【グラブル】プライマル/オールド・プライマルシリーズ最終上限解放を受けての簡易考察&浮上した編成の可能性など

4月7日のアップデートでプライマル/オールド・プライマルシリーズ最終上限解放が実装

・エッケ、オッケといったプライマル/オールド・プライマルシリーズに4凸が実装

・4凸解禁条件は対応召喚石HLの自発クリア

・実装と同時にアルテミス(オールド・アルテミス)のスキルが調整に

※以下の内容について最初に言い訳

まだまだ調査、検証必要そうですが、とりあえずこんな感じになりそうですよという方向性だけ取り上げてみます。

可能性だけ上げっぱなしジャーマンなので、この後の考察とか研究次第というのは予めご容赦ください

帰ってきたエッケとオッケ何本問題

●単純に技巧の確率だけ計算してみる

★刹那(紅蓮の刹那/方陣・刹那Ⅱ※中)スキル

刹那(中)スキルのSlv15時点でのクリティカル発動率=6.5%

★マグナ/神石での1本辺りの発動率

・マグナ編成=片面14.3%/両面22.1%

・神石編成=片面15.6%/両面24.7%

★両面技巧の場合の確定本数

・マグナ編成:4本=88.4%/5本=110.5%

・神石編成:4本=98.8%/5本=123.5%

★神石用の他の採用候補の技巧武器情報

悪滅の雷(技巧大)Slv15=10%
 神石編成=片面24%/両面38%

ドス(技巧小)Slv15=3.0%
神石編成=片面6.60%/両面11.40%

★基本はシヴァの片面運用が比較相手として立ちはだかる壁に

まず最初に火属性は技巧を確定させる為に召喚石からシヴァを抜く価値があるかってのがある。これだけで想定されるボスは相当に限られてしまいそう。

★マグナ編成は技巧確定気にしないでOK?

マグナ編成の場合は特に元々技巧を確定させる為に使っていたわけでもない。

背水が決まりそうなら積む、相当に渾身寄りで攻めるならコロ杖のがいい、という評価は大きくは変わらないか。

というのが今の所の評価。

ただしシヴァ剣(ブラフマンシミター)、エッケ、ウシュムガルとコスモス剣パ染めはしやすい。バレンタインスカーサハ等で背水で攻めると決めた編成であれば、今までよりオッケを積む本数を増やす選択肢はある。

そうでなくてもアニラがいるなら大体の状況でコスモス剣染めは結構成立しそうな気もする。

結果的に4本オッケとかになったらボスによって両面技巧を狙ってみるのもありかもしれない。

★神石編成で使うなら技巧確定させないともったいない?

神石背水編成とマグナ背水編成の最大の違い…で考えるとやっぱ堅守が積める点になりそうか。

堅守を活かすという部分なら両面編成にする事にも意味が出てくる。

高難易度ボスの攻略を考えるならシヴァ外すのも十分選択肢に入るんじゃないかしら。

両面悪滅はかなりの技巧量カバー出来るのでエッケの数は2本で済むのもよさげではある。

というのが現時点で抱いた感想。何か見落としとか他のアイデアあればおシエテください。

(オールド)オベロンは古戦場で使えるのか

●技巧確定問題はオッケエッケと殆ど同じお話に

★克己スキル

克己スキルのSlv15時点でのクリティカル発動率=6.5%

★マグナ/神石での1本辺りの発動率

・マグナ編成=片面14.3%/両面22.1%

・神石編成=片面15.6%/両面24.7%

★両面技巧の場合の確定本数

・マグナ編成:4本=88.4%/5本=110.5%

・神石編成:4本=98.8%/5本=123.5%

★他の採用候補

方陣武器=冬ノ霜柱(四象方陣武器):方陣・刹那Ⅱ
 Slv15時点でのクリティカル発動率=6.5%

神石編成=リミ武器含めてたくさん

★昔なつかしのオールド・オベロン染めは復活するか

両面マグナの確定技巧編成はオルオベ4本+冬ノ霜柱で行けたりする。

相変わらず問題は属性バフをどうやって積んでいくかという話にはなりそうですが、水着カリおっさんやリミロペなどのキャラの手持ち次第ではひょーーーっとすると古戦場ではマグナの必殺編成を上回れる可能性はゼロではなさそう。

…ゼロではない気はするけど高くはない感じはする(無責任発言)、ただ少なくとも面白みはありそうな気はする。

★技巧用以外でもリヴァ短剣よりマシという機会は増えるか

技巧確定を諦めた上でも、ついてるスキルは神威(小)に克己(二手中+技巧中)とそんなに悪い性能でもない。

HPを盛れること、DA底上げ出来る利点を考えるとリヴァ短剣積むよりオルオベ積んどくかってのは高難易度ボスになるほど上がりそうな感じはします。

★神石編成の場合は貴重な技巧確定枠の穴埋め候補…?

