【グラブル】クリュサオル編成まとめ、メカニック、カツオと比べたメリット・デメリット、各属性のフルチェインに必要な装備編成事情

■クリュサオル奥義編成まとめ

今回はやたら流行ってるクリュサオル編成のまとめをお届け!

前回のメカニック入門からは3段階くらい先の話になるので覚悟されたし。

class4ジョブ「クリュサオル」取得条件

・Class3ジョブ「グラディエーター」の上位ジョブ

【取得条件】

・ウェポンマスター(Class3)、剣聖(EX1)のLvを20にする

・専用称号を入手

・ジョブの証「双剣士の証」20個

・ザンクティンゼルのババァをグラディエーターでぶっ飛ばす

専用称号は他のClass4ジョブと同じく、いずれかの英雄武器を1度属性変更段階まで強化する事でフリクエ「受け継がれる意思」が解放される。

JPはグラディエーターと合わせて7000JPが必要。

メカニック/カツウォヌス/クリュサオル編成比較

最短ポチ数(非AT) メリット デメリット
メカニック 2ポチ 取得難易度が一番低い 演出が長い

2000万到達は手数的に苦戦の傾向

カツォヌス剣豪(水属性) 1召喚 奥義ゲージ200%キャラが活用しやすい

ATなら最大3Tフルチェイン可能

片面編成固定

水出張編成が不可能なボスも多め

カツォヌス剣豪(片面有利属性) 1召喚 奥義ゲージ200%キャラが活用しやすい

ATなら最大3Tフルチェイン可能

片面水属性加護固定なのでダメージを出す装備ハードルは高い
クリュサオル(黄龍) 2ポチ デュアルアーツは2T有効

ATなら最大3Tフルチェイン可能

片面編成固定

加護効果に奥義ダメージ+30%ボーナスあり

装備ハードルが高い

ATでも1ポチ必須

クリュサオル(両面) 3ポチor2ポチ1召喚 デュアルアーツは2T有効 装備ハードルが高い

属性で難易度が異なる

かなり主観も入ってますが、現状のフルチェイン編成をまとめるとこんな感じ。

大昔はメカニックかATかというフルチェイン編成でしたが、カツウォヌス4凸を実装にカツオ剣豪が他属性への出張を含めての大暴れ。

そして5周年アップデートでクリュサオルが追加されて今に至るといった流れ。

フルチェ編成の用途は大きく分けて2つ

①2000万選手権などの1ターン撃破編成

②ロビー30連戦、マグナ2救援、イベントHELLなどで2~3ターン連続フルチェインで貢献度を稼ぐ編成

開幕フルチェ編成の主な用途としては、古戦場2000万選手権などの1ターン撃破編成というのが主目的ですが、マルチロビーの30連戦などでは2~3T連続でフルチェインを打って貢献度を稼ぐ戦術も増えてきています。

かつて主流だったメカニック編成は「奥義を打てる回数」の問題で2000万選手権ではやや苦戦の傾向。

カツォヌス編成についても古戦場やマグナ2(~HP50%まで)などで弱点以外の攻撃に耐性が存在するボスが増えてきたことも有り、クリュサオル編成の勢力が拡大している印象があります。

★他の短期間に大ダメージの見込める戦術(属性限定)

火属性:レスラー編成(サン召喚、アラナンなど)

光属性:黄龍槍アプサラス編成、レスラー編成(ATフェリ)

といった感じでこれ以外にも短期間高火力編成はまだまだありますよと予防線

クリュサオル編成の強み

・デュアルアーツ(主人公奥義2回発動)は2ターン有効

・AT1ポチでもお手軽大ダメージ

・英雄武器「ヴァッサーシュパイヤー」も有用

・メカニックと違ってアビポチ順は手順前後可能

・最大3ターン連続でフルチェインブッパが可能

・黄龍召喚石は片面編成になるが、奥義ダメージ+30%の加護効果あり

・継戦能力もそれなり

クリュサオルの目玉アビリティとなるのはデュアルアーツの奥義2連発効果。

剣豪と同様、主人公自身がメイン火力を務めることからキャラのハードルは低い・・・こともある。

また1ターン編成では忘れがちですが、デュアルアーツの効果は2ターンと複数ターン。

個人的にはこの2ターンという効果がクリュサオルの一番のウリ。

ルシファーN、アルバハN、イベント周回、マグナ2救援などなど、2~3Tで50万以上の貢献度を稼ぎに行くマルチで真価を発揮する編成だと思うの。

クリュサオル編成フルチェインの前提条件

・主人公は二刀流必須(コンパニオンウェポン装備)

