【闇属性古戦場特集】防御デバフ下限の組み合わせ例、闇パ防御デバフ持ちキャラクターまとめ、防御デバフの仕組み解説(2019年11月開催版)

■2019年11月14日(木)開幕「第48回決戦!星の古戦場」闇古戦場キャラ編成準備特集

闇属性有利古戦場、闇属性キャラ防御デバフ準備編

グラブル闇属性編成の防御デバフまとめ

防御デバフ下限の組み合わせ例

開幕しっかり50%下限入れる場合の例。累積デバフキャラが非常に増えた為、累積デバフを混ぜる場合は組み合わせは無数に。

グラブル防御デバフの仕組みあれこれ

●主人公のデバフ確定問題

・主要な主人公防御デバフの基礎成功率は80% ※ミゼラブルミスト、アーマーブレイク(アーマーブレイクⅡ)など

・マスターボーナス +7%(全取得時)

・弱体成功率LB★3 +5%

その他の補正が無い場合「92%」がミスト、アマブレの基礎成功値となる。

※ボスに弱体耐性がある場合は考慮していません

※エリュシオンやカオスルーダーはさらに弱体成功率の補正が存在するため、容易に100%を超える事が可能

★大幅にデバフ安定度が楽になる虚空剣

虚空剣の第1スキルの弱体成功率効果は+10%。

主人公ベルセルクも(基礎80%+マスボ+LB12%+虚空剣10%)で100%を超えるので非常に編成は楽になる。

ちなみにウォーロックは虚空剣がなくても補正があるので確定する。

★安定して周回出来るラインを考える

92%が2回とも成功する確率=84.64%

87%が2回とも成功する確率=75.69%

92%が2回とも失敗する確率=0.64%

87%が2回とも失敗する確率=1.69%

無補正のアマブレ+ミストといった完全主人公任せだと大分きつい。逆にどちらか一つ入ればいいという状況想定であればほぼ安定する。

特にお肉集め周回は周回効率に直結するので成功率は重視したい。

●防御固有値が高い可能性

すっかり定番になった古戦場ボスの防御固有値。

いわゆる標準値は「10」ですが、古戦場HELLボスは長らく「11」となっていました。

しかしここ最近では「12~14」のボス、そして前回はついに「15」のボスが出るなど、防御値でバランスを調整してくる傾向が強まっています。

さらに今回から追加される新HELLボスはさらに高防御値となる予告が登場。

現状での高防御値ボスといえばルシH、つよバハなどの「20」が最高(スライムなど除く)、ざっくり言うと普通の敵の2倍堅い。

闇属性については固有の騎空艇(別枠10%ボーナス)がない分、多少は手心は入る気もしますが…まぁちょっと覚悟はしておけ。

◆弱体成功率について詳しく知りたい人向け

ポキールさんがTwitterで公開されておられる、グラブル弱体耐性効果量一覧のスプレッドシートが非常に参考になります。

100%入る状態を調べてみたい!といった細かい前提を知りたい人は必見の内容となっております。

●主要キャラクターの弱体LBの振り方

弱体成功率LBの効果値:★1=5%/★2=8%/★3=10%

※有利属性、ボスにデバフ耐性が存在しない場合
※虚空剣は考慮外(+10%)

・レディグレイ:★3で安定

・ジャンヌダルク:開幕の安定だけなら振る必要はなし

・闇ゼタ:★3で安定

・ヴィーラ:基礎75%なので★3振っても85%止まり

・アザゼル:★2x2

アザゼルの闇属性デバフ成功率自体は100%。ただし暗闇、毒の成功率が85%なので本人の特性を考えると★2x2(16%)振るのがおすすめ。

全てのキャラ共通で敵の弱体耐性や、開幕以外の中期~長期戦の累積弱体耐性を考慮して余分に振るのは大いに有り。

 

★LBの振り方はみんなのLBでも募集しております★

防御デバフについての解説編

古戦場特集毎に毎回載せてる内容と大体共通の内容となっております

累積デバフの仕組み ※New

累積攻撃/防御デバフにはそれぞれに「1回の効果値」「効果の上限値」が設定されています。

累積デバフの場合だけは、効果の低いものを重ねてもノーエフェクトではなく成功時は効果時間のみが更新されます

例:「累積25%」状態の敵に「累積10%/最大30%」を入れる=「累積30%」になる&効果時間が更新されます。

例:「累積40%」状態の敵に「累積5%/最大25%」を入れる=「累積40%」のまま&効果時間が更新されます。

※累積デバフは現状180秒のみ存在するので基本的には全て180秒戻るという考えで大丈夫です。
※ただしソーンの効果時間延長はきっちり上書きして180秒に戻しました、まぁ累積だし気にするな

