【グラブル】23日21時よりゼノ・サジタリウス撃滅戦、ゼノ・イフリート撃滅戦が同時開幕!サジには新六道武器「アルカブ」が追加、ボス情報、必要トレジャー情報まとめ

撃滅戦「ゼノ・イフリート(4回目)」「ゼノ・サジタリウス(3回目)」

【イベント期間】2019年3月23日(土)21:00~3月30日(土)20:59

【イベント属性】

「ゼノ・イフリート撃滅戦(4回目)」:火属性ボス/水属性有利イベント

「ゼノ・サジタリウス撃滅戦(3回目)」:風属性ボス/火属性有利イベント

【イベント特記事項】

・EX特大スキルを持つ六道武器が入手可能

・六道武器はイベントトレジャーなどで真化(4凸)が可能

・ゼノ・サジタリウス撃滅戦は3回目の開催にともない、新六道武器「アルカブ」が追加

撃滅戦イベントについて

・「討滅戦の上位難易度」となる上級者向けイベント

・イベント報酬の目玉はEX攻刃(特大)スキルなどを持つ「六道武器」

●基本的に上級者向け高難易度イベント

公式のお知らせにも「討滅戦MANIACをクリアしてから」挑戦とあるように、最低難易度のEXでも討滅戦MANIAC以上の難易度となっております。

●目玉はEX特大スキルを持つ「六道武器」

イベントの目玉報酬はEX特大スキルを持つ「六道武器」、イベントトレジャーを通じて真化(4凸)も可能。

スキル性能はもちろん、メイン武器としても優秀な武器が多いのが特徴。

●難易度HELLは天井出現あり

ソロでの武器集めに重要となる難易度HELLは天井出現あり。

MANIAC撃破時に確定出現、EXは3回連続で出なかった場合は4回目に確定出現となっています。それまでに出た場合は天井カウントもリセット。

前回からの変更点

他のイベの変更に習って、エリクシールハーフがまとめて交換可能に。

またゼノサジについてはアルカブ追加に伴い、一部ドロップテーブルが調整されているとのこと

ゼノサジ新六道武器「アルカブ」が追加

●アルカブ(真化前)性能

●アルカブ・プリオル性能

奥義効果は奥義ゲージ上昇量アップ(2T※奥義ターン含まず)+主人公のアビリティ再使用間隔1ターン短縮。

さらに第二スキルの効果でフルチェイン以上時に味方全体にTA確定バフ(1T)が追加。AT中なら確定発動が可能。

メイン武器として使う機会があるかは…うーん、正直風パでレスラーと言うのはあまりなかったかもしれない。

ただし風の格闘パはスカーサハ、アンチラ、と立て続けに格闘得意キャラの最終上限解放は続いている、格闘武器はレスラー以外には魔法戦士も装備可能、そしてミムルメモルと切り株という格闘得意キャラもいる。可能性はあるかもしれない。

ステータス的にはわずかにサジ槍を上回るので作っておいて損はなし。

●アルカブ真化必要素材

ゼノ・イフリート撃滅戦、報酬情報、ボス情報まとめ

ゼノ・イフリート、各種難易度基本情報

 

シングルバトルはEXは3ステージ、MANIACは4ステージ構成。

マルチバトルの自発には「灼滅の焔角」が3個必要

灼滅の焔角は撃滅戦イベントの他、討滅戦、共闘パンデモニウムで入手が可能。

ゼノ・イフリート、特殊技情報

ゼノ・イフリート撃滅戦攻略注目ポイント

・単体ボス

・超火力

・マウント不可のデバフ持ち

 

●リリィちゃん大活躍の巻なの

実装当初は高火力のHPトリガーと特殊技が叩き込まれてくることから、2Tのカット効果を持つリリィちゃんが大活躍。効果ターン2Tということから、カトルの延長も効く。召喚石のカーバンクルと合わせると3Tは100%カットで戦うことも可能。

魂魄灰滅は四象降臨のアグニスと同じく、アビリティ使用で他のメンバーに感染。ゴリ押しできない人にとっては対処はかなり厄介。

●その他主な対処方法

・主人公かばう+センチュリオン

・主人公ファランクス+召喚石(アテナ/カーバンクル)

