【グラブル】四象降臨EX撃破を目指すメカニック編成入門、ダメージ計算式で見る奥義ダメージ、防御デバフとキャラクター選びが大事

四象降臨EX撃破を目指すメカニック入門、奥義ダメージの出し方と防御デバフの重要性

ヘイジョニー!四象降臨走ってる?デイリーミッション大変だよね!

メカニック使ってる?取るとめっちゃ楽だよ!

と言われて頑張って取ってみたけど全然ダメージでないやん!ってなってる人向けの奥義ダメージ講座

目標は四象降臨EX撃破レベルのお話となっています。だいぶ初心者向け。

メカニック編成ってなんぞ

主人公ジョブ「メカニック」はEX1ジョブとして入手出来るジョブ。

「コンパニオン」というロボットにパーツを設定することで色々アビリティ内容が変化するジョブですが

その中にあるエナジーマニューバというパーツを使うことで、開幕メカニック1,2アビリティを押すだけで全員がいきなり奥義打てるほどの奥義ゲージ上昇アップをかけることが可能なジョブになっています。それしか出来ないとも言う

つまり、疑似的にいつでもATのようなフルチェイン編成が可能になる戦術ってこった!

アビリティを押す数も少なく、大ダメージも出せるという事で今回の四象降臨EXボスだけに関わらず、マグナ周回、イベントボス、そして古戦場のお肉集めなど、先々まで重要になるフルチェイン編成。

今回は四象降臨EXボスの撃破までを目安にダメージの出し方を簡単にまとめていきます

メカニック取得条件

【解放条件】メインクエスト63章クリアで追加されるフリクエをクリア

【取得条件】1000JP/栄光の証×10/専用称号(上述のフリクエクリア報酬)

★開幕フルチェインのパーツ条件

メカニックはジョブ詳細画面からコンパニオンのパーツ設定が必要。パーツはトレジャー交換で入手が必要になっている。

必須パーツは「エナジーマニューバ」

中級者にはトラウマの銀天の輝きが1個必要になる。

四象降臨EXボスHP

複数体ボスの玄武だけちょっと低めだが、大体720万が目安。

★奥義ダメージとチェインバーストダメージ(3チェ以上)の上限ダメージは約168万

奥義ダメージ、チェインバーストなどにはそれぞれダメージ上限が存在(厳密には減衰今回は説明割愛だ!)

どっちも「168万ダメージ」が上限になっている(チェインバーストは3チェ以上の場合)

フルチェインのときなら168万×5で840万!

EXボスなら上限突破しなくても余裕で吹っ飛ばせるな!ということで今回は上限系の話は基本省略だ!

奥義ダメージを出すために、計算式の大事なところだけ覚えよう

じゃあどうしたら奥義ダメージが出せるかという事で、まずはグラブルのダメージがどんな感じで算出されているかを見てみよう。

★グラブルダメージ計算式(wikiより)

引用元:グラブルwiki:システム仕様関連

なるほどなるほど・・・

いやもうさっぱり意味わからんね!

ここはひとつ手っ取り早く奥義ダメージ伸ばすだけのための大事なところを見ていこう。

とにかく大事な防御デバフ

★基礎ダメージの計算は本当に摩訶不思議

部分毎にダメージ算出を見ていくと、まず最初にモロモロ複雑な計算を経て「基礎ダメージ」が決定されている。

これがまぁ攻撃力みたいなもん。

みんながやれ方陣枠が何本だとかEX枠が何本だとかあーとかうーとか言ってるのはこの辺。

最初の方は単純に一発一発のダメージが大きいか小さいか見ていればそれで済むが、Lv101以上になってくると技巧、渾身、二手三手といったスキルが絡むことが増えてくる。この辺からスキル発動率なども絡んできて加護効果の影響度が高ってくる。

となると単純にダメージだけではなく、ダメージ期待値が云々みたいな話になってくる。そんなわけで両面が強い、片面が強いとか色々複雑なお話になってくるわけです。

この辺も今回は完全に無視だ!

★防御デバフ50%状態のダメージは1.5倍じゃない!2倍だ!

