【グラブル】アナザーサンダルフォン(リミテッドSSR/土属性)のキャラクター性能情報&評価、ひねだるふぉん時代らしい色々マッチポンプな性能、ボスを水属性ボス化する効果で土パ大出張時代は到来するか

アナザーサンダルフォン(リミテッドSSR/土属性)キャラクター情報

年齢:不明
身長:174㎝
種族:星晶獣
趣味:なし
好き:なし
苦手:世界の全て

引用元:グランデフェス開催&新キャラクター「サンダルフォン」(リミテッドシリーズ)紹介のお知らせ

アナザーバージョンとして発表されたサンダルフォン。

「どうして空は蒼いのか」の敵対時代での姿で登場。

四大天司の羽を奪っている時の状態だから四属性のどれでもない光だ!いや闇だ!

と光と闇が取り合いしてたけどまさかの土属性。

★キャラクターイラスト

アナザーサンダルフォン(リミテッドSSR/土属性)キャラクター、アビリティ性能情報

※数値など判明次第随時更新予定/コメント情報もお待ちしております

サンダルフォン(土属性)(CV:鈴村健一)
SSR 土属性 特殊タイプ 星晶獣 得意武器:剣、刀
◆奥義◆
アイン・ソフ・オウル 土属性ダメージ(特大)/次のエクリプティカが2回発動
◆アビリティ情報◆
ロウ・プリズン 敵全体に土属性ダメージ(上限約63万)/元素不和効果(5T)/審判の檻(2T)を付与

 

元素不和=「敵の属性」と「無属性以外の攻撃」を水属性に変換する効果 ※下記詳細※消去不可

審判の檻=CTが溜まらず、特殊技が発動できない状態(=宵闇の恐怖互換)

【Lv55でターン短縮】
使用間隔:9ターン→8ターン

エクリプティカ 敵に土属性ダメージ(上限約63万)/ランダムな四大元素を1つ奪う
◆敵に火・水・土・風のいずれかの属性攻撃力DOWN(30%/180秒)/自分に同じ属性の攻撃力UP(消去不可)
【Lv75でターン短縮】
使用間隔:6ターン→5ターン
ザ・ヴァイス 自分以外の敵と味方の強化効果を全て消去/自分が即座に奥義発動可能/奥義性能UP(上限は90~100%UP※速報値

 

※ディスペルガードでカバー可能

使用間隔:8ターン

◆サポートアビリティ◆
四大天司の羽 保有している四大元素の力に応じた追撃効果を得る(30%)/四大元素が満ちている時(4属性付与状態)、強化効果が無効化されない

※属性追撃なので土属性以外はダメでないタイプ

己の存在意義 HPが回復せず毎ターンダメージを受ける(HPの10%/最大1000)が、クリティカル確率UP(倍率30%/発動100%)/防御大幅UP(+250%※速報値)/必ず連続攻撃/ダメージ上限UP(20%)/一部のターンダメージを回復に変換

 

※なので実際はダメージを受けずに回復する

元素不和効果について

・「敵の属性」と「無属性以外の攻撃」を水属性に変換する効果

・土のセラフィックウェポンは適用される

・ボスの弱体耐性は本来の属性から変わらない

・ボスによっては元々持っている「ダメージ耐性(古戦場ボスの弱点以外属性に対するダメージ耐性など)」は貫通出来ない

特にソロ出張の場合、同属性の土ボス、弱点属性の風ボスに対する場合はほぼデバフは入らないと言うのが注意点になるか

★追記:1アビ命中状況

・六龍マルチ等には全然1アビ入らない模様。

・つよバハ、アーカーシャ、グランデ等の青箱ヒヒ争奪戦は活用出来そう

・サンドボックスも大体いける模様(※サンドボックスは全般的に耐性ガバガバ)

個人的にサンドボックスいけるのがとてもデカそう。

3ゲージ雑魚はかなり周回に属性格差感じてたり(※水着ミムメモでもいけますが)

こちらはさらに猛者ならディフェンダーまで対応出来そうって所でかなり可能性感じてたり。

アナザーサンダルフォンLB情報

アビダメ上限UP2つはやばい。

1アビの命中率次第ですが、出張加味するなら弱体成功率はめちゃくちゃ重要になるかもしれない。

アナザーサンダルフォン(SSR/土属性)実装時点での性能評価

・実際は回復は出来ないが、毎ターン被ダメではなく回復する

・ザ・ヴァイスのウニアはディスペルガードでガード可能

・ひねだるふぉん

いやもうお前性能までひねくれてんな!!!

回復出来ない(する)といったサポアビが1人マッチポンプな性能。

サポアビ性能の他にもわかりにくかったり問題児になりそうなアビもあったりもするけれど、その分属性出張など既存の編成には出来ない色んな可能性も秘めていそうな性能に。

★出張出来るかも・・・?

とりあえず真っ先に気になるのは1アビのボスを水属性化させる効果。

高い難易度マルチの無属性ボスなどでは味方全体に恩恵のある属性転換効果とも受け取れるが

きくうしさま的にはやっぱり「これでダメージレースマルチに出張出来るかも?????」って方に興味が向いてしまう。

特に昨今の土パはカイムハイランダーとかナルメアとか諸々のゴリラとゴリラ(本物)のお陰で火力はエゲツないと評判。

ただCTは5/8Tとすごい微妙な設定だったりする。

この辺の可能性はまだ未知数ですが、出張編成の運用については土パガチ勢がこれからもうワッシワシとやってくれそう。

なお六竜については弱体耐性は高くなってるらしく普通に打つだけでは全然入らなかった模様。

★それ以外の注目ポイント

回復はしない(する)、味方の強化効果を消す(ディスペルガードで対処可能)など全体的にはひねくれてるが、3アビの取り扱いだけ気をつければそこまで扱いにくい子でもない・・・はず。

3アビは希少は「すべて」となっており、ルシの赫刃も一気に吹っ飛ばせる。フルオート的には3アビを取らないという話も出るかもしれないが、武器の4凸条件が排他の関係になってるので取らない手はないか。

最近の土パはバフパワーで戦う事が多かったり消去不可バフも多かったりと、使うタイミングとか把握管理が面倒くさいのは確か。

追撃的には土属性以外はダメは出にくくランダム性はある。ただし追撃数が増やしやすいって事はベリアルの恩恵はデカい。やっぱ愛されてる。

さらに追撃部分はついたら永続消去不可、奥義打てばアビダメ2回発動と初速以外はダメージ性能も高そう。

防御UP効果もかなり高そうでどちらかというとむしろ渾身向きなタイプかもしれない。

解放武器「ワールド・エンド」

※4凸奥義効果:土属性キャラにディスペルガード(1回)が追加

解放武器「ワールド・エンド」は新スキル「技錬」効果に。

★技錬効果

アビダメ上限UP(Slv15)=5.5%/13.2%(片面)/20.9%(両面)

与ダメUP(加算)(Slv15)=2.5万加算/6万加算(片面)/9.5万加算(両面) 

※それぞれ神石加護効果が適用される
※与ダメUPの上限は20万?

アーツとイーウィヤヴィークがくっついたような性能だが、加護効果が適用されるのが最大の特徴。

アビダメ上限枠はアーツとは同枠(最大40%)

カイムハイランダー効果もあってマグナでも神石でも強いという土パだったが明確に差が出せるかもしれない。

相方のスキルは乱舞(小)とちょっと物足りない感じもしますが、この辺は現行のマッチョハイランダー環境ならバリバリ行けそうか。