【グラブル】火属性魔法戦士編成紹介、英雄武器テトラストリーマ作成の必要素材、主な追撃効果枠まとめ

火属性テトラストリーマドラゴンブレイク魔法戦士のすゝめ

火属性ドラゴンブレイク編成のコンセプト

英勇武器「テトラストリーマ」の装備効果で序盤は魔法陣を貯めつつターン数を稼ぐ。

着火ターンになったらドラゴンブレイクとエッセル4アビなどで一気にダメージを稼ぐ、というのが大前提の戦術。

★ドラゴンブレイク性能情報

自身に付与されている魔法陣の数に応じて味方全体に自属性追撃効果(最大80%)

魔法陣1個に付き10%、魔法陣は6属性×Lv2あるので最大12個まで貯められるが上限は80%

★魔法陣の増加機会

・エレメンタルキャスト時に対応魔法陣が付与(消費することもある)

・スペルブースト(リミットアビリティ)使用時に付与済の魔法陣が1→2に強化

・テトラストリーマ装備時限定:ターン終了時にランダムで魔法陣を1つ追加

実質的に80%追撃効果を狙うのであれば、魔法陣を稼ぐ為にテトラストリーマ装備が大前提になる。

火属性ドラゴンブレイクの主な活躍ポイント

・火属性古戦場

・共闘アスタロト周回

・ティアマト・マリス、ローズクイーンマルチバトル

前回の火属性有利古戦場では猛威を奮った火属性ドラゴンブレイク編成。

普段使いとしては共闘6-2のアスタロト、ティアマトマリスマルチなどでも採用されている事が多いです。

アスタロト倒すためにテトラストリーマが必要とか逆転現象が置きてしまっているがグラブルだとよくあること。

★アスタロトもティアマトマリスも使う場合はコンセプト部屋が大前提

アスタロトの場合は麻痺編成と強力して、50%までに準備を終わらせてめんどくさい後半を一気にふっとばす為に。

ティアマトマリスは65%で発動するCT増加のトリガー行動を食らう前に仕込みを終わらせて一気にふっとばしてしまおうという戦術。

特にティアマトマリスの場合、65%のHPトリガーでCT増加が飛んでくる事、OD特殊でもCT増加が飛んでくる事から、恐怖での対応、65%までにターンを回し切ると言ったお部屋全体の意識共有が必須になります。

募集の際に予め魔法戦士でふっとばすお部屋であることを周知していないと通用しない編成である。という事は覚えておきましょう。

EX2ジョブ「魔法戦士」取得条件

★前提条件

・EXジョブ「忍者」のLvを20にする

・英雄武器「千子村正」を属性変更まで強化する

★習得時に必要になる条件

・3000JP

・「忍者」の証x20

・専用称号(メインクエスト63章クリア後に登場するフリークエストをクリア)

専用英雄武器「テトラストリーマ」必要素材

「千子村正」クラス4武器色変え段階までに必要な累積素材
種別 トレジャー 累積必要数 主な入手先 備考
共闘 5k換金トレジャー 共闘全般 2019/4/26調整で不要に
共闘 共闘EX素材(人馬の円盤など) 50 共闘EXクエスト/討滅戦/撃滅戦 2019/4/26調整最大90→50
共闘 「EX素材」~の書 30 共闘EXクエスト/召喚石マルチ(稀)/討滅戦/撃滅戦 2属性で15個+15個のケースあり
一般トレジャー(共通) 栄光の証 30    
一般トレジャー(共通) 古代布 20 古物商のプライド/70-4等 2019/4/26調整
一般トレジャー(共通) 星晶の破片 50 木曜日試練 2019/4/26調整
一般トレジャー(共通) 玉鋼 2 カジノ/シナリオイベント報酬など  
一般トレジャー(共通) 碧空の結晶 25 共闘デイリー、グランデ、輝石交換  
一般トレジャー(武器別) 属性~の書 70    
一般トレジャー(武器別) ~星の輝き 30 マグナHL  
一般トレジャー(武器別) 武器のエレメント 200 武器エレメント化 ※各武器初回作成時のみ緩和
一般トレジャー(武器別) 武器のエレメント 768 武器エレメント化 ※2本目以降
一般トレジャー(武器別) 属性のエレメント 50 召喚石エレメント化  
一般トレジャー(武器別) ジョブの証 40 栄誉交換/ローズクイーンHL  
一般トレジャー(武器別) ~の信念 35 共闘全般/EX1-3周回/武勲  
一般トレジャー(武器別) 銀天の輝き 3 グランデ他  
討滅戦 ~のアニマ 100 対応の討滅戦 2019/4/26調整200→100

