【グラブル】1/30で見る総合騎空団ボーダー、団の規模に応じて必要なお肉を計算してみた【団活特集】

古戦場団活特集のつづき!

前回記事の最後で次は団活で頻発する用語解説をするといったな・・・すまんありゃウソになった。

今回も引き続き、データから見る古戦場の考察回です。

古戦場のうま味、稼働時間、クラスに応じた肉の量の目安などなど

実際にどのクラスの人は、どのくらいのお肉を消化して、どのくらいの時間をかけているかなどを考えてみます。

前回同様に、自分がどのくらいの団に入れるかの目安にはなるかもしれない。

団長さんサイドとしては、今回のデータばっかりをあまりに真に受けられると困るかもしれませんが、次回で団長ちゃんの苦悩サイドはまとめる予定なのでコメントください。

●前回の記事はこちら!

はじめに

※この特集は古戦場がとても好きな人が書きました※

グラブルは古戦場がすべて!というわけではありません。

あくまで「古戦場で走ってみたいけど、頑張ってそうな団に入るのは怖い!」

よぐわかんにゃいけど「足をひっぱるのだけはやだ!いやなの!」

という人向けの団活の後押し、というのが一番の目的の記事です。

※追記 これグラ2019年3月号で次回、古戦場変更点が発表

・新しいEX+犬が登場

・従来の1550万犬はそのまま(難易度名称のみ変更)

お肉集めの効率部分で影響はありそうですが、記事の内容的にはそれほど大きな影響はない(はず)

データで見る古戦場のうま味(おさらい情報)

古戦場で入手できる勲章個数情報まとめ

●予選期間

シード、一般に関わらず予選期間中に入手可能な最大勲章は55個で共通。

●本戦期間

追加勲章条件を全て満たした前提とはなるものの

Aクラス全敗>Bクラス全勝

Bクラス全敗>Cクラス全勝

と、基本的に上位クラスに上がった方がお得な内容に調整が行われています。

とはいえAクラスの最高追加勲章は団全体で10億、敗北時なら個人でも3000万稼ぐ必要あり。

・Aクラス全敗団(特に目標設定なし)

・2.5億団

・10億団

団募集で上記ワードをよく見かけるのは、このAクラスの追加報酬ラインを「団として目指しているかどうか」のアピールとなっています。

●個人ランキングによる報酬(スペシャルバトル撃破報酬)

1000位以内の「古戦場の英雄」については現状では本当に称号のみの名誉称号。

勲章以外の報酬はSPバトルを撃破する必要あり。

低確率の金剛晶については、順位グレードに関わらず10%程度ではないかとの調査報告あり。

1年通して入賞し続けて1個もらえたらラッキー程度だな!

●騎空団総合ランキング報酬(スペシャルバトル撃破報酬)

報酬の受け取りにはSPバトルを撃破する必要あり。

1回の古戦場での入手可能勲章は505個

予選55個/本戦350個(A10億勝利×4/総合1000位入賞)/個人100個(3.5万位入賞)

1回の最大獲得可能な勲章個数は505個。

全敗でも425個が獲得可能。

Aクラスってだけで大分おいしい。

勲章交換候補、金剛晶かヒヒイロカネか

●大事なこと

勲章個数は次回古戦場に持ち越し可能

持ち越し可能なので、実質的な交換候補は275セットか450セットの2択。

●ヒヒイロカネの入手手段

・四象降臨イベント

・敵からの超レアドロップ(討滅戦MANIAC/6人HL/つよバハ/アルバハHL/アーカーシャなど)

・生放送などでのプレゼント

・グッズ特典(BD特典、Linksmate特典など)

●金剛晶の入手手段

・アーカルムポイント交換(在庫4個※2019/2月現在)

・生放送などでのプレゼント

・グッズ特典(BD特典、Linksmate特典など)

●金剛晶の方が入手手段は少ない

◆ヒヒイロカネ主な使用用途

・天星器の最終段階の強化に1個必要(十天衆取得&十天衆最終上限解放)

・十天衆の最終上限解放(金の依り代強化)

