【水属性古戦場準備】防御デバフ下限の組み合わせ例/得意武器キャラクターまとめ(2019年7月開催版)

■2019年7月18日開幕「第46回決戦!星の古戦場」水古戦場キャラ編成準備特集

水属性有利古戦場、水属性キャラ防御デバフ準備編

グラブル水属性編成の防御デバフまとめ

防御デバフ下限の組み合わせ例

主人公のデバフ確定問題

・主要な主人公の防御デバフの基礎成功率は80% ※ミゼラブルミスト、アーマーブレイク(アーマーブレイクⅡ)など

・マスターボーナス +7%(全取得時)

・弱体成功率LB★3 +5%

弱体成功率の補正が何もない場合「92%」がミスト、アマブレの基礎成功値となる。

★水パで出来る主な補正

アルタイルサポアビ(+5%)=97%

ユエル1アビ(+20%)=112%

ヴァジラの1アビ(弱体耐性ダウン(累積10%)=約101%

虚空剣(+10%)

アルタイルと組めば97%とFE民とスパロボ民じゃなければまぁ大丈夫やろと思える数値に。

★LB参考、アルタイルのLBは弱体★1×2で安定可能★

下限にするだけなら割となんとでもなりそうな水パ

見ての通りで水パのデバフは非常に豊富。

リリィの最終を始めとする累積防御デバフも増えたことで、主人公に頼らない防御下限も手段は豊富。

剣豪ヴァジラ編成の場合もヴァジラ1アビを入れることで主人公ミストも安定すると来たもんだ。

リリィの種族問題も主人公とは種族不明で同枠だが、杖パの場合の候補はアルタイル(ヒューマン)、フォリア(エルーン)、エウロペ、マキュラ(星晶獣)と割と簡単にバラけてくれる。

安定して周回出来るラインを考える

97%が2回とも成功する確率=94.09%

92%が2回とも成功する確率=84.64%

87%が2回とも成功する確率=75.69%

97%が2回とも失敗する確率=0.09%

92%が2回とも失敗する確率=0.64%

87%が2回とも失敗する確率=1.69%

古戦場イベという事で、3桁以上の周回を考えると、2回両方入る計算で立ち回るのはかなり危険。

逆にどっちか1つでいいなら誤差だよ誤差で回っていいレベルだとは思う※個人の感想です

◆弱体成功率について詳しく知りたい人向け

今回もデバフの基礎成功率についてはポキールさん制作のグラブル検証を参考させていただいて作成しております。

デバフ成功率も含めて、しっかり安定させたい人は要チェック!

防御デバフについての解説編

古戦場特集毎に毎回載せてる内容と大体共通の内容となっております

デバフの種類と効果枠について

★大事なポイントだけ

・グラブルの防御デバフは種類と効果枠が存在する

・効果枠が一緒の場合は効果値の高いもので上書きされる

・効果枠が異なる場合は全て加算されて発揮される

・効果が発揮される最大値は「50%」ただし相手の防御バフがある場合は相殺が可能

・カトルとガブリエルの喪失は例外的に下限を突破出来る

●「防御デバフ」の「種類」と「効果枠」

敵の防御力を下げる効果には「防御力DOWN」「◯属性防御DOWN」の2種類が存在しています

「防御力DOWN」にはさらに効果が重複するかどうかを判定する「効果枠」の区分が内部的には存在しています。

通常の防御デバフは「アビリティ片面枠」/「アビリティ両面枠」/「アビリティ累積枠」/「奥義枠」/「召喚枠」/「特殊枠」が存在

属性のデバフについてはアビリティ枠、奥義枠といった効果の枠は存在せず、「属性デバフ」という一つの枠しか存在しません。

「効果枠」はデバフが両方発揮されるのか、上書きされるのかの判定に使われており、効果枠が異なればデバフの効果は両方発揮され、効果枠が一緒であれば(基本的には)効果の高い方で上書きされるといった処理が行われます。

※画像は片面、両面、累積、属性デバフが全て入った状態。効果枠が異なるため全ての効果が発揮されている(上限は50%)

★補足:片面枠、両面枠といった効果枠の名称について

片面枠、両面枠という名前はアーマーブレイク(防デバフ)/ミゼラブルミスト(攻防デバフ)など、片面効果のアビリティと両面効果の主人公アビリティの効果枠が異なる事から生まれたユーザー間での名称となっています。

