【グラブル】ミムメドンでのルシH事情、人集めから攻略までの流れと各試練の担当事情

ミムメドンでのルシH攻略事情

5周年の目玉コンテンツとして登場した「ダークラプチャー」

難易度HARDの「ダークラプチャーH」はゲーム内で最高難易度として登場した6人マルチバトルになっています。

実装から半年が経ち、攻略情報についてはかなり解明が進んだものの、十天衆最終上限解放は当たり前に必要といったという難易度の高さから参加のハードルも非常に高く、行けた人もいれば、たどり着く方法がなくて困ってる人もかなりいる状態。

夏に公開された「ここだけレポート」でもまだクリア者は2万人。10体討伐だと1万人ちょっととまだまだ非常にハードルの高い世界でもあります。

そんなルシH攻略事情ですが、ミムメドンだと今大体こんな感じやってることが多いですといった感じの紹介をば。

※ルシHについての予習などはある程度済んでいる前提のお話になります。

※各種トリガー解説などについてはまた追々やる(つもり)

★マストドンインスタンス「ミムメドン」

ルシファーH攻略部屋が立つまで

★募集はディスコードで行われる事が多め

ウチでも大体の募集はディスコード使っての募集、攻略が行われる事が多いです。

Discordの解説については…色々便利な解説ページが出くるのでそちらも見てみて。まぁ色々便利なスカイプ的なチャットツールみたいなもんだ!

★Discord公式サイト

★実際に出ている募集内容例

Discord内の募集ルームにて、主催者が募集日時と募集内容を指定。参加者は参加したい属性のスタンプを押す流れになっています。

募集の目的ですが「12の試練に挑戦することを主眼に置いた練習部屋」と「撃破までを目指す」タイプの二種類。

Discordについてはテキストチャット、ボイスチャットの二種類がありますが、テキストチャットベースでボイスチャットは使ったり使わなかったり。アリの場合、使わない場合も聞き専で聞ける環境にしておいてねというのが主流になっています。

賑わいについては時期にもよりけりで、募集が成立する日もあればしない日も。多い時には複数レーン立つ日もあります。

基本的に非半額期間、週末、古戦場が近づくと募集が増える傾向が高いです。

★お部屋が出来たらまずは打ち合わせ

大体スタート時間の15~30分前から討伐を相談するroomにまず各自の編成ペタペタ貼ったりして相談。

基本的にはマルチロビーの野良募集と似た性質ですが、画像貼ったり時間に余裕がある分もっと細かくやる感じ。

クリアオールの枚数、持ち寄る召喚石の確認調整、試練の担当などの確認をする感じです。不慣れな人がいたらここで編成相談が始まったりもします。

★所要時間は30分~数時間

ルシHは制限時間30分なので、討伐時間+打ち合わせ時間を考えると大体45分前後。

さくっと攻略出来ると全部込みで30分程度で終わることも増えてきました。

複数回挑戦する場合は最長30分×挑戦回数とそれなりに時間はかかるお部屋になります。

メンバー次第で時間の幅は結構出てきた感じです。

現状のルシファーHの攻略事情

※大前提として野良の6人で集まって攻略を目指す、という特性からの攻略事情となります

現状のルシファーHの王道攻略ルート(編成事情)

・6属性を参加者1人ずつ担当

・ジョブの主流はスパルタ6人(火はセージ採用することも)

・攻略中に発生する「12の試練」はすべて攻略する

※追記:ディスペル不足から初期に採用されていた火セージですが今はもういなくない?という意見も多かったです。現状では片面ミカエルにする形でディスペルを補うケースが増えている感じです。

現状のルシファーHの王道攻略ルート(戦闘面)

①お供の「黒き羽」を50%まで削る

②発生する「12の試練」をすべて攻略する

③「黒き羽」を倒す(②と同時進行)

④ルシファー本体を削る(~HP25%)

⑤ルシファー本体を倒す(HP25%~)

★攻略の成否の9割は「12の試練」を達成出来るかどうかにかかっている

クリア出来る実力がある人達が6人集まっても負ける事があるルシHですが、敗因の9割以上は何らかのミスかもしくは時間切れの2つ。

そして時間切れになる大半の原因はパラダイスロストの試練が円滑にクリア出来なかったというのが大きな原因になっています。

逆に言うと

「各属性の試練など、各属性に必要な役割が出来る6人が集まって」

「パラロス試練をすんなり受けることが出来れば」

現状ではかなり勝率が高まってきたマルチになっています。

※もちろん試練以外にもトリガーの受け方と言った属性固有の役回り、立ち回りも重要ではありますが、そこについてはまた各属性の編成事情編を作って掘り下げて解説(する予定)