※2019/4/26アップデートで素材が緩和

※テトラストリーマの対応ジョブの証は「忍者の証」、信念は魔道士

千子村正(色変え)→テトラストリーマ必要素材
種別 トレジャー 必要数 主な入手先
共闘 幽世の黒紫刃 3 共闘6-1専用
マルチ バハムート紫電角 1 つよバハ
一般トレジャー 武器のエレメント 255  
共闘 騎士の誇り/賢者の誇り 10 共闘深層
一般トレジャー ~星の輝き 30  
一般トレジャー 銀天の輝き 3  
一般トレジャー 碧空の結晶 20  
マルチ 天司のアニマ 6 天司

※テトラストリーマは賢者の誇り×10

エンブレム(第二スキル追加用)
共闘 アスタロトのアニマ 10 共闘6-2専用
共闘 幽世の黒紫刃 3 共闘深層
共闘 騎士の誇り/賢者の誇り 10 共闘

英勇=騎士/天聖=賢者/魔極=半分ずつ

★SR「贋作刀」入手ポイント

・トレジャー交換(在庫3)

・共闘クエストEX3-3/4-4/5-3など

・ローズクイーンマルチのディール

作成には共闘最深層(6-1)までの攻略、周回が必須。

エンブレム追加には最深層(6-2)の攻略、周回が必須になる。

テトラストリーマのエムブレム何つける?

★英勇エンブレム

属性バフ付与時に自属性追撃効果(10%)

★天聖エンブレム

自分に付与されている魔法陣の数に応じて連続攻撃確率UP(メイン装備/主人公のみ)
※効果値未検証

★魔極エンブレム

アビリティの使用間隔を1ターン短縮(メイン装備/主人公のみ)

★いずれも何とも微妙な効果

追撃が付く英勇が一番よさげだが、主人公魔法戦士だと意外に属性バフの打ち手はいない。プロメテウス召喚をコンボに組み込むなら一つの手だが・・・

魔極はアビリティを積極的に使用していく場合に置いて有用だが、コンセプト的にそもそもアビを打たない。

って事で無難なのは天聖だが、こちらもいま一つ効果は実感しにくい。ドラゴンブレイクぶっぱ時はエッセル4アビ効果でTAが確定している事もあり、瞬間火力という点ではこちらも付けていてもそんなに恩恵はなかったりする。

そんなわけで白状すると前回の古戦場からずっと空っぽだったりする。

火属性有利古戦場想定のセットプレイ考察

★ドラゴンブレイクに合わせて発動できるもの

・最終エッセル4アビ(11T目)

・召喚石シヴァ(フレ任意、自前シヴァ10T目)

・アラナン(全体奥義ゲージ100%消費)

・召喚石サン(任意)

魔法陣を貯めるという特性を考えると基本的にはエッセル4アビ合わせが主軸の編成になっています。

★着火ターンまでに出来る主なこと

3T前:アラナン2アビ、3アビ

2T前:プロメテウス召喚(効果ターン3T)

1T前:フレイ召喚(効果ターン2T)