・ロミオなどにかばわせる

ブレキが無効の為、後半の特殊技ラッシュに耐えきるか方法が必要。

フレンド召喚石でエウロペが借りやすい事もあって、主人公が生存出来れば継戦能力は高い。持っていれば主人公を蘇生出来るレナさんなどを6番手に入れるのも手。

六道武器「六道・灼滅天の刃鎌(イフ斧)」「極マリシ烈火ノ太刀(イフ刀)」

 

●六道・灼滅天の刃鎌(イフ斧)性能情報

奥義効果は四天刃互換の連撃バフ性能(DA/TA+30%)

ベルセルクは開幕奥義が可能、将来的には虚空剣で一人で防御デバフ50%が安定可能になるなど、非常に長期間お世話になれれる。

5周年記念武器チケットでも交換が可能。このイベントで取れないなら交換候補としてもオススメ。

●極マリシ烈火ノ太刀(イフ刀)性能情報

奥義バフは攻撃25%UP(攻刃)/ダメージ上限5%UP

第二スキルは自動発動型のアビダメ攻撃。攻撃性能はかなり優秀。

★ザ・グローリー(剣聖)として非常に優秀

更に特筆するべき点として、グローリーのメイン装備として使った場合のグロリアス・アーツ効果。

こちらは片面25%の防御デバフ効果(有利耐性なしのボスなら安定して入る)

さらに剣気消費しての攻撃には約35%の追撃効果も存在。

イフ斧よりも連撃面のカバー(オメガ武器、アニラバフ)などは必要にはなるが、火パが育ってくると瞬間火力ではトップクラスの編成になる。

★対抗馬にはブレイブグラウンド武器「ウシュムガル」も

同じくEX攻刃枠スキルを持つ武器として、ブレイブグラウンドでウシュムガルが入手可能。

こちらはアビリティダメージ上限効果持ち、奥義デバフは属性防御デバフ15%。スキル攻刃枠的には六道武器が上だが、三者三様で使い分けが可能。

どれも1本ずつは持っておきたい性能。

ゼノ・イフリート撃滅戦、必要トレジャーまとめ

 

※5周年で灼熱の焔角は討滅戦EXでもドロップするように変更

現在の交換在庫は5本ずつ。交換のみで4凸1本ずつ作成は可能。

ゼノ・サジタリウス撃滅戦、報酬情報、ボス情報まとめ

ゼノ・サジタリウス、各種難易度基本情報

マルチバトルの自発には「人馬の円盤」が3個必要

人馬の円盤は撃滅戦イベントの他、討滅戦、共闘パンデモニウムで入手が可能。

ゼノ・サジタリウス、特殊技情報

後半は通常攻撃が全体を対象。
旧使用ではカウンターバフを付与すると反応する、いわゆるお仕置きトリガーがありましたが、現在は修正が行われ、お仕置きトリガーが発動しない代わりに、全体攻撃にはカウンターが発動しない仕様になっています。

ゼノ・サジタリウス撃滅戦攻略注目ポイント

 

・単体ボス

・黄金紋対策が重要

・アストロホライズンは割合ダメージの特殊技verと全体風属性ダメージのトリガーverの二種類が存在

よくわからないまま殴ってるとよくわからないまま負けちゃうボス。

黄金紋についてはディスペルで消すorマウントで追加効果のデバフに対応する二種類の対策が存在。

手持ちの編成次第で、どちらかの対処を選ぶのが基本戦術。

もちろん、今となってはシヴァやサンですっ飛ばす火属性ならではのパワープレイも可能。

アストロホライズンの違いには本当に要注意。割合ダメージverは現HPからの割合なので大きな背水ブーストとしても活用出来るが、HP10%のトリガーは勘違いすると吹っ飛んじゃうゾ。

●お役立ちキャラ

パーシヴァル:CTが短く、特殊技もやっかいなので恐怖が非常に有効。恐怖中に50%まで持っていけるようなら後はかなり楽になる

グレア:ディスペル持ち

アテナ(キャラ):サジサジくんがお前前回はおらんかったやないかい!ってビビりそうな存在。スロウ持ち、相手行動から被弾もしやすいので2アビが猛威を振るいそう。

●シヴァ召喚のタイミングを覚えるボス

火属性といえばシヴァ、シヴァと言えばフレンドで誰でも借りられる。

後半大暴れ、ディスペルも多用してくるタイプのボスなので、耐え続ける編成ではいつか押し切られてしまうことが多い。後半戦どこかのタイミングで一気に火力を出す、という事を意識して立ち回ってみるのもいいと思う。