÷ { 防御固有値*3 × ( 1 + 敵防御力UPバフ ー 敵防御力DOWNデバフ ー 敵属性耐性DOWNデバフ )*a }※無属性ダメージはこの行を除外

グラブルのダメージを簡単に増やすために一番覚えておきたいのは与ダメージ計算の防御デバフの部分。

ざっくり説明すると算出された「基礎ダメージ」を基にした計算の最後の方で「敵の防御力」で割った数値が与ダメージとして算出されている。

★防御固有値ってなんぞ

※ティアマグの防御13は昔の話(現在は10に修正されています)

※防御固有値はユーザー検証による独自用語なのでサイトによっては用語名に表記揺れが存在

wikiの通り、多くの敵のデフォルトの防御力は10に設定されている。

四象降臨のEXも10。

グラブルのスライムがクッソみたいに硬いのはこの防御力が非常に高く設定されているのが理由、サラーサなどの無属性ダメージでなら簡単に倒せるというのも、無属性ダメージは防御固有値を無視出来るから、というのが理由になっている。

でもってここからわかる一番大事なポイント!防御力の計算式は割り算だ!

防御デバフの下限は基本的には50%、防御10のボスなら防御5まで落とせるということになる。

仮に基礎ダメージが10000の攻撃ならこの計算式を通ると

・デバフ無し:10000÷10=1000

・デバフ下限:10000÷10*50%=2000

というわけでダメージ量としては2倍の差になる。うんやっぱり防御デバフは大事。

そして上級者がやってるような防御デバフを省略というのは思ってる以上に強くならないと出来ないってこった!

★主人公のデバフは基本確定しないものが多い

ミスト、アマブレといった主人公の防御デバフの基礎成功率は「80%」、中にはカオスルーダーのように弱体成功率が高いジョブ、アプサラス、ウォーロックのアビリティのように基礎成功率が100%を越えてるデバフもありますが、主人公のLB、マスターボーナスの弱体成功率アップを含めても92%と確定では入らないものが多い。

奥義ボーナスのキャラだけではなく、キャラクターで防御デバフを捻出する方法も大事になる。

うちの古戦場ページでも毎回まとめています

確定で入るかなど、もっと詳しく知りたい人はポキールさんの解説もみてみよう!

奥義倍率ってナンダ!?

次に奥義ダメージを算出する計算式を見ていく(※チェンバは計算式的にも非常に上限が出やすいのでカット)

最初のところで奥義倍率ってゲーム内部では耳にしない用語が出てくる。そうなんだこれもマスクデータなんだ。

そして倍率という名前だけあって与ダメージにダイレクトに掛け算で影響している。

この倍率がどういう風に設定されているかというと

主人公は「メイン装備している武器に個別に設定された数値」が設定

キャラクターは一部特殊なキャラを覗いて「レアリティ」「最終上限解放の有無」に応じて基本的な数値が設定されている。

武器は3.0~5.5倍、キャラは3.5倍~5.5倍に設定されているものが多い。

一番上と下だと2倍近いダメージ差があるってことだね!

武器の主な奥義倍率

ガチャ武器(リミ武器含む) 無凸~2凸 4
3凸 4.5
4凸 5
マグナ 無凸~2凸 3.5
3凸 4
4凸 4.5
5凸 5.5
イベ武器 無凸~2凸 3.5
3凸 4
4凸 4.5
六道武器 4凸 4.5
セラフィックウェポン ~SR2凸 3
SR3凸 3.5
SSR 4
SSR4凸 4.5
英雄武器 SSR 4.5
4凸 5
5凸 5.5
バハ武器 ~ノヴム 4
フツルス 4.5
オメガウェポン 無垢状態 5
オメガウェポン 5.5
終末の神器 4凸 5
5凸 5.5
マグナ2武器 無凸~2凸 4.5
3凸 5
4凸 5.5
フライクーゲル 石油王 12

※例外も存在(ユグ剣は低い変わりに追加ダメージありなど)

