【光古戦場特集】防御デバフ下限の組み合わせ例/光パの重要アビリティ所持キャラ、編成例まとめ(2019年2月開催版)

■2019年2月14日開幕「第43回決戦!星の古戦場」光古戦場キャラ編成準備特集

光属性有利古戦場、光属性キャラ防御デバフ準備編

グラブル光属性編成の防御デバフまとめ

防御デバフ下限の組み合わせ例

今回はかなり採用編成も分かれそうで多種多様、という事でほんとに一例。

光パはジャンヌダルク、光クラリスといった強力デバフ持ちはいるが現在はスタメン採用率が低い。

その他メンバーも防デバフ持ちこそ多いが、効果値は低いキャラが多い。という事でなんとか組み合わせて下限と安定を目指す事が第一になる。

特に累積デバフメンバーは多いので効果値とにらめっこしながら考えてみよう、一例の通りハルマルちゃんがいるとめちゃくちゃ楽ではある。一番楽なのは虚空剣で安定可能になったベルセ一人で賄う方法ではあったりする。

●ソーンさんデバフ安定問題

今回主軸で採用する人も多そうなソーンさん。

2アビのディプラビティは通称臭い息とも言われる多重デバフ効果だが、この子が実はかなりの問題児。

デバフ効果数が多い分、1個1個の命中率はかなり低めで、弱体耐性ダウンは100%あるものの、防御デバフは65%しかない。

幸いディプラビティの弱体耐性ダウンはその後入る防御デバフ判定にも有効っぽいのだが、これを加味してもソーンさんの防御デバフ成功率は93.5%止まり。(※最終上限解放後、LB★3振り、敵が1体の場合)

初回の安定には指輪で弱体成功率+6%(最低値)以上を引いてくる必要がありそうである。

●主人公のデバフ確定問題

・主要な主人公の防御デバフの基礎成功率は80% ※ミゼラブルミスト、アーマーブレイク(アーマーブレイクⅡ)など

・マスターボーナス +7%(全取得時)

・弱体成功率LB★3 +5%

弱体成功率の補正が何もない場合「92%」がミスト、アマブレの基礎成功値となる。

※エリュシオンやカオスルーダーはさらに弱体成功率の補正が存在するため、容易に100%を超える事が可能

●大幅にデバフ安定度が楽になる虚空剣

虚空剣の第1スキルの弱体成功率効果は+10%。

主人公ベルセルクも(基礎80%+マスボ+LB12%+虚空剣10%)で100%を超えるので非常に編成は楽になる。ちなみにウォーロックは別に虚空剣なくても開幕デバフは安定してたりする。

また上述のソーンさんのディプラビティで弱体耐性ダウンが入った後なら、虚空剣なしでも初回安定は可能になる。

★安定して周回出来るラインを考える

92%が2回とも成功する確率=84.64%

87%が2回とも成功する確率=75.69%

92%が2回とも失敗する確率=0.64%

87%が2回とも失敗する確率=1.69%

3桁以上周回する事を考えると、2回両方入る計算で立ち回るのはかなり危険。

逆にどっちか1つでいいなら誤差だよ誤差で回っていいレベルだとは思う※個人の感想です

◆弱体成功率について詳しく知りたい人向け

今回もデバフの基礎成功率についてはポキールさん制作のグラブル検証を参考させていただいて作成しております。

デバフ成功率も含めて、しっかり安定させたい人は要チェック!

防御デバフについての解説編

古戦場特集毎に毎回載せてる内容と大体共通の内容となっております

デバフの種類と効果枠について

●「防御デバフ」の「種類」と「効果枠」

敵の防御力を下げる効果には「防御力DOWN」「◯属性防御DOWN」の2種類が存在しています

「防御力DOWN」にはさらに効果が重複するかどうかを判定する「効果枠」の区分が内部的には存在しています。

通常の防御デバフは「アビリティ片面枠」/「アビリティ両面枠」/「アビリティ累積枠」/「奥義枠」/「召喚枠」/が存在

属性のデバフについてはアビリティ枠、奥義枠といった効果の枠は存在せず、「属性デバフ」という一つの枠しか存在しません。

「効果枠」はデバフが両方発揮されるのか、上書きされるのかの判定に使われており、効果枠が異なればデバフの効果は両方発揮され、効果枠が一緒であれば(基本的には)効果の高い方で上書きされるといった処理が行われます。