初期のグラブルのデバフは数も少なく問題もなかったのですが、現在は「片面攻撃デバフ/片面防御デバフ」の効果を持つキャラクター(SSRヴィーラ、SSRドランクなど)が存在していたりもします。

が、公式の名称がないことや、ユーザー間ですっかり定着している事もあり、この記事でも片面枠/両面枠で表記を行っています。

●防御デバフ効果の上限値について

防御デバフ=防御デバフ、属性防御デバフで上限を共有する。合計で50%が最大

効果枠が違えばそれぞれ効果は加算されて効果が発揮されます。

例:片面15%+両面25%=40%

例:片面15%+両面25%+属性25%=合計値は65%だが効果が発揮するのは50%。

※ただし敵に防御力UPのバフがかかっている場合は、効果値の相殺が可能。

また例外的にカトルが持つ「喪失」効果のみ10%の下限突破が可能になっています(※ガブリエル、サリエルの召喚効果にも喪失と同様の効果が追加、効果は同一枠)

※注:攻撃デバフは異なる仕様

攻撃デバフ=通常攻撃デバフ、属性攻撃デバフで上限を共有しない。通常攻撃デバフは50%で最大

属性攻撃デバフについては検証が進んだ結果「上限値を共有しない」のではなく「計算式の補正にかかる部分が異なる」というのが正しい表現となります。属性相性部分に補正がかかっているようです。また、属性攻撃デバフには効果枠は存在しません。グラブル難しいね!

★シヴァやアンチラのデバフは特殊枠だが上限50%は共有

リミテッドシヴァ、アンチラなどが新たに持った別枠の防御デバフですが、こちらは枠は別枠なものの上限50%は共有する仕様の模様。

●同一枠の上書きの条件について

・効果値が高いもので上書きされる

・同値の場合は相互上書きされる

・効果が低い場合はNOEFFECTの表記で無効扱い(デバフに失敗した場合はmiss表記)

※一部例外的な存在もあり

主な例外:主人公の奥義効果はデバフ効果量に関わらず、他のキャラクターの奥義効果で必ず上書きされる。(三寅斧など)

システム的な考察としては上書きの判定を「効果値」で判定しているわけではなく、アビリティ毎に設定された「上書き強度」(ユーザー間命名、マスクデータ)を元に判定しているのでは?と推測されています。

現在は修正が入ってほぼほぼ効果量通りの上書き関係に ※追記

主に古い武器でいくつかおかしい部分のあった防御ダウンと上書き強度の設定ですが、現状ではほぼほぼ効果量通りに修正が入っているとのこと。

現状この辺の仕様に出くわす機会としては、三寅斧、AK採用した犬狩りの時にルリアの奥義効果で上書きされちゃうという所だけ覚えておけば大丈夫、といった感じになってる感じですね。

★公式動画でも簡単な解説あり

何言ってるか全くわっかんねーぜ!という人は

公式動画「今日からはじまるグラブル」中級者編第三回「アビリティと召喚石その①」でも簡単な防御デバフ解説回が登場したので、まずはここから見てみるのをおすすめ。見終わったら戻ってきて!

得意武器キャラクターまとめ

※ご指摘いただきました、抜けのある情報を追記、訂正しました。ありがとうございます!

●注目はヴァジラ軸の刀パ、もしくは杖パになりそうか

どこの属性も基本的には大正義剣パですが、水パの場合はヴァジラ軸の刀パが人気。刀パといいつつ、そこまで得意武器で染める事のなかった刀パだが、水着サンダルフォンが登場。

またマグナ2武器でエウロペ杖のある杖パがリヴァマグ編成の希望になっている。

杖パのメンバー候補は非常に豊富。編成的にはエウロペ、リリィのコンビの人気が頭ひとつ抜けている感じだが、両賢者、フォリア、ドランクも杖得意と可能性はいろいろありそう。どれで組んでも連撃面が今ひとつなのが課題ではあったりする。

その他、銃染め編成も姉妹が並べられるとニッチな人気があったりする。

●古戦場特集ページ設置中!

装備編成、デバフまとめからEX+撃破の2000万選手権まで、古戦場攻略に役立つ各種情報を特集形式でまとめております!

取り上げ漏れのあるキャラクター、内容の誤りなどありましたらコメントにて突っ込みどしどしお願いします。