極一部の例外を除けば5.5倍が最高水準。マグナ2武器はやっぱり強い。

大半のイベ武器(アーカルム武器含む)などは3凸止まり、割りと物足りなさがを感じ始めるのは早い。

キャラクターの主な奥義倍率

Rキャラクター 3.5
SRキャラクター 3.5
SRキャラクター(最終) 4.5
SSRキャラクター 4.5
SSRキャラクター(最終) 5
十二神将 5
十二神将(最終) 5.5
ルリア 6
ロボミ(エネルギー3時) 12.5
サーヴァンツ(合体奥義時) 12.5
ミリン(200%) 7

基本的にはレアリティ、最終上限解放の有無で区分されているが、ルリアのみ6倍と破格の設定。あと十二神将がずるい。

またサーヴァンツ、ミリンちゃんといった200%奥義などには強力なボーナスがついている。

奥義ダメージの簡単な伸ばし方

意外と使えるぞ予測ダメージ計算

昔は「あれは雰囲気だから」とプロデューサーにまでゴミ呼ばわりされていた予測ダメージ計算くんだが、今は改修でだいぶまともになっている。

現在はフレンド召喚石設定、渾身、背水の設定などが可能。

うむ大体あってる。

奥義ダメージを伸ばす必殺スキルといったスキルは基本的にはリミテッド武器だったり、マグナ2武器といった中級者以降のコンテンツで入手が可能になる。そういうものがない段階なら本当にこの予測ダメージが一番高くなる組み合わせを見つけるだけでOKだ!

デバフの入った場合のダメージはどうなるって?

上の計算式みたらもう自分で計算出来るはずだ!(※実際はランダム補正で結構ブレます)

まずはキャラクター選定と強化から

ルリアは奥義倍率が6倍だから強い、という他にもう一つ大きなアドバンテージがある。

それがキャラクターリミットボーナス(LB)の存在。

キャラクターLBには種族による固定枠とキャラごとの独自枠があるが、ルリアは奥義ダメージ上昇LBを2つ、奥義ダメージ上昇LBを1つ持っている。

奥義ダメージ★3の効果はダメージ20%上昇と非常に大きい。

★さらに指輪の強化も可能

キャラクターに付けられる指輪の効果には

奥義ダメージアップ(最大30%)/奥義ダメージ上限アップ(最大15%)の二種類が存在。

指輪の仕様的に両方付くことがないが、栄冠でも付く可能性は十分に存在。

最初は引けたらラッキー程度だが、究極的には厳選した上で可能になるポチ数短縮もあったりする。

★奥義に強力なボーナスが付くキャラクターも多数存在

※画像は水属性シルヴァさん(最終上限解放)/光クラリスちゃん

シルヴァさんの1アビは奥義ダメージ200%UP/奥義ダメージ上限90%UPと非常にぶっ飛んだ効果。

光クラリスの1アビの奥義ダメージ上昇効果は650%UP/上限50%UP。

四象降臨程度なら一人でダメージの大半を稼いでくれるキャラも多い。この辺探す所から始めてもいいはず。

ヨダルラーハは奥義ダメージ系のLBも持っているが、三幕追加効果で無属性99万9999ダメージを持っているのが有名。

奥義ダメージ上昇バフと別枠乗算バフ

★主な奥義ダメージ上昇バフ持ちキャラ、装備

・ツバサ(火属性)

・フェリ(光属性)

・水着ノイシュ(光属性)

・4凸以降のバハムート(召喚効果)

・黄龍(加護効果)

説明文では奥義性能UPと一括りにされていますが、奥義ダメージ上昇効果と奥義ダメージ上限上昇効果のセットの意味で記載サれていることが多い。

4凸バハや水着ノイシュの奥義ダメージ上昇効果は80%と破格の効果。

★別枠乗算バフってなんゾ

これもウチ含めた各種攻略サイトで当たり前の様に出てくる用語だが、ユーザー検証由来の独自用語。

参考:グラブルwiki:攻略まとめ/ダメージ用語、スキル効果の解説・評価

別枠ってなんやねんっていうのはレイジ、属性バフとかとはまた違う別枠だよの意味。乗算はまんま掛け算で乗るよの意味。渾身、背水もある意味HP量に依存した別枠バフととらえるのだが、割りとここは別物扱い、めんどくさいね!

