実装)
風属性:セト/シャインホークガルラ(4凸未実装)
光属性:アフロディーテ/アドラメレク(4凸未実装)
闇属性:ナハト/ツクヨミ(4凸未実装)

★簡易評価

・大当りは今となってはカツウォヌスだけの傾向

・光、闇は加護効果が一段落ちるので生贄度1段高め

・火はシヴァがいるので活躍機会は絶望的

カツウォヌスに代表される、編成に縛りが入るタイプの召喚石。

大別すると召喚石数縛り、フロント種族数縛り、それ以外の3つ。

4凸で初回の召喚効果が大幅に強化(確定発動など)されるのが特徴。

カツウォヌスが覇権を取ったのはこれが理由。

なお、テスカトリポカ、アフロディーテの様に確定ではなく前提条件がつけられて微妙になった石達もいる。

4凸未実装ながらスノウホワイトを1枚目から砕く候補に入れたのは召喚効果が理由。睡眠確定してもうーんという感じはある。昏睡に化けたら知らんらんらん。

●ガチャアナトシリーズ

シルフ/ポセイドン/マルドゥーク/アナト/マギ/ケルベロス

★シリーズ簡易評価

・サプ可能

・加護効果が優秀だが、ステも召喚効果もすこぶる微妙

・4凸未実装だが、初心者が序盤に引けたら嬉しい石という評価でいいやろ

基本的には加護効果だけがウリの石。マイページ設定が出来る部分が砕くか迷うポイント。

金剛突っ込むとか絶対ダメです。

一応4凸実装こそされていませんが、まぁ4凸実装されても上位互換に勝てる芽はなかろうて。

ガチャアナトシリーズからの卒業タイミングを考える ※追記

ガチャアナト(サプ可能な140石シリーズ)の扱いがぞんざいすぎないかとお叱りを受けたのでちょっと追記。

召喚石の加護効果は大別すると

・属性攻撃力アップ(属性石)

・キャラの攻撃力がアップ(サテュロス、グランデ、デビルなど)

・スキル「通常スキル系」の効果がUP(神石)

・スキル「方陣スキル系」の効果がUP(マグナ)

の4種類。

キャラ攻撃力アップ召喚石は現状マイナーな存在なので説明はガッツリ割愛。序盤のグランデ編成などでお世話になることはあるものの、基本的に現状デビル×シヴァ編成以外は採用されることはまずない。

●ガチャアナトシリーズは「属性石」

・サプ不可属性石(シヴァ、ルシなど)

・縛りあり属性石(カツウォヌスシリーズ)

・サプ可能属性石(ガチャアナトシリーズ)

属性石の区分としては上に挙げたシヴァ(ルシフェル)シリーズ、カツウォヌスシリーズ、ガチャアナトシリーズ、80加護シリーズ(アテナなど)、さらにはフラム=グラス、バアルといった効果が低いがニ属性加護召喚石などたくさんある・・・

が属性加護目的として見るとこの3つに絞っていい。

現状、最後まで使うのは現状はサプ不可属性石か、縛りあり石のカツウォヌスくらい。

とはいえイベント入手出来る属性石は強くても60%~70%程度なので、無凸でもガチャアナトシリーズの120%(光闇100%)は破格の効果ではある。

序盤に引けたら嬉しいというのはこの辺の理由、では何故やたら評価が低いかというと、中盤以降に使わなくなってくる事情があったりするんです。

●召喚石の加護効果の組み合わせ

レベルが上ってきてマグナ装備などが集まってくると、召喚石の組み合わせは

片面:属性×方陣(マグナ召喚石)

の組み合わせになってくる。

さらにマグナ2武器など、中級者以降になってくると

片面:属性×方陣or神石

両面:方陣×方陣or神石×神石

このパターンになる。

ここまで来ると、自前で属性石を用意しなくてもフレンドからサプ不可召喚石を借りる事が出来るようになってくる。

この辺の解説は公式動画のはじブルにも本当に触りの部分が登場しています。

●序盤~中盤は「属性石×属性石」もそこそこ強い

序盤、中盤は基本的に攻撃力を上げて殴るだけのゲームなので、装備している武器が攻刃スキルしかないような段階なら、下手に↑の様な片面編成をするよりも、属性×属性の編成をした方が強い時期もある。