・奥義ゲージ30%のバフを打つor黄龍召喚石を装備(自前orフレ石)

・2番手に奥義ゲージ+10%を持つキャラクターを配置

・主人公の奥義効果で味方全体の奥義ゲージ+10%のバフを打つ

団サポの銅鑼がねのみの場合の開幕奥義ゲージは30%。

クリュサオルのアビリティ「アーセガル」の効果は自身の奥義ゲージUP(20%)、二刀流の場合は2回発動するので40%UPが可能。

風パでの一例、2番手に十天衆を統べし者(十天衆取得コンプ)状態のシエテ、黄龍召喚石装備、コンパニオンウェポンにヴィントホーゼを装備した状態でようやく開幕フルチェインが可能になる、と前提ハードルは非常に高い。

ATなら開幕3ターン連続フルチェインも可能

・AT限定(1発目)

・2番手シエテ(2発目)

・フレンド黄龍(3発目)

AT限定の戦術になるが、2T目にシエテ3アビ(1アビ×2が必要)、3ターン目にフレンド黄龍召喚で3ターン連続でのフルチェイン編成が可能。

2T目のシエテの健康だが、シエテの奥義効果の大体残る。(一部ボス、一部トリガー除く)

装備の質にもよるが3Tで50~60万程度の貢献度を稼ぎ出す事も可能。

カツウォヌス剣豪でも大体できてた戦術だが、主人公が2T連続で奥義2連発打てるのが火力的には違うところ。

※風パ、3T終了時で撤退のダメージログ

なお最近の30連戦では間に合わなくなってきた模様。

★バレンタインメドゥーサちゃんもずるい

バレメドゥ3アビ効果は特殊技反応で味方全体の奥義ゲージ+50%。

エウロペなどのHPトリガーが多いボスでは1ターン目に狙って発動させる事が可能。シエテがいない場合も、ウリエル召喚などを噛み合わせると奥義連発が可能になる。

黄龍召喚石性能情報

クリュサオル編成とほぼセットになっている黄龍召喚石。運用する場合は3凸が必須。

黄龍召喚石(3凸)の加護性能は全属性の50%加護/バトル開始時に奥義ゲージ30%UP/奥義ダメージ30%UPの効果

カツウォヌスの出張編成と違い、黄龍召喚石は全属性対応、加護効果は50%と低いものの変わりに奥義ダメージ30%UPのブーストが存在。奥義ダメUPの恩恵はメカニック編成で解説した通り、かなりダイレクトに影響してくれる。

開幕奥義ゲージ+10%を持つキャラクター

★ポチ無しで可能なキャラ

・「十天衆を統べし者称号」取得済十天衆

・ユリウス(LBサポアビ)

★ポチ有りで可能なキャラ

・サブ編成に水SSRシャルロッテ(or風限定でSRアーサー)+主人公士気向上アビリティ

・キャラアビリティの場合は無数に存在

2番手に必須となる開幕奥義ゲージ+10%の捻出方法だが、ポチ無しの場合は基本的には十天衆統べ称号が大前提。

ポチ有りにするならばルリアを始め、本当に無数に存在する。

だったのだが、ユリウスLBアビリティ★3で奥義ゲージ+10%がついた、なんやこいつ本当に十天衆かよ。

各属性、奥義ゲージ30%UP効果まとめ

  キャラ 召喚石※3
ツバサ※1  
アルタイル 水着マキュラ(4凸限定)
バザラガ(土) ウリエル(無凸)
コッコロ(25%)※2/カッツェリーラ  
ジャンヌダルク  
クラリス(バレンタイン) サリエル(無凸)

※1:アプデによりツバサの2アビはCT増加出来るなら確定成功に (2019/6/4 バランス調整)
※2:コッコロ効果は25%だが、サブシャルロッテorアーサー編成で30%に、ただしコッコロは奥義ダメージ無し
※3:サブ編成でも開幕召喚可能な物のみ

よし全属性いるな!(無理やり)