太歳精弓、ガリレオ・サイトといったリミ武器を軸にしたヴァルナ技巧編成。

スタートするハードルが高いのが一番の難点でしたが、ヴィルヘルムにオベロンと穴埋め用の装備は増えた。

ので段階を踏んで完成させられる・・・といえば出来るんですがそれ強い?って言われると、うーん。

順当強化だがやっぱりとても強くなった(オールド)ナラクーバラと(オールド)ペルセウス

・ナラクーバラは8T以内で済む戦いならとりあえずW攻刃(※厳密には第一スキルは属性バフ扱い)で超強い

・ナラクーバラの第一スキルは2本積んでも意味がないので実質1本限定採用武器

・ペルセウスは羅刹のデメリットがあるが(加護に関わらず1本=DA-10%)、W攻刃なので特定用途&古戦場の肉集め編成などには採用出来る

といった感じで、元から限定用途でしっかり使われてた武器が4凸でますます強くなった。というだけの話なのでここは本当に簡潔に。

アルテミスで浮上するお手軽ゼウス背水堅守編成

アプデ告知からもう何度か取り上げた話ですが、やっぱりこれが超楽そう。

あくまで堅守と絡めたシナジー狙いなので方陣背水はちょっと厳しそう。という事でゼウス編成のみ考察。

スキル上限的に堅守的にスレイプニルシューは2本までは編成可能。

アルテミスの本数が増えれば増えるほど背水以外のダメージソースがなくなるので、アルテミスが何本入るかは難しい所ではある。

スレイプニルシューもアルテミスも2本いれた場合は結構残りの装備枠で苦労する可能性はある、ルシHなどを想定するならこっから別個でHPを盛る手段も考えなきゃいけない。

一応アーク2本にしてしまえば技巧が通るボスなら大体何とかなる感じはするが、それをやっちゃうとお手軽って話からは吹っ飛んでいってしまうねどうしようかね。

今の所、やるのであれば2本ずつ作ってアルテミス2本目入れるかは手持ちの兼ね合い次第…な気はする、相手次第ではスレイプニルシューも1本でいいのかもしれない。ただとりあえず作っとこで作れる人は限られる話にはなりそう(エレメント量の問題で)

アークの話を度外視すれば、お手軽に編成は作れるものの背水維持のライン次第ではダメージまでお手軽になってしまいそうな不安もありますあります。

現時点ではガイゼンボーガさんが相当にカギを握ってそうな気はする。

あくまでお手軽路線を貫くならスレイプニルシューもアルテミスも1本でゼウス背水ハイランダーって路線も提唱出来なくはない。

ただしこの編成、本当に強ボス相手専用編成になるので、日頃渾身運用が多そうな光でオメガなり終末スキルの付け替えは大変です。

闇パでほんと一時期苦労した。

記憶から消えていたコルタナさん ※追記

昔は一時期すっごいお世話になったのに完全に記憶から抜け落ちていたコルタナさん。

暴君のSlv15の攻刃量は18%。攻刃(大)と同一効果。攻刃量的には今となっては・・・という強さ。

となると三手スキルが活かせるかだが、神石背水編成の場合は基本的にケル銃に居場所を奪われていた存在。

コルタナが暴君+三手(大)、ケル銃が三手(大)+背水(小)。

4凸になった今なら再びライバル候補には…やっぱならない気がする、背水編成もライン維持の為に最大HPは重要だもの。

という事で次の可能性だ、マグナ編成のオールド・コルタナの方はどうか。ただこっちも使う局面はパッとは浮かばない。

ニーア(デス)といい、シスとビカラといい今の闇パは自力で連撃何とか出来るキャラが多すぎる。

かといってキャラが揃ってない人向けにオススメ出来るかというと、オールド・コルタナ4凸自体は入手時期を考えると少なくともRANK120以降、エレメントのコスト等を考えるともっと後になって手に入る武器という位置付け。

この時期は多分、オールド・コルタナより先に作ったほうがいいもの沢山ありそうな気がする。忘れてた上にいいこと何も書けなかったけど、個人的にはそんな評価でございます。すませんすません。