【闇属性古戦場特集】防御デバフ下限の組み合わせ例/闇パの重要アビリティ所持キャラ、編成例まとめ(2019年1月開催版)

■2019年1月17日開幕「第42回決戦!星の古戦場」闇古戦場キャラ編成準備特集

 

闇属性有利古戦場、闇属性キャラ防御デバフ準備編

グラブル闇属性編成の防御デバフまとめ

防御デバフ下限の組み合わせ例

キャラ頼りにする場合は片面デバフに優れたジャンヌ、グレイ、属性デバフ25%を持つアザゼルが軸に。

●主人公のデバフ確定問題

・主要な主人公の防御デバフの基礎成功率は80% ※ミゼラブルミスト、アーマーブレイク(アーマーブレイクⅡ)など

・マスターボーナス +7%(全取得時)

・弱体成功率LB★3 +5%

弱体成功率の補正が何もない場合「92%」がミスト、アマブレの基礎成功値となる。

※エリュシオンやカオスルーダーはさらに弱体成功率の補正が存在するため、容易に100%を超える事が可能

●大幅にデバフ安定度が楽になる虚空剣

虚空剣の第1スキルの弱体成功率効果は+10%。

主人公ベルセルクも(基礎80%+マスボ+LB12%+虚空剣10%)で100%を超えるので非常に編成は楽になる。ちなみにウォーロックは別に虚空剣なくても開幕デバフは安定してたりする。

★安定して周回出来るラインを考える

92%が2回とも成功する確率=84.64%

87%が2回とも成功する確率=75.69%

92%が2回とも失敗する確率=0.64%

87%が2回とも失敗する確率=1.69%

完全に主人公任せだときちゅい、大分きちゅい。逆にどちらか一つでいいなら大体は入る。具体的にこのパターンになるのはレスラー編成。アザゼルの属性25%は確保出来る編成。

●防御固有値が高い可能性

前回のフレイでは防御固有値が”14″に調整が入った(トライアル含む多くのボスは”10″)

今回も同様の調整が入るかは運営のみぞ知る状態ではあるが上述のレスラー編成のなどでアマブレを使用する場合はアザゼルと合わせても45%にしかならない。これがどこまで影響するかが怖い所。

ちなみに足の早い防御デバフ召喚石はハールート・マールート(15%/闇なら4T目から)くらい。

闇石ではモルガナカー(15%)があるがそれならトールでよくねという所。

◆弱体成功率について詳しく知りたい人向け

ポキールさんがTwitterで公開されておられる、グラブル弱体耐性効果量一覧のスプレッドシートが非常に参考になります。

100%入る状態を調べてみたい!といった細かい前提を知りたい人は必見の内容となっております。

★弱体成功率を踏まえての主なキャラクターのおすすめLB

弱体成功率LBの効果値:★1=5%/★2=8%/★3=10%

※有利属性、ボスにデバフ耐性が存在しない場合
※虚空剣は考慮外(+10%)

・レディグレイ:★3で確定※

・ジャンヌダルク:開幕の確定だけなら振る必要はなし※

・闇ゼタ:★3で確定※

・ヴィーラ:基礎75%なので★3振っても85%止まり※

・アザゼル:★2x2

アザゼルさんの闇属性デバフ自体は100%だが、暗闇、毒の成功率が85%となっているため、サポアビ発動を確定させるためにも★2x2(16%)振るのがおすすめ。

ただし開幕以外の中期~長期戦の累積弱体耐性を考慮すると、それ以上振るのも普通にあり。

防御デバフについての解説編

古戦場特集毎に毎回載せてる内容と大体共通の内容となっております

デバフの種類と効果枠について

●「防御デバフ」の「種類」と「効果枠」

敵の防御力を下げる効果には「防御力DOWN」「◯属性防御DOWN」の2種類が存在しています

「防御力DOWN」にはさらに効果が重複するかどうかを判定する「効果枠」の区分が内部的には存在しています。

通常の防御デバフは「アビリティ片面枠」/「アビリティ両面枠」/「アビリティ累積枠」/「奥義枠」/「召喚枠」/が存在

属性のデバフについてはアビリティ枠、奥義枠といった効果の枠は存在せず、「属性デバフ」という一つの枠しか存在しません。

「効果枠」はデバフが両方発揮されるのか、上書きされるのかの判定に使われており、効果枠が異なればデバフの効果は両方発揮され、効果枠が一緒であれば(基本的には)効果の高い方で上書きされるといった処理が行われます。