デバフの種類と効果枠について

●「防御デバフ」の「種類」と「効果枠」

敵の防御力を下げる効果には「防御力DOWN」「◯属性防御DOWN」の2種類が存在しています

「防御力DOWN」にはさらに効果が重複するかどうかを判定する「効果枠」の区分が内部的には存在しています。

通常の防御デバフは「アビリティ片面枠」/「アビリティ両面枠」/「累積枠」/「奥義枠」/「召喚枠」/「個人デバフ枠」/「独立枠」などが存在

「属性デバフ」についてはアビリティ枠、奥義枠といった効果の枠は存在せず、「属性デバフ」という一つの枠しか存在しません。

「効果枠」はデバフが両方発揮されるのか、上書きされるのかの判定に使われており、効果枠が違う場合はデバフの効果は両方発揮され、効果枠が一緒の場合は(基本的には)効果の高い方で上書きされるといった処理が行われます。

※画像は片面、両面、累積、属性デバフが全て入った状態、効果枠が違うので全ての効果が共存して発揮されている(上限は50%)

★補足:片面枠、両面枠といった効果枠の名称について

片面枠、両面枠という名前はアーマーブレイク(防デバフ)/ミゼラブルミスト(攻防デバフ)など、片面効果のアビリティと両面効果の主人公アビリティの効果枠が異なる事から生まれたユーザー間での名称となっています。

初期のグラブルはデバフの数も少なく、これで問題もなかったのですが、現在は「片面攻撃デバフ/片面防御デバフ」の効果を持つキャラクター(SSRヴィーラ、SSRドランクなど)が存在していたりもします。

が、公式の名称がないことやユーザー間ですっかり定着している事もあり、この記事でも今まで通り片面枠/両面枠で表記を行っています。

●防御デバフ効果の上限値について

防御デバフ=防御デバフ、属性防御デバフで上限を共有する。合計で50%が最大

効果枠が違えばそれぞれ効果は加算されて効果が発揮されます。

例:片面15%+両面25%=40%

例:片面15%+両面25%+属性25%=合計値は65%だが効果が発揮するのは50%。

※ただし敵に防御力UPのバフがかかっている場合は、効果値の相殺が可能。

また例外的にカトルが持つ「喪失」効果のみ10%の下限突破が可能になっています(※サリエルの召喚効果はカトルの「喪失」効果)

※注:攻撃デバフは異なる仕様

攻撃デバフ=通常攻撃デバフ、属性攻撃デバフで上限を共有しない。通常攻撃デバフは50%で最大

属性攻撃デバフについては検証が進んだ結果「上限値を共有しない」のではなく「計算式の補正にかかる部分が異なる」というのが正しい表現となります。属性相性部分に補正がかかっているようです。

また、属性攻撃デバフには上書きの効果枠は存在しません。グラブル難しいね!

★「独自枠」シヴァの悪滅の炎などは完全別枠の10%デバフ、上限50%は共有

リミテッドシヴァの持つ「悪滅の炎」は上記の効果枠いずれにも当てはまらない独自効果枠。ただし50%の上限は共有する模様。

●同一枠の上書きの条件について

・効果値が高いもので上書きされる(効果時間も更新)

・同一効果値の場合は相互に上書きされる(効果時間も更新)

・効果が低い場合はNOEFFECTの表記で無効扱い(デバフに失敗した場合はmiss表記、効果時間は更新されない)

※一部例外的な存在もあり

主な例外:主人公の奥義効果はデバフ効果量に関わらず、他のキャラクターの奥義効果で必ず上書きされる。(三寅斧など)

システム的な考察としては上書きの判定を「効果値」で判定しているわけではなく、アビリティ毎に設定された「上書き強度」(ユーザー間命名、マスクデータ)を元に判定しているのでは?と推測されています。

●防御デバフの仕様まとめ

・グラブルの防御デバフには「種類」と「効果枠」が存在する

・「効果枠」が一緒の場合は「効果値の高いもの」で基本上書きされる

・「効果枠」が異なるデバフ効果は全て加算して効果が発揮される

・効果の上限値「50%」

補足:「属性デバフ」には「効果枠」の概念が存在しませんが、「属性バフ」の方は「効果枠」の概念が存在します。ややこしいね!

★公式動画でも簡単な解説あり

何言ってるか全くわっかんねーぜ!という人は

公式動画「今日からはじまるグラブル」中級者編第三回「アビリティと召喚石その①」でも簡単な防御デバフ解説回が登場したので、まずはここから見てみるのをおすすめ。見終わったら戻ってきて!

前回までまとめていた得意武器まとめはもうちょっと拡充させて別記事にてお届け!

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