・リミテッド武器などのSSレア武器の上限解放

※十天衆の最終上限解放には最終天星器2本コース(ヒヒイロ合計3個必要)or最終天星器1本+色変え天星器を10本用意するコース(ヒヒイロ2個必要)の2つの方法が存在

◆金剛晶の主な使用用途

・ガチャ産SSレア召喚石の上限解放

・アーカルム召喚石のSSレア強化

アイテム的な価値としてはヒヒイロカネの方が高そうな感じですが、ゲーム中で入手出来る機会が少ないのは金剛晶の方だったりする。

特にガチャ産SSレア召喚石は今となっては非常に種類が増えたこともあり、自然に2枚、3枚になってくれる可能性は非常に低くなってしまいました。ルシフェル、バハムート、シヴァのようなサプ不可能石かつ3凸、4凸で加護効果が変動する召喚石はもちろん、サプ可能であってもカツウォヌス、高級鞄のように上限解放をしないと何の役にも立たない召喚石もたくさんあります。

個人的にはどうしても急いで十天衆の取得、上限解放がしたいといった理由がない場合は金剛晶の交換をおすすめ。

なお、最終的には金剛晶を取り続けても余った勲章を繰り越す事で2~3回に1回はヒヒイロカネ交換も可能になったりはします。

総合騎空団ランキングで見る、団員1人辺りの貢献度事情

さぁこっからいよいよ本編だよー。

2019年2月開催の光古戦場、総合騎空団ランキング結果より。

最上位報酬ラインは今回から500位から1000位に緩和。

・・・緩和されたがボーダー順位の団貢献度は57億。いわゆる流行りの「全日10億団」でも届かない数値になってしまっております。

団員一人辺りの貢献度は平均すると約1.9億。個人ランクで見た場合は、52,000位近辺の人が30人集まってようやく入賞可能なラインとなっています。

一方で、もう一つ下の4000位ボーダーを見てみましょう。

Aクラス団が5000団+シード団なので、4000位に入賞出来る実力があるならば、おそらく本戦Aクラスの通過も安泰でしょう。

というところから、ここに入賞することでいわゆる一流の騎空団と言っていいでしょう。

えっここから上?魔境だよ。

平均値で見るとなんだこんなもんかぁって思えてくるでしょう?

さぁこっから話がちょっと赤くなってくるゾ

団の貢献度から見る適正なお肉の量考察

前回記事のコメントでも

「実力よりアクティブ率が大事」

「お肉集めて流してくれるだけでありがたい」

というコメントも多数ありましたが、古戦場というのは個々の戦力ももちろんですが、お肉の準備という比重が実は非常に高いです。

補足:団貢献度と個人貢献度について

◆予選中

・団貢献度と個人貢献度の区分が存在しない

・団外救援(野良救援)でも稼いだ分だけ団の貢献度として加算されていく

◆本戦中

・個人貢献度と団貢献度は別個で集計される

・団内救援で稼いだ貢献度は全て団貢献度として加算される

・団外の救援で稼いだ貢献度は、個人貢献度は満額、団貢献度は1/2が加算される ※団貢献度の加算は設定でオン/オフスイッチが存在

団に必要なお肉の量は計算出来る

ボスから入手出来る貢献度については、基本的に大部分は与ダメージで算出されるため、多少の誤差はあっても1つのお肉から入手出来る団貢献度は決まっています。

ということは計算出来る。

よし計算してみよう。

 

ええー?ほんとにござるかぁ?

 

って数が出てきた本当だろうか、いやどうもだいたい本当らしい。

いわゆる「本戦全日10億団、全員3333万3333貢献度ノルマ団」の適正なお肉はお一人様あたり1236個という事になりました。

んーなんかここだけは、ものすごくそれっぽい数値。

「2.5億ノルマ団」ならお肉は309個集めるだけでいいのよって話になる。

何それめっちゃ楽やん!

30人走ればですけど!