六道武器「真・黄木天の箭」

 

メイン武器の奥義効果はディスペル&スロウと悪くはないが、ゼノイフ武器に比べると地味ではある。

EX攻刃武器としては最高峰には変わりはないので、1本は持っておきたい性能。

●対抗馬、ブレイブグラウンド武器「ヴィントホーゼ」

こちらもブレイブグラウンドで風EX武器が実装済。

こちらは奥義効果に味方全体の奥義性能UP効果が存在。奥義ダメ30%/奥義上限10%の効果。主人公は恩恵は受けられないが、ATブッパなどではかなり有効。

さらに第二スキルにチェインバーストダメージ上限UP、Slv15で30%UP、上限は50%UP。オメガガフスキーとは上限共有するので、いずれか1本でOK。

古戦場では肉集めにかなり重宝しそうな性能。ゼノイフと同じく基本的には使い分け。

ゼノ・サジタリウス撃滅戦、必要トレジャーまとめ

 

※5周年で人馬の円盤は討滅戦EXでもドロップするように変更

初心者でも何とか六道武器を手に入れる方法を考える

・六道武器は全ての難易度から直ドロップあり

・マルチバトルの六道武器は赤箱(自発箱/MVP箱)にのみ存在

・マルチバトルの自発にはシングルバトルEXクリアが必要

・シングルバトルEXはエリクシール復活が可能

・撃滅戦限定トレジャーは二種類だけ

・基本的には最低難易度でも難易度HELLを撃破出来ないと真化は大変

・ひたすらにマルチバトル参加すれば集められない事もないが・・・?

洗礼となるシングルバトルEX撃破

 

上級者イベントという事で、初心者帯には洗礼となるシングルバトルEX攻略。これをクリアしないとマルチバトルの自発が出来ない。

逆に言うとどうにかこうにかEXをクリアしてしまえば、マルチ自発が可能になる。

マルチ自発救援でひたすら赤箱を集めるorひたすら救援に入り続けてトレジャーを集めれば、凄まじい量の汁と粉は必要になるものの1本入手は不可能ではない。

幸い、シングルバトルEXはエリクシール復活も可能。

ボスのHPもイベントEXよりも低い程度なのでフルチェインを叩き込み続ければ何とか勝てる相手・・・ではあるかもしれない。なお道中雑魚もそこそこ強敵のなのでご注意ください。

後はイベント限定トレジャーさえ集めてしまえばイベント終了後からでも真化は可能。

マルチバトル周回考察

開催直後はマルチロビーも賑わう

撃滅戦開催時はマルチロビーにも撃滅戦ルームの設置が可能。

マルチロビーでは「連戦ルーム」「全主張りルーム」の両方が立つ。

連戦ルームの場合は自発は1回だけになりますが、野良流しより安定した消化が望める。

全主張りルームの場合は、初心者体では赤箱の入手が絶対に不可能になってしますが、自発トリガーが不要。潜り込みやすいというメリットもある。

ひたすら救援に突っ込んだ場合の皮算用

武器の交換、真化で必要な、撃滅戦の限定トレジャーはそれぞれ2種類。

4凸に80個必要なゾディアック・ホーフ(灼滅の金剛杵)は本来はHELLからのドロップが中心だが、マルチバトルの金箱からも低確率で入手が可能。

各種報告などではおおよそ1戦当たり0.15~0.2個程度。400戦程度(1200BP)を使えば1本分の素材を集める事は可能。よほどやる気がある人でもない限りはオススメしません。

一方、最低難易度でもHELLが撃破出来れば、こちらは固定ドロップ枠が存在するので交換難易度的には大幅に楽にはなる。

Lv70周回か、それともLv120周回か

 

もうちょっとレベル帯上がってHELL周回も出来るようになった人向け。

撃滅戦開催時に定期的にネタになる話題。

HELLの直接ドロップはかなりの低確率でさらに六道武器は2択の抽選。

Lv70はHP550万とHPだけ見ればシナリオイベントのEX+、マグナボスより弱い。

周回速度ももちろんだが、トレハン編成などでLv70を撃破出来るなら個人的にはLv70周回の方がハマりにくい印象はある。割と最後は好みの問題。