そんなわけで、いつかは卒業するのがほぼ決まっているものの、ガチャの引きやフレンド状況次第ではお世話になる期間はそこそこ長い。

もうガチャアナトシリーズいらねぇな!って判断出来たら初心者卒業だそこまでは大事に使おう。

召喚効果で考えるエレメント候補

●召喚効果で使い所のある召喚石のエレメント化の検討ポイント

・1枚あればいいのか、何枚あっても便利なのか

・代替候補が存在するかどうか

1枚あると便利な石は2枚あってもやっぱり便利?

言わずとしれたフレイ、トール、テュポーンといった1回制限ながら強力な召喚効果を持つ召喚石。

召喚石の装備枠は5枠しかないことから基本的に2枚目が入る機会は少ないながらも、特定のHL、HLソロ、支援自発などを考えると2枚持ってて便利なケースも多い。

アテナ、高級鞄などの召喚石も基本的に枠の関係で1枚あればほぼ十分ではある・・・もののソロ戦闘、高難易度HLのレアケースなどを考えると中々簡単に砕けるものでもない。基本的には大事にとっておきましょう。

代替候補が存在する召喚石達

●ブレイクキープ召喚石

マキュラ・マリウス(4凸)/メドゥーサ(4凸)

2つとも80%加護石シリーズと加護効果的にはもう3,4段劣る性能だが、ブレイクキープ効果が存在。

ブレキ効果は昔は重要視されたが、現在は敵がODゲージを気軽にリセットすることからほぼ化石化している。

つよバハ自発用程度の価値しかないが、なんか合った時にどっちか1枚は持っておきたい石ではある。

●バアル(クリア)

・バアル(4凸)

・ハングドマン(アーカルム召喚石)

バアルは召喚でクリア効果を持つが、同じく土属性召喚石のハングドマンが所有。

ハングドマンを育成する人ならバアルについてはかなり気軽に砕ける対象になる。

●アポロン(マウント)

・アポロン(4凸)

・フレイ(3凸)

貴重なマウント効果を持つアポロンだが、初回召喚可能になるターンは遅い。

フレイは1度限りながら3凸で早々にマウント効果が付与出来る。

※コメント指摘

413244 名無しのきくうしさま 2019-06-25 at 19:57 / ID:TE1ODg3MjI1N
雷霆公は極みスキン取得に使ってる人居なかったか?
割と防御バフが優秀だってTwitterで見た気がするんだが…

413245 名無しのきくうしさま 2019-06-25 at 19:58 / ID:jA4MzA2ODExM
おいおいおいアポロンは明石家で使えるんじゃなかったのか

極みスキンクエまで発想は回らなかった…

アーカーシャでは使えるけど、主人公セージにすれば解決するだけにこれもまた、かなり限られそうな用途という印象も。

4凸持ってるけど個人的には使った試しはないのはほんと。

●ガルーダ(幻影効果)

ガルーダ

ティアマト(4凸)

ラファエル(※風属性キャラ限定)

召喚効果的には一番可愛そうなガルーダちゃん。そもそも幻影効果そのものがそこまで強力でもなかったり。

一応ガルーダは4凸でDAダウンがついてたりはするものの、ティアマグ4凸すれば相当気軽に砕ける対象に。

●ディスペル召喚石

・ゼピュロス

・ハンサ

・メタトロン

ルシHで超需要が高いディスペル召喚効果。ハンサは最終上限解放でCT6とディスペル石としてはかなり優秀に。どっちも気軽に砕ける対象ではないが、ディスペル効果だけなら4凸ハンサのが上になった。