※画像は片面、両面、累積、属性デバフが全て入った状態。効果枠が異なるため全ての効果が発揮されている(上限は50%)

★補足:片面枠、両面枠といった効果枠の名称について

片面枠、両面枠という名前はアーマーブレイク(防デバフ)/ミゼラブルミスト(攻防デバフ)など、片面効果のアビリティと両面効果の主人公アビリティの効果枠が異なる事から生まれたユーザー間での名称となっています。

初期のグラブルのデバフは数も少なく問題もなかったのですが、現在は「片面攻撃デバフ/片面防御デバフ」の効果を持つキャラクター(SSRヴィーラ、SSRドランクなど)が存在していたりもします。

が、公式の名称がないことや、ユーザー間ですっかり定着している事もあり、この記事でも片面枠/両面枠で表記を行っています。

●防御デバフ効果の上限値について

防御デバフ=防御デバフ、属性防御デバフで上限を共有する。合計で50%が最大

効果枠が違えばそれぞれ効果は加算されて効果が発揮されます。

例:片面15%+両面25%=40%

例:片面15%+両面25%+属性25%=合計値は65%だが効果が発揮するのは50%。

※ただし敵に防御力UPのバフがかかっている場合は、効果値の相殺が可能。

また例外的にカトルが持つ「喪失」効果のみ10%の下限突破が可能になっています。

※注:攻撃デバフは異なる仕様

攻撃デバフ=通常攻撃デバフ、属性攻撃デバフで上限を共有しない。通常攻撃デバフは50%で最大

属性攻撃デバフについては検証が進んだ結果「上限値を共有しない」のではなく「計算式の補正にかかる部分が異なる」というのが正しい表現となります。属性相性部分に補正がかかっているようです。また、属性攻撃デバフには効果枠は存在しません。グラブル難しいね!

★シヴァやアンチラのデバフは完全別枠だが上限50%は共有

リミテッドシヴァ、アンチラなどが新たに持った別枠の防御デバフですが、こちらは枠は別枠なものの上限50%は共有する仕様の模様。

●同一枠の上書きの条件について

・効果値が高いもので上書きされる

・同値の場合は相互上書きされる

・効果が低い場合はNOEFFECTの表記で無効扱い(デバフに失敗した場合はmiss表記)

※一部例外的な存在もあり

主な例外:主人公の奥義効果はデバフ効果量に関わらず、他のキャラクターの奥義効果で必ず上書きされる。(三寅斧など)

システム的な考察としては上書きの判定を「効果値」で判定しているわけではなく、アビリティ毎に設定された「上書き強度」(ユーザー間命名、マスクデータ)を元に判定しているのでは?と推測されています。

現在は修正が入ってほぼほぼ効果量通りの上書き関係に ※追記

主に古い武器でいくつかおかしい部分のあった防御ダウンと上書き強度の設定ですが、現状ではほぼほぼ効果量通りに修正が入っているとのこと。

現状この辺の仕様に出くわす機会としては、三寅斧、AK採用した犬狩りの時にルリアの奥義効果で上書きされちゃうという所だけ覚えておけば大丈夫、といった感じになってる感じですね。

●防御デバフの仕様まとめ

・グラブルの防御デバフは種類と効果枠が存在する

・効果枠が一緒の場合は効果値の高いもので上書きされる

・効果枠が異なる場合は全て加算されて発揮される

・効果が発揮される最大値は「50%」

※補足:属性デバフには「効果枠」の概念が存在しませんが、属性バフの方は効果枠が存在します。ややこしいね!

★公式動画でも簡単な解説あり

何言ってるか全くわっかんねーぜ!という人は

公式動画「今日からはじまるグラブル」中級者編第三回「アビリティと召喚石その①」でも簡単な防御デバフ解説回が登場したので、まずはここから見てみるのをおすすめ。見終わったら戻ってきて!