黄龍無しの両面編成、もしくは2番手に統べ十天衆が用意できない場合などで必要となる奥義ゲージ30%バフ効果。

1ポチは増えるものの、両面編成が可能になるので装備のハードルも下がるしダメージも出しやすいメリットがある。

ウリエル召喚効果は別枠攻撃バフとのセットとかいうインチキ効果。

各属性、奥義効果「味方全体奥義ゲージ10%」武器まとめ

奥義効果「味方全体奥義ゲージ10%」武器
和泉守兼定(SR/コラボ)
ゴッドフリート(アグロヴァル解放武器)
ニンジンブレード(ウマ箱全巻購入特典)
ヴィントホーゼ
終末武器(剣/第二スキルチェンバ)
終末武器(刀/第二スキルチェンバ)
全属性共通 無銘金重

終末武器(4凸可)が入手出来るレベル帯なら光、闇が一番入手が楽。

その他、全属性ともに剣豪の英雄武器「無銘金重」を作成することで達成が可能。

ただし無銘金重は攻刃スキルを持たない武器なので、ダメージ量的には大きなハンデにもなる。

クリュサオル編成のキャラクター編成事情

★黄龍の召喚効果は「即座に奥義が発動可能」効果

黄龍召喚効果は「味方全体が即座に奥義が発動可能」

いわゆるウェポンバーストと同様の効果。

この効果は奥義ゲージ上限が200%のキャラでも100%にしかならない(元々100%を超えていた場合はそのまま)

したがってヴァジラ、ミリン、サビルバラといった200%奥義ゲージキャラとは基本的に相性が悪い。

なおオクトーさんは奥義ゲージ上昇量2倍とかいうインチキがあるので、クリュサオル編成でもラクラク奥義2連発打ったりする。あの爺さんは例外。

ヴァッサーシュパイヤーのすゝめ

5/10のアップデートにて実装されたクリュサオルの英雄武器「プロキシモ(最終でヴァッサーシュパイアー)」

注目は「魔極エンブレム」の自属性追加ダメージ効果、追撃効果はコンパニオンウェポンの奥義でも発動。

追加ダメージはアビリティダメージ扱いで、ダメージ上限は約65万。アビリティダメージ扱いなのでオメガガフスキー、ウシュムガルといったアビリティダメージ上限系は適用される。

アーカルム石、天司武器などモロモロ乗せると十二分なダメージに。これにより必殺武器無しでも主人公だけで6~700万程度のダメージ捻出が可能になる。

各属性のクリュサオル編成の実用性と感想

★6属性クリュサオル編成事情(個人の感想です)

火属性:コンパニオンウェポン枠が恵まれていないが、メカニック編成もつらい

水属性:それカツウォヌスでよくね?ってなりがち

風属性:シエテが活かしやすい

土属性:ダメージ捻出はしやすいが、メカニック編成も強い

光属性:黄龍槍とかいうオーパーツがあるのでAT編成は微妙

闇属性:終末武器のおかげで実用ラインはかなり楽

どの属性でも使うかもしれないし使わないかもしれない。

古戦場のあった風と土はなんだかんだで活躍した。奥義ゲージの打ち手が微妙な火属性についてもAT1ポチ限定でなら使い道ありそうな予感

★30連戦用に作ると楽だが、装備のハードルは高い

黄龍編成の場合は加護的に片面編成となる関係で、いわゆるマグナ2武器の5本編成が理想になったりと装備ハードルは非常に高くなりがち。

アルバハN、ルシファーNといった30連戦用を考えると土、風どっちかで作っておくと便利なのも確か。

ただし最近では作っている人も多かったり、さらにアラナン入りの火パなどが猛威をふるい始めており、作ったらずっと上位ウマウマ出来るかというと、もうそういう時代でもない、栄枯盛衰はやすぎひん?

ということで、水カツウォヌス編成の用意が済んでいる人にとって、そこまでの魅力があるかというと微妙なラインまでもう落ち着いている。

★2000万選手権の目玉用途としてはAT1ポチか

次回の古戦場は水有利という事で、特に水クリュサオル編成作る意味ある?となりがち。

クリュサオル編成は特性的に主人公の1ポチは不可避というか、使わないなら採用する意味もない。というわけでATでも最短は1ポチ。

カツウォヌス召喚の演出、操作の手間とクリュサオル1ポチどっちを取るかというのは、かなり人によって印象が違うので何ともいえないところはありますが、カツオ召喚が嫌いな人なら作るのも一つの手かもしれない。

ヴァジラおらん?じゃあ作っておこうな!