着火ターン:ドラゴンブレイク、エッセル4アビ、サン召喚など

基本的にエッセル4アビ解禁に合わせて逆算してダメージ上限が出るようにバフを打っていく、というのが基本の考え方。ただしアラナン2アビを活用する場合はドラゴンブレイク頼りの火力というコンセプトからはまた異なる火力が飛び込んでくる。

フレイはダメージ上限10%の効果があるが、プロメテウスはダメージ上限を狙う為のバフなので基本的に省略されるケースの方が多い、前回の古戦場ペア狩りではフレイと召喚を狙って使用されることもありました。

★主にマグナ編成の場合の注意点

・フレイ召喚+エッセル4アビでダメージ上限が出るかどうか

※デバフは両方下限の状態

追撃混じってわかりにくいですが、一番大きなダメージに注目。

この編成の状態であればフレイ召喚+デバフ下限でもダメージ上限に届いていない。

本番だと敵の防御固有値、団バフ、そして装備編成に背水or渾身を採用するかでもまた異なってくる。

火属性魔法戦士用、主要な追撃効果枠と効果量まとめ

キャラ アビリティ 効果量 効果ターン 備考
魔法戦士 ドラゴンブレイク 自属性枠 80% 1 魔法陣の数で変動
魔法戦士 テトラストリーマ(英勇) サポアビ枠 10% サポアビ 属性バフ付与時に発動
エッセル 3アビ 十天衆枠 30% 2  
エッセル 4アビ 十天衆枠 30% 2  
アニラ 1アビ 弱点属性枠 20% 3  
アラナン 2アビ アビリティA枠 30% 4 全体奥義100%消費
メーテラ 1アビ サポアビ枠 80% 特殊 シールを消費して追撃
テレーズ 2アビ アビリティA枠 80% 2  
ユエル 2アビ アビリティA枠 15% 3  
パーシヴァル 3アビ アビリティB枠 20% 3  

※オマケ

ウォーロック チェイサー 自属性枠 20% 3  
黒猫道士 黒猫ローブ サポアビ枠 最大75% サポアビ 非BC時

※追撃効果の効果枠について

参考:グラブルwiki

追撃効果はグラブルの効果枠の中でも非常に複雑な区分けとなっています。

まず追撃の種類としては「指定の属性追撃」「自属性の追撃」「弱点属性の追撃」の3種類が存在。

そしてさらに効果枠が複数枠あるともう本当に意味不明な状態。

さらにこれ全部マスクデータなので、効果枠の名称なども全てユーザー呼称と来たもんだ。

幸い、大半の追撃効果については発動中のステータス効果で確認が可能)

 

 

★魔法戦士編成的に重要なポイント

・ドラゴンブレイクは自属性枠なので共存させやすい、火属性だとほぼ気にする事なく共存出来る

★アラナンと組み合わせる場合

・一気にメーテラさん大正義

テトラ編成からは脱線しがちになるアラナン編成だけどメーテラさんとの相性の良さはここでも特筆しておきたい。

MVP取ってる火魔法戦士編成を覗いたらメーテラさん入ってるのが増えたのはこの辺が理由。

古戦場での活躍はアラナン編成との比較になるか

前回の古戦場では主にLv95HELLのソロ編成、Lv100HELLのペア狩り編成で大活躍した編成。

とかく序盤はターン数だけ稼いで後半に一気にダメージを叩き出すのがコンセプトになっていました。

ただし今回は対抗馬にアラナン編成が存在。アラナンの場合は奥義ダメージ全員100%が着火条件、ATなら開幕から活用可能。

こちらの場合は4Tの間にダメージを叩き出すのがメインのコンセプト。

特にペア狩りの場合はエッセル4アビの11T〆ではなく、それより早く8~10Tで倒し切る戦術が出てくる可能性も十分に存在、もちろんアラナン+魔法戦士のハイブリッドという戦術の可能性も存在。

という事で今回の古戦場でも大活躍待ったなしとは言い切れないのが難しいところですが、編成候補の1つにはなりそう。