【火属性古戦場準備】防御デバフ下限の組み合わせ例/得意武器キャラクターまとめ(2019年9月開催版)

■2019年9月19(木)日開幕「第47回決戦!星の古戦場」火古戦場キャラ編成準備特集

火属性有利古戦場、火属性キャラ防御デバフ準備編

グラブル火属性編成の防御デバフまとめ

※追記:ラカムさん抜けてました・・・

防御デバフ下限の組み合わせ例

行けそうで思ったより面倒な火デバフ班、3種類混合が基本線か

アラナンはズルって事で置いておくとして。

1人で高効果値出せるのはクラリスちゃん(25+15)くらいなもの。

マグナ編成の柱のアニラさんは20%。2つのデバフで確定加減という組み合わせは地味にない。

そんな訳で主人公イフ刀剣聖はすっごい便利、普段使い候補としても覚えておこう。

シヴァの固有枠、ウシュムガルの奥義効果、たくさん増えた累積班、召喚枠などなど3種類の効果枠を使えば加減に持っていくことはなんだかんだ可能だが、開幕からすんなり下限に持っていくのは結構面倒。

★火キャラで主に補正が必要なキャラクター

マギサ:両面確定には+10%の補強が必要

クラリス:属性バフ部分は+5%の補強が必要

主人公のデバフ確定問題

・主要な主人公の防御デバフの基礎成功率は80% ※ミゼラブルミスト、アーマーブレイク(アーマーブレイクⅡ)など

・マスターボーナス +7%(全取得時)

・弱体成功率LB★3 +5%

弱体成功率の補正が何もない場合「92%」がミスト、アマブレの基礎成功値となる。

※イフ刀の剣神解放効果は素で100%超え

★火パで出来る主な補正

クラリスサポアビ(+5%)=97%

虚空剣(+10%)

安定して周回出来るラインを考える

97%が2回とも成功する確率=94.09%

92%が2回とも成功する確率=84.64%

87%が2回とも成功する確率=75.69%

97%が2回とも失敗する確率=0.09%

92%が2回とも失敗する確率=0.64%

87%が2回とも失敗する確率=1.69%

古戦場イベという事で、3桁以上の周回を考えると、2回両方入る計算で立ち回るのはかなり危険。

逆にどっちか1つでいいなら誤差だよ誤差で回っていいレベルだとは思う※個人の感想です

◆弱体成功率について詳しく知りたい人向け

今回もデバフの基礎成功率についてはポキールさん制作のグラブル検証を参考させていただいて作成しております。

デバフ成功率も含めて、しっかり安定させたい人は要チェック!

防御デバフについての解説編[定期]

古戦場特集毎に毎回載せてる内容と大体共通の内容となっております

デバフの種類と効果枠について

★大事なポイントだけ

・グラブルの防御デバフは種類と効果枠が存在する

・効果枠が一緒の場合は効果値の高いもので上書きされる

・効果枠が異なる場合は全て加算されて発揮される

・効果が発揮される最大値は「50%」ただし相手の防御バフがある場合は相殺が可能

・カトルとガブリエルの喪失は例外的に下限を突破出来る

●「防御デバフ」の「種類」と「効果枠」

敵の防御力を下げる効果には「防御力DOWN」「◯属性防御DOWN」の2種類が存在しています

「防御力DOWN」にはさらに効果が重複するかどうかを判定する「効果枠」の区分が内部的には存在しています。

通常の防御デバフは「アビリティ片面枠」/「アビリティ両面枠」/「アビリティ累積枠」/「奥義枠」/「召喚枠」/「特殊枠」が存在

属性のデバフについてはアビリティ枠、奥義枠といった効果の枠は存在せず、「属性デバフ」という一つの枠しか存在しません。

「効果枠」はデバフが両方発揮されるのか、上書きされるのかの判定に使われており、効果枠が異なればデバフの効果は両方発揮され、効果枠が一緒であれば(基本的には)効果の高い方で上書きされるといった処理が行われます。

※画像は片面、両面、累積、属性デバフが全て入った状態。効果枠が異なるため全ての効果が発揮されている(上限は50%)