ざっくり説明しちゃうと「攻撃力の計算式で最後の方に掛け算でかかるタイプのバフ」という捉え方をされていることが多い。

グラブル老人で有名なのはジークフリートさんの2アビ、最近だとウリエルの召喚石バフなどが有名。

ウリエル召喚(30%別枠乗算バフ)で防御デバフなしの場合、わかりやすくダメージは1.3倍近辺になる。

簡単に奥義ダメージを伸ばす装備は中級以降のコンテンツが多め

●比較的さっくり手に入る武器

★セラフィックウェポン

セラフィックウェポン(天司武器)の祝福効果は上述の計算式を見ても特殊な効果で、最終ダメージに倍率補正がかかるスキル。(1.1~1.23倍)

ダメージ上限も一緒に突破出来るので奥義ダメージ168万出てる状態なら祝福1でも184.8万ダメージになる。

●中級以降に入るようになる武器

★コスモス武器AT武器

グランデマルチから入手可能なコスモス武器、ATスキルは「攻撃タイプのキャラの奥義ダメージ上昇効果(20%)」

恩恵を受けるにはキャラクターを攻撃タイプにする必要がある。

これは主人公もジョブタイプ依存で適用される。メカニックは特殊タイプなのでアウト。

同じ奥義編成で人気の剣豪、クリュサオルは攻撃タイプなので活用が可能、AT限定だがベルセルクも活用出来る。

★オメガ武器と終末武器の入手難易度

・アルバハHよりルシファーNの方が楽

初心者でも簡単に倒せます!って編成紹介みたらオメガウェポン入ってるやんけ!ってのは結構あるあるというかワイも度々やってますが、オメガウェポンで上限UPの恩恵を受けるには第二スキルの装着が必要。

つまりアルバハHL撃破が必要、流石に軽く取ってきてとは言えない難易度。

対して5周年で実装されたルシファー武器「終末武器」はルシファーNで作成可能な4凸時点でダメージ上限UPスキルが装着可能。

ルシファーNの解放条件を考えるにこちらもハードルは低くはないが、それでも団内消化、野良救援に潜り込めれば十分に制作は可能。

上限UPの効果はオメガ武器、終末武器ともに共通で4種類

効果は通常ダメージUP(10%)/アビリティダメージ上限UP(50%)/奥義ダメージ上限UP(15%)/チェインバーストダメージ上限UP(50%)、上限も共有してるので同一効果の共存は不可能

★十天衆シエテさん(装備)

サポートアビリティの効果は奥義ダメージ1.5倍。何も押さずに発動するのので置物といわれるのはこの辺が理由。

最終上限解放は上限10%上昇効果もついちゃう。

★必殺系スキル

・必殺(奥義ダメージUP/奥義ダメージ上限UP)

・秘奥(奥義ダメージUP)

・イクシード(奥義ダメージ上限UP)※加護効果を受けない

黄龍槍などの特殊な武器

必殺スキルはマグナ2武器、リミ武器などで入手可能。

秘奥スキルは色んなガチャSSR武器についてたりする。2000万選手権的には重要になることもあるが加護の関係で神石装備向け。

イクシードも加護効果の恩恵を受けないスキルなので活用するには十分な地力が必要。といずれも強くなってから恩恵の出てくる武器が多め。

★まだまだ奥が深い奥義編成

奥義編成はここ先もマグナ周回、イベントボス周回、そして古戦場周回などなど非常に長い間お付き合いをすることになるが、必要になってくるダメージも840万から1300万程度、そして古戦場は2000万とどんとんハードルは上がっていく。

編成もメカニック編成だけではなくカツウォヌス剣豪編成、そしてメカニックに取って代わりそうなクリュサオル編成なども存在。そして敵のHPが増えるということは、今回省略したダメージ上限に対する理解も重要になってくる。

今回解説したどういう理屈で奥義ダメージが出ているかが理解出来ると、この先もかなり応用の効く部分なので覚えて置いて損はなし。