【風古戦場準備編】防御デバフ下限の組み合わせ例、得意武器キャラクターまとめ(2019年4月開催版)

■2019年4月16日開幕「第44回決戦!星の古戦場」風古戦場キャラ編成準備特集

風属性有利古戦場、風属性キャラ防御デバフ準備編

グラブル風属性編成の防御デバフまとめ

※ユリウスとランスロットの累積デバフの上限を逆に記入しておりました
ユリウス上限40、ランスロット上限20が正しい数値となります。

防御デバフ下限の組み合わせ例

防御デバフの出来ない風パはもう昔の話

昔の風パはフィーナちゃんの片面20%(しかも60秒)が一番マシ…という位、防御デバフに苦労する属性でしたが、今となってはもうやり方は自由自在。

主人公のデバフ確定問題

・主要な主人公の防御デバフの基礎成功率は80% ※ミゼラブルミスト、アーマーブレイク(アーマーブレイクⅡ)など

・マスターボーナス +7%(全取得時)

・弱体成功率LB★3 +5%

弱体成功率の補正が何もない場合「92%」がミスト、アマブレの基礎成功値となる。

※エリュシオンやカオスルーダーはさらに弱体成功率の補正が存在するため、容易に100%を超える事が可能

ニオのサポアビ「繊細の魔奏者」で主人公デバフは安定運用可能

十天衆ニオが持つサポアビ「繊細の魔奏者」の効果はデバフ命中率+10%の効果。

上述の効果と合わせて102%となるため、基本的に主人公のデバフは開幕は安定して入ると考えてOK

アンチラの3アビにも強力なデバフ命中率アップが存在

アンチラ3アビ「葦編三絶」にも弱体命中率効果が存在、最大30%UPの効果で最終上限解放後は1ターン目から最大値。

主人公デバフが安定するのはもちろん、耐性無しのボスならニオの昏睡すら楽々入るようになる。

ニオたその昏睡安定ライン

有利属性かつ、ボスに弱体耐性が存在しない場合

弱体成功率+5%(指輪最低値は6%)以上で成功率は100%を超える

ゴブロの様な10%耐性持ちなら15%で安定運用が可能。

上述のアンチラとの併用ももちろん可能。古戦場の1550犬までなら基本的に入る前提の運用が可能(新EX+は耐性が不明)

ただし、HELLボスについてはレジスト耐性or個別耐性(特定のデバフのみに対する弱体耐性)が搭載される可能性があることから、ここばっかりは蓋を開けてみないとわからない・

大幅にデバフ安定度が上がる虚空剣

虚空剣の第1スキルの弱体成功率効果は+10%。

主人公ベルセルクも(基礎80%+マスボ+LB12%+虚空剣10%)で100%を超えるので非常に編成は楽になる。ちなみにウォーロックは別に虚空剣なくても開幕デバフは安定してたりする。

★安定して周回出来るラインを考える

92%が2回とも成功する確率=84.64%

87%が2回とも成功する確率=75.69%

92%が2回とも失敗する確率=0.64%

87%が2回とも失敗する確率=1.69%

3桁以上周回する事を考えると、2回両方入る計算で立ち回るのはかなり危険。

逆にどっちか1つでいいなら誤差だよ誤差で回っていいレベルだとは思う※個人の感想です

◆弱体成功率について詳しく知りたい人向け

今回もデバフの基礎成功率についてはポキールさん制作のグラブル検証を参考させていただいて作成しております。

デバフ成功率も含めて、しっかり安定させたい人は要チェック!

防御デバフについての解説編

古戦場特集毎に毎回載せてる内容と大体共通の内容となっております

デバフの種類と効果枠について

●「防御デバフ」の「種類」と「効果枠」

敵の防御力を下げる効果には「防御力DOWN」「◯属性防御DOWN」の2種類が存在しています

「防御力DOWN」にはさらに効果が重複するかどうかを判定する「効果枠」の区分が内部的には存在しています。

通常の防御デバフは「アビリティ片面枠」/「アビリティ両面枠」/「アビリティ累積枠」/「奥義枠」/「召喚枠」/「特殊枠」が存在

属性のデバフについてはアビリティ枠、奥義枠といった効果の枠は存在せず、「属性デバフ」という一つの枠しか存在しません。

「効果枠」はデバフが両方発揮されるのか、上書きされるのかの判定に使われており、効果枠が異なればデバフの効果は両方発揮され、効果枠が一緒であれば(基本的には)効果の高い方で上書きされるといった処理が行われます。