ちなみにこの表を元に、ものすっごい適当に比率だけで算出するとこんな感じになる。

●超絶雑に見る団員1人辺りの推定お肉総消費量

総合1000位近辺の団:約1700個

総合4000位近辺の団:約650個

総合7500位近辺の団:約175個

参考:総合1位:約8843個

※ボーダー近辺の団の本戦中の貢献度を、上記の表との比率で単純に求めた結果

※実際は本戦3、4日目比重の方がもっと高い(はず)なので実際はもうちょっと少ない(はず)

なので0.85倍くらいにして見ると一番生々しい個数が出るかもしれません。Lv90を狩ったり、本戦中に肉集めするといった要素なども含んでいないので本当に参考までに。

※追記
ちなみにこれ、自分の団なら日毎の団貢献度が把握できることから、実績として、その古戦場で団全体でどれだけお肉を使用したかについてはかなり細かく計測が可能だったりする。次回の団目標立てるときには最適。

トリガー1個辺りの貢献度は以下の通り。

Lv90:52000
Lv95:91000
Lv100:132500

団の実力にもよりけりですが、1個10万計算など団にあわせて基準はちょこっと調整してみるのもいいと思います。

Aクラスについては30人貢献度可視化などで、貢献度は非常にわかりやすく目に付きますが、こうしてみるとお肉の量がどれだけ重要か。

ペアで狩れる実力がある団にも関わらず、本戦3日目、4日目と終盤にかけて救援参加が5人、6人になってしまうのが名物になってしまっている団であれば、お肉がもたらす団への貢献についてももうちょっと考えていいと思います。

時速で見る古戦場に必要な時間計算

今度は1人で稼ぐ為に必要な貢献度を達成するための時間で考えてみる。

●時速1000万達成ライン

Lv90HELL:1分35秒(時間38.5体)

Lv95HELL:5分27秒(時間11体)

Lv100HELL:15分55秒(時間3.77体)

●時速2000万達成ライン

Lv90HELL:46.7秒

Lv95HELL:2分43秒

Lv100HELL:7分57秒

●時速3000万達成ライン

Lv90HELL:31秒

Lv95HELL:1分49秒

Lv100HELL:5分18秒

※全てソロ撃破の場合

※実際はバトルからバトルの間のロスタイムが発生

勝敗を度外視するなら、1日辺りで稼ぐ最高貢献度は3333万3333がラインになりますが、時速1000万まで稼げる実力を身につけると、感謝の正拳突きが終わっても日が暮れていないどころか、昼から遊びに行けるようになる。時速3000万まで行けたら1時間ちょっと。まさに朝飯前のひと仕事である。

同じ必要貢献度であっても、かかる時間は人それぞれ。1戦ごとに1分間腰をさすらないと次に行けないワイみたいなものいます。

幸いにして古戦場は1日17時間もあるので、その気になればなんぼでも走れますが、1日3時間4時間~と義務になってしまうと途端に辛くなってしまうのがソシャゲーの常。

自分が1日どのくらいグラブル出来るだろうか、どこの団までなら活躍出来るだろうか、という所で時速を計算してみるのも1つの手。

ワイは背伸びしてみたい時にこの手の計算をよくやったりしています。

今回のまとめ

今回は1/30ならどうなるかという妄想を中心に、あれこれ考えてみましたが、意外と数字だけで見れば団全体の負担と個々の負担というのは計算出来ちゃう感じです。

もちろん実際の古戦場では、こんな綺麗にみんながみんな1/30で走るわけでもなく、実力、個々のスケジュールなどによってもお肉の量は大きな差が出てきます。

また、上を目指せば目指すほど前回の記事の反応であった「アクティブ率」というのが非常に大事になってくるのがわかるかと思います。

当たり前の話ではありますがアクティブ15人の団なら必要量は2倍に、10人の団なら必要量は3倍にという感じになってしまいます。戦いは数。

というわけで、団の運営サイドさんとしてはノルマ設定の目安にするというよりかは、現状の団の規模でなら、実情としてどの程度のお肉が必要になっているか、目標値として設定するならどのくらいに設定するのが適切か・・・という部分でちょっと役立ちデータになる。かもしれません。

という事で次回で最終回予定!

今度こそ、団活頻発用語解説をはじめ、ここまでは触れなかった箱掘りと団貢献のジレンマや、なんだか最初の記事を挙げてから触れるハードルがすっごい挙がった気がするノルマ団についての考察もちょこっと触れる予定!