●スロウ召喚石

・Dエンジェル・オリヴィエ

・テュポーン

・ミカエル

もう今さらスロウの為にオリヴィエ使うやつなんておらんやろって気もしますが…

私、昔、スロウの為にオリヴィエサプりました。

※追記:オリヴィエちゃんは闇キャラアビリティ間隔-1という効果も所有。ここ2年使ったことは…ありません。

エレメント化候補にあげた召喚石一言評価

候補に上げたからには理由を一応書いていこうと思うの

火属性
フラム=グラス:複数属性編成を使う機会がまず存在しない。召喚効果もいまひとつ
セスランス:シヴァを相手に80%から行くかとか手加減するおじさん
ザオシェン:4凸で攻防50%ダウン(3T)だがシヴァに変えて使う事はまずなかろうて
シルフ(ガチャ):4凸が来ても序盤のつなぎ召喚石から脱却出来ないという評価

水属性
グラニ:黄金期知ってる人はグラブル老人会、カツオ編成用のステ石の役割は存在
スノウホワイト:4凸未実装だが効果は睡眠と確定しても微妙
ポセイドン(ガチャ):4凸が来ても序盤のつなぎ召喚石から脱却出来ないという評価

土属性
バアル:ハングドマン入手すれば安牌にできる
キュベレー:召喚はアビダメ上限UPと面白い効果だが、おもしろ編成用途以外はほぼ活路なしか
テスカトリポカ:4凸召喚効果に前提効果がついたのが運の尽き、縛り的に属性加護石としては運用しやすい。

マルドゥーク(ガチャ):4凸が来ても序盤のつなぎ召喚石から脱却出来ないという評価

風属性
ナタク:なんちゃって高級鞄としては使えるがなんちゃって止まり
ガルーダ:4凸ティアマグさんに潰された
ローズクイーン:加護も召喚効果も尖った所がない
セト:4凸すれば開幕全員確定TAは出来るが今となっては…
アナト(ガチャ):4凸が来ても序盤のつなぎ召喚石から脱却出来ないという評価

光属性
アポロン:貴重なマウント効果だが、言うて装備する機会はほぼなし、3凸フレイでも代用が可能に
オーディン:一応20%防御デバフ、おでん編成知ってる人はグラブル老人会
アフロディーテ:4凸に前提効果ついちゃった、黒麒麟で良い
アドラメレク:追撃効果持ちだがトール4凸が上位互換になっちゃいそう
マギ(ガチャ):4凸が来ても序盤のつなぎ召喚石から脱却出来ないという評価

闇属性
Dエンジェル・オリヴィエ:スロウ効果はテュポが持っていった
リッチ:アニメにも出演した闇のすごい召喚石
ナハト:幻影+回避効果がすこぶる微妙
ケルベロス(ガチャ):4凸が来ても序盤のつなぎ召喚石から脱却出来ないという評価

迷う召喚石の補足評価

★サテュロス(個人的には砕けません)

4凸加護性能:属性50%/再生効果(上限600/T)
4凸召喚効果:攻防累積デバフ(10%/30%上限)/攻防バフ(10%/最大30%)
★累積攻撃バフは別枠乗算

6月最終上限解放されたばかりのサテュロスちゃん。

強そうに見えるが使い所も相当限られそうな性能に。

強ボスソロが趣味の人なら持ってて損はなし。古戦場で使えるかどうかは他の枠次第。

攻防バフに属性指定が無い所がミソ、優柔不断なワイには絶対砕けない枠。

★オケアノス

4凸で復活効果が確定になった。

エウロペと違い繰り返し使用が可能という利点は残る。強ボスソロジャンキーなら。

★雷霆公

光属性の4凸加護効果が属性80%加護+奥義性能UP

大昔は無条件で砕いていい代表格だった雷霆公さんだが

奥義性能UP効果はダメ25%、上限10%と優秀なのが再発見される形で評価が急上昇

・・・がクリュサオルの流行でそれ黄龍でよくね?となりそうにもなっている

2000万選手権の難易度次第という事にはなりそう。一応上限10%の差で黄龍に絶対勝てるアドバンテージは持っている。

また、豆知識だが雷霆公さんは非常に珍しい4凸にエレメント消費がないタイプ。4凸してから砕くと200エレメントお得になる。