光パ編成代表的な一芸班まとめ

◆マウント班

・セージ(ベール)

・義賊(ホワイトスモーク)

・セルエル(SSR)

・江戸川コナン(SSR) ※眠りの小五郎の発動時

・アポロン(SSR/召喚石/4凸)

・フレイ(SSR/召喚石/3凸)※1度のみ召喚可能

マウント要員を入れることで火力が落ちる事を嫌う事が多いが、剣パだとマウント関係なく入りやすいセルエル王子が持ってるのは心強いところ。


◆クリア班

・ソフィア(SSR)

・フュンフ(SSR)

・三日月宗近(SSR)

・アルシャ(SR)

・ヨハン(ガチャver/イベントSRver)

・バアル(SSR/召喚石)

・ハングドマン(アーカルム召喚石)

・古戦場ハーブ(単体)

マウントと同じく火力的には出来ればクリアだけの為に採用は避けたい。古戦場ハーブは弱体効果全消去だが単体アイテム。全員に使うと4ポチ必要と考えるとタイムロスは大きい。

フュンフのクリアはジャスミンが持つ弱体耐性100%による疑似マウントとしても活用可能。この子大体インチキ性能である。


◆スロウ班

・アルベール(SSR/SR)

・マリー(クリスマスver/SSR)※奥義効果

・オリヴィエ(SSR/召喚石)

・テュポーン(SSR/召喚石)

困った時のビリビリおじさん。


◆魅了班

・ヘルエス(水着/SSR)

・島村卯月(SR)

◆気絶

・レヴィオン姉妹(SSR)

狙って入れるイメージが少ない気絶効果ですが、トールなども活用すれば意外と入る模様。

◆ソーンさん

★ディプラヴィティ

効果のかかる順番は決まっており

弱体耐性DOWN→毒→灼熱→腐敗→暗闇→魅了→アンデッド→睡眠(ターン制)→麻痺(ターン制)→攻撃力DOWN→防御力DOWN→DA確率DOWN→TA確率DOWN→即死

の順番に判定と表示が行われる。

RESISTの表記を見ればボスの属性耐性判別も可能。

ターン制の麻痺と秒数の麻痺は累積デバフ耐性では別判定となっているために、気楽に打っても大丈夫。

★奥義後クリンチャー(60秒麻痺)

光と言えばソーンさん。ソーンさんと言えば麻痺。麻痺効果が発生する状態は2+1Tの効果制限がある点に注意。


◆ディスペル班

・サーヴァンツ ドロシー&クラウディア(SSR) ※ドロシー時3アビ

・リミテッドヴィーラ(SSR)

・クラリス(SSR)

・フュンフ(SSR)

サーヴァンツは入れ替わりキャラの為、とっさに発動出来ない可能性があるのは覚えておきたい。


●盾要員

◆カット班

・バウタオーダ(SSR):60%

・サルナーン(SSR):属性70%/2ターン

・三日月宗近(SSR):25%

・レ・フィーエ(水着ver/SSR):反射40%/3回/3ターン

・ジュリエット(SSR):属性20%/5ターン

・ノイシュ(光)(SR):40%

レ・フィーエの反射アビリティは3回/3Tまでの反射アビリティだが40%のカット効果もあり、ファランクスなどとも共存が可能。

回数判定の為に多段攻撃は防ぎきれないが、単発ダメージならファランクスと組み合わせれば破局なども耐える事も出来る。

SSRバウタオーダはSRとは違い「かばう」は持っていませんが聖盾で大幅に敵対心の上昇が可能。

◆かばう班

・リミテッドヴィーラ(SSR)※サポアビ/全体かばう

・ペコリーヌ(SSR)全体かばう

・バウタオーダ(SR)

・シロウ(SR) 

・ノイシュ(SR) 

・ベス(SR) ※防御型

ヴィーラのかばうはイージスマージ発動中限定のサポアビ効果。

防御10倍はサラちゃんも持ってる効果。雑な説明だと被ダメが大体1/10になる。

全体攻撃も含めてかばうと非常に強力な効果だが、ビット管理が必要なことから狙ったターン発動がしにくいデメリットもある。

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