現状の6属性の役割分担一例

※大前提として野良の6人で集まって攻略を目指す、という特性からの攻略事情となります

「12の試練」
1 火属性攻撃力が上昇した状態
(消去不可/1ターンに1000万以上の火属性ダメージを与えると解除)
2 水属性攻撃力が上昇した状態
(消去不可/1ターンに1000万以上の水属性ダメージを与えると解除)
3 土属性攻撃力が上昇した状態
(消去不可/1ターンに1000万以上の土属性ダメージを与えると解除)
4 風属性攻撃力が上昇した状態

(消去不可/1ターンに1000万以上の風属性ダメージを与えると解除)

5 光属性攻撃力が上昇した状態

(消去不可/1ターンに1000万以上の光属性ダメージを与えると解除)

6 闇属性攻撃力が上昇した状態

(消去不可/1ターンに1000万以上の闇属性ダメージを与えると解除)

7 キャラクターの弱点属性の攻撃を行う

(消去不可/1ターンに200万以上の無属性ダメージを与えると解除)

8 全属性ダメージカットを無視して攻撃を行う状態

(消去不可/オーバーチェインを発生させると解除)

9 毎ターンHPが回復する状態

(消去不可/1ターンに30回以上の攻撃を与えると解除)

10 毎ターン味方全体にランダムな弱体効果を付与する状態

(消去不可/ターン終了時に10個以上の弱体効果が付与されていると解除)

11 毎ターン味方全体の強化効果を2つ無効化する状態

(消去不可/特殊技『パラダイス・ロスト』を発動させると解除)

12 毎ターン味方全体に無属性ダメージを3回与える状態

(消去不可/すべての試練を乗り越えると解除)

こちらが12の試練の内容。

1~6まではわかりやすく各属性がそれぞれ担当する試練、7~11は出来る人が担当、12はすべての試練クリア時に解除される試練になっています。

中でも別格に解除が必要なのは8番の試練。

無属性ダメージカット無効状態にされるので、まずこれをクリアする事が大前提。

また、試練未達成が残った場合は毎ターン無属性ダメージ×3を最後までくらい続ける事から難易度が大幅に変わってきます。

現在主流の各試練の役割分担事情

★1~6の試練

各属性が担当

★7の試練

主な担当:闇属性、バレンタインクラリス3アビ

代替手段:土、サラーサ(無属性奥義)、闇フェリ+ミカエル(※3凸自前必須)+スリップダメージ、光水着ハールート・マールート

※闇フェリはミカエル無しでも到達出来る方法はあり(両CTMAXかつルシ非OD時に特殊技を2回受ける)

試練が始まったらバレクラ3アビポチーするだけで達成可能と非常に簡単だが、おかげで闇の参戦ハードルがクソみたいに上がってる元凶でもある。

代替手段の土サラーサは、土がオバチェ試練を担当する事もあって、両方担当するのは土パの負担が高くなりがち。

闇フェリ+ミカエルも所持条件がこれまた持ち物検査的にハードルが高い。

光は基本的に銃ゾ、リミヴィーラの両星晶獣を編成したい事から、種族星晶獣の水着ハールート・マールートは態々用意しない限りは入らない、とこれまた野良では採用されることは非常に少ない。

★8の試練

主な担当:土、オクトーによるオーバーチェイン

代替手段:水ヴァジラ、光サーヴァンツなど(※追記:水着ハルマル→サーヴァンツに訂正)

99%オクトーさんが担当している試練。

ここの代替手段は現状m本当にオクトーいない土の人にクリアしてもらう為の代替手段でしかない状態。

★9の試練

主な担当:火、アニラ、エッセル、サン召喚など

代替手段:水、カトル4アビ

手数に豊富な火属性が担当する事が多め、失敗した場合に水パカトルが代理をするといった形が主流。

火の人はこの30回攻撃も活かして1000万試練を達成することも多めなので、割とセットで考えている人も多い。

★10の試練

主な担当::風と火、ユリウスの研究の成果+アニラ1アビ+αの共同作業

アニラさんがルシにおいて外せない人権たる理由はこの辺にも。

★11の試練

主な担当::土、リミブローディア2アビ

代替手段:光(リミヴィーラ)、水(リリィ&エウロペ)、火(アテナ+鞄)、闇(背水水ゾ)などなど

かつてはリミブローディアの独壇場だったパラロス受けだが、最近はパラロスの内容がかなり解明されてきたことから

やろうと思えば全属性すべてで現在はパラダイスロストを受ける手段は確立されています。

中でも比較的容易に編成に組み込みやすい光、水、火、闇などがプランBとして立候補する人が増えてきた感じです。

★12の試練:1~11の試練クリアで解除

野良編成に近づけば近づくほど、主な担当となっている役割が担当するのが当たり前といった風潮。

特筆した募集内容で無い限りは、この辺全部持っているという前提で話が進んでしまいます。

一応ぼちぼちオバチェ試練については土以外がやります!って宣言する事も増えてくるかもしれないなぁといった感じです。

★もちろん、なくてもクリア出来る方法は無類には存在する

現在ではソロでの攻略方法も出てしまったことから「○○がなくても攻略出来る」と言う部分は非常に増えています。

実際私も参加したはいいものの、早々に主人公を落としてしまい試練未達成のまま隅っこで体育座りしながら天井のシミ数えていたら終わってたという悲しい思い出もありますが、基本的に早々に1人落ちたら仕切り直した方がいいわっていう位の攻略難易度です、レアケです。