★補足:片面枠、両面枠といった効果枠の名称について

片面枠、両面枠という名前はアーマーブレイク(防デバフ)/ミゼラブルミスト(攻防デバフ)など、片面効果のアビリティと両面効果の主人公アビリティの効果枠が異なる事から生まれたユーザー間での名称となっています。

初期のグラブルのデバフは数も少なく問題もなかったのですが、現在は「片面攻撃デバフ/片面防御デバフ」の効果を持つキャラクター(SSRヴィーラ、SSRドランクなど)が存在していたりもします。

が、公式の名称がないことや、ユーザー間ですっかり定着している事もあり、この記事でも片面枠/両面枠で表記を行っています。

●防御デバフ効果の上限値について

防御デバフ=防御デバフ、属性防御デバフで上限を共有する。合計で50%が最大

効果枠が違えばそれぞれ効果は加算されて効果が発揮されます。

例:片面15%+両面25%=40%

例:片面15%+両面25%+属性25%=合計値は65%だが効果が発揮するのは50%。

※ただし敵に防御力UPのバフがかかっている場合は、効果値の相殺が可能。

また例外的にカトルが持つ「喪失」効果のみ10%の下限突破が可能になっています(※ガブリエル、サリエルの召喚効果にも喪失と同様の効果が追加、効果は同一枠)

※注:攻撃デバフは異なる仕様

攻撃デバフ=通常攻撃デバフ、属性攻撃デバフで上限を共有しない。通常攻撃デバフは50%で最大

属性攻撃デバフについては検証が進んだ結果「上限値を共有しない」のではなく「計算式の補正にかかる部分が異なる」というのが正しい表現となります。属性相性部分に補正がかかっているようです。また、属性攻撃デバフには効果枠は存在しません。グラブル難しいね!

★シヴァやアンチラのデバフは特殊枠だが上限50%は共有

リミテッドシヴァ、アンチラなどが新たに持った別枠の防御デバフですが、こちらは枠は別枠なものの上限50%は共有する仕様の模様。

●同一枠の上書きの条件について

・効果値が高いもので上書きされる

・同値の場合は相互上書きされる

・効果が低い場合はNOEFFECTの表記で無効扱い(デバフに失敗した場合はmiss表記)

※一部例外的な存在もあり

主な例外:主人公の奥義効果はデバフ効果量に関わらず、他のキャラクターの奥義効果で必ず上書きされる。(三寅斧など)

システム的な考察としては上書きの判定を「効果値」で判定しているわけではなく、アビリティ毎に設定された「上書き強度」(ユーザー間命名、マスクデータ)を元に判定しているのでは?と推測されています。

現在は修正が入ってほぼほぼ効果量通りの上書き関係に ※追記

主に古い武器でいくつかおかしい部分のあった防御ダウンと上書き強度の設定ですが、現状ではほぼほぼ効果量通りに修正が入っているとのこと。

現状この辺の仕様に出くわす機会としては、三寅斧、AK採用した犬狩りの時にルリアの奥義効果で上書きされちゃうという所だけ覚えておけば大丈夫、といった感じになってる感じですね。

★公式動画でも簡単な解説あり

何言ってるか全くわっかんねーぜ!という人は

公式動画「今日からはじまるグラブル」中級者編第三回「アビリティと召喚石その①」でも簡単な防御デバフ解説回が登場したので、まずはここから見てみるのをおすすめ。見終わったら戻ってきて!

得意武器キャラクターまとめ

★上級者ほど染めるのが難しくなりそう?

素直に染めるだけを考えると大正義剣パの他にも、格闘パ、杖パ、槍パなどは染められそう。

ただしエッセル(銃)、アラナン(杖)、アニラ(槍、格闘)など軸になりそうなキャラの得意武器がバラけており、上級者ほど染めたいけどキャラクターパワーとの兼ね合いで頭を悩ませる事になりそう。

一番ガチっぽいのはシヴァ、アテナ、アニラの槍パになりそうだが槍装備の主人公がスパルタ、アプサラスと攻撃面では微妙なジョブ。

ここまで書いてこのあと19時になんか火キャラが追加される気がしてきた。

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