※画像は片面、両面、累積、属性デバフが全て入った状態。効果枠が異なるため全ての効果が発揮されている(上限は50%)

★補足:片面枠、両面枠といった効果枠の名称について

片面枠、両面枠という名前はアーマーブレイク(防デバフ)/ミゼラブルミスト(攻防デバフ)など、片面効果のアビリティと両面効果の主人公アビリティの効果枠が異なる事から生まれたユーザー間での名称となっています。

初期のグラブルのデバフは数も少なく問題もなかったのですが、現在は「片面攻撃デバフ/片面防御デバフ」の効果を持つキャラクター(SSRヴィーラ、SSRドランクなど)が存在していたりもします。

が、公式の名称がないことや、ユーザー間ですっかり定着している事もあり、この記事でも片面枠/両面枠で表記を行っています。

●防御デバフ効果の上限値について

防御デバフ=防御デバフ、属性防御デバフで上限を共有する。合計で50%が最大

効果枠が違えばそれぞれ効果は加算されて効果が発揮されます。

例:片面15%+両面25%=40%

例:片面15%+両面25%+属性25%=合計値は65%だが効果が発揮するのは50%。

※ただし敵に防御力UPのバフがかかっている場合は、効果値の相殺が可能。

また例外的にカトルが持つ「喪失」効果のみ10%の下限突破が可能になっています。

※注:攻撃デバフは異なる仕様

攻撃デバフ=通常攻撃デバフ、属性攻撃デバフで上限を共有しない。通常攻撃デバフは50%で最大

属性攻撃デバフについては検証が進んだ結果「上限値を共有しない」のではなく「計算式の補正にかかる部分が異なる」というのが正しい表現となります。属性相性部分に補正がかかっているようです。また、属性攻撃デバフには効果枠は存在しません。グラブル難しいね!

★シヴァやアンチラのデバフは特殊枠だが上限50%は共有

リミテッドシヴァ、アンチラなどが新たに持った別枠の防御デバフですが、こちらは枠は別枠なものの上限50%は共有する仕様の模様。

●同一枠の上書きの条件について

・効果値が高いもので上書きされる

・同値の場合は相互上書きされる

・効果が低い場合はNOEFFECTの表記で無効扱い(デバフに失敗した場合はmiss表記)

※一部例外的な存在もあり

主な例外:主人公の奥義効果はデバフ効果量に関わらず、他のキャラクターの奥義効果で必ず上書きされる。(三寅斧など)

システム的な考察としては上書きの判定を「効果値」で判定しているわけではなく、アビリティ毎に設定された「上書き強度」(ユーザー間命名、マスクデータ)を元に判定しているのでは?と推測されています。

現在は修正が入ってほぼほぼ効果量通りの上書き関係に ※追記

主に古い武器でいくつかおかしい部分のあった防御ダウンと上書き強度の設定ですが、現状ではほぼほぼ効果量通りに修正が入っているとのこと。

現状この辺の仕様に出くわす機会としては、三寅斧、AK採用した犬狩りの時にルリアの奥義効果で上書きされちゃうという所だけ覚えておけば大丈夫、といった感じになってる感じですね。

●防御デバフの仕様まとめ

・グラブルの防御デバフは種類と効果枠が存在する

・効果枠が一緒の場合は効果値の高いもので上書きされる

・効果枠が異なる場合は全て加算されて発揮される

・効果が発揮される最大値は「50%」

※補足:属性デバフには「効果枠」の概念が存在しませんが、属性バフの方は効果枠が存在します。ややこしいね!

★公式動画でも簡単な解説あり

何言ってるか全くわっかんねーぜ!という人は

公式動画「今日からはじまるグラブル」中級者編第三回「アビリティと召喚石その①」でも簡単な防御デバフ解説回が登場したので、まずはここから見てみるのをおすすめ。見終わったら戻ってきて!

得意武器キャラクターまとめ

オメガ武器、虚空武器で非常に重要なキャラクターの得意武器ですが、しばりがいらない終末武器も飛び出てきた所で編成事情はもう大変。

風パについては、大正義風属性はもちろんのこと、虚空杖(杖、楽器)もかなり成立しやすそうな雰囲気。魔法戦士が活躍しそうという事で格闘パも熱いかもしれない。

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