とは言うもののルシHは現状周回して美味しい要素というのは設けられておらず、クリアさせてあげるからおいでよという文化は団内の攻略とかに役割が向いている傾向は高いです。

ここに書いたのは欲しければ自力で勝ち取るのだ、というルートであるというのは強調しておきたい。

打ち合わせ段階で重要なポイント

試練内容と主流の攻略事情を見た所で再び打ち合わせの重要ポイントに。

★こんな感じの情報共有をしています

★必ず確認しておきたいポイント

・各自の編成、主人公アビ構成

・種族被り(HP25%トリガーのゴフェルアーク)で落ちるキャラクターがいる場合は予め報告

・各々の試練の担当

・(土以外で)パラロス受けが出来るかどうかの宣言

★クリアオールの枚数確認

上2つは初期から必ず確認していた部分。基本的に主人公アビリティは「クリアオール/ディスペル/かばう+シールドワイア」からの選択になります。

かばうは特殊技対策に非常に有用ですが、クリアオールの枚数もある程度ないと、道中乗り越えるのが大変になります。

枚数は連携密度にもよりますが、ある程度雑にやるなら3枚は欲しいというのが正直なところ。

★キャラクターを落とせる数には限りがある

・ルシH戦は羽のHP70%で「カウントダウン」が付与される(初期カウントは6)

・参戦者全体で戦闘不能キャラが1キャラでるたびに1カウント減少

・カウント0で特殊行動「ジ・エンド」が発動(強制敗北)

・HP25%トリガー「ゴフェルアーク」は編成に同一種族を編成していた場合、後方に配置したキャラが戦闘不能になる。

この様なカウントダウンのギミックが存在していることから、無駄に戦闘不能キャラを出す事は出来ません。

可能な限り、種族被りの編成は避けるのがベスト、避けられない場合は事前に報告というのが主流になっています。

なお風パはシエテ、ユリウス両編成が必須感が強いので基本的種族被りありが前提。光、闇についても割と1被りは許されてる風潮はありますあります。

★ファランクスの順番

これも決める事もあれば流れでやることも。希望がなければ入室順などで決めちゃうと楽。

お見合い減らせて進行が楽になるメリットがあります。

2巡目以降は回すターンも変わってくる事から、基本的には打てる人が打つ流れにはなります。

★クリア目的ならパラロス試練の打ち合わせが一番重要

先に細かく書きましたが、クリア目的ならパラロス受けの打ち合わせが一番重要。

特にチャートをしっかり組んでいる場合、グラビの更新は打ち合わせて置きましょう。

基本的に慣れている人が土を担当する場合は土の人が主導権取ることが多いです。

一方で猛者が揃っている場合、複数対策用意しておいて踏める人が踏んだらええやろって感じで雑に決まる事もあります。

もっと気軽に練習してもいいのよ

という事で野良(もしくは野良に近い形式で)、今ルシHクリアを目指すために一番必要なのは「気軽に練習して、気軽に失敗出来るお部屋」だったりする。

これが中々難しいもので、時間の経過に伴い攻略法も拡充されてきたこともありミムメドンでも純粋な練習目的から、基本的にクリアを目標にする募集が増えてきました。

とは言え、ミムメドン内部でも初挑戦、初クリアの報告はまだ良く見かけますし、いずれかの属性でクリアした人も残りの5属性についてはまた勝手が違ってくる、という事もあって練習したいという人はまだまだいます。気軽に練習したい人の需要はまだまだ高いはず。

属性被りでやる場合、1000万ダメージ試練を実際に達成出来たかどうかは1人しか出来ませんが、そこまでたどり着けるかどうかだけでも十分経験になります。

※最近ではトライアルの無属性ボス相手に「デバフ無し」で1000万ダメージが出るかどうかを試す事でも大まかなテストは可能だったりします。

属性被りで試練が残ったまま、クリアする事は不可能ではないですし、ユーザー強化に伴い、そんな感じで攻略しちゃう環境が主流になる時代もくるかもしれません。

1人にのしかかってくる責任感とか装備やキャラのハードルの高さは確かにありますが、面白い人には本当に面白いマルチになっているんですよこれ。

折角グラブルやってルシH挑戦出来るかもって迷っている人の後押しになれば幸い。