※画像は片面、両面、累積、属性デバフが全て入った状態。効果枠が異なるため全ての効果が発揮されている(上限は50%)

★補足:片面枠、両面枠といった効果枠の名称について

片面枠、両面枠という名前はアーマーブレイク(防デバフ)/ミゼラブルミスト(攻防デバフ)など、片面効果のアビリティと両面効果の主人公アビリティの効果枠が異なる事から生まれたユーザー間での名称となっています。

初期のグラブルのデバフは数も少なく問題もなかったのですが、現在は「片面攻撃デバフ/片面防御デバフ」の効果を持つキャラクター(SSRヴィーラ、SSRドランクなど)が存在していたりもします。

が、公式の名称がないことや、ユーザー間ですっかり定着している事もあり、この記事でも片面枠/両面枠で表記を行っています。

●防御デバフ効果の上限値について

防御デバフ=防御デバフ、属性防御デバフで上限を共有する。合計で50%が最大

効果枠が違えばそれぞれ効果は加算されて効果が発揮されます。

例:片面15%+両面25%=40%

例:片面15%+両面25%+属性25%=合計値は65%だが効果が発揮するのは50%。

※ただし敵に防御力UPのバフがかかっている場合は、効果値の相殺が可能。

また例外的にカトルが持つ「喪失」効果のみ10%の下限突破が可能になっています。

※注:攻撃デバフは異なる仕様

攻撃デバフ=通常攻撃デバフ、属性攻撃デバフで上限を共有しない。通常攻撃デバフは50%で最大

属性攻撃デバフについては検証が進んだ結果「上限値を共有しない」のではなく「計算式の補正にかかる部分が異なる」というのが正しい表現となります。属性相性部分に補正がかかっているようです。また、属性攻撃デバフには効果枠は存在しません。グラブル難しいね!

★シヴァの悪滅の炎は完全別枠の10%デバフ、上限50%は共有

リミテッドシヴァの持つ「悪滅の炎」は上記の効果枠いずれにも当てはまらない独自効果枠。ただし50%の上限は共有する模様。

●同一枠の上書きの条件について

・効果値が高いもので上書きされる

・同値の場合は相互上書きされる

・効果が低い場合はNOEFFECTの表記で無効扱い(デバフに失敗した場合はmiss表記)

※一部例外的な存在もあり

主な例外:主人公の奥義効果はデバフ効果量に関わらず、他のキャラクターの奥義効果で必ず上書きされる。(三寅斧など)

システム的な考察としては上書きの判定を「効果値」で判定しているわけではなく、アビリティ毎に設定された「上書き強度」(ユーザー間命名、マスクデータ)を元に判定しているのでは?と推測されています。

●防御デバフの仕様まとめ

・グラブルの防御デバフは種類と効果枠が存在する

・効果枠が一緒の場合は効果値の高いもので上書きされる

・効果枠が異なる場合は全て加算されて発揮される

・効果が発揮される最大値は「50%」

※補足:属性デバフには「効果枠」の概念が存在しませんが、属性バフの方は効果枠が存在します。ややこしいね!

★公式動画でも簡単な解説あり

何言ってるか全くわっかんねーぜ!という人は

公式動画「今日からはじまるグラブル」中級者編第三回「アビリティと召喚石その①」でも簡単な防御デバフ解説回が登場したので、まずはここから見てみるのをおすすめ。見終わったら戻ってきて!

 

代表的な一芸班まとめ

◆マウント班

・ザ・グローリー(虚空剣装備)

・セージ(ベール)

・義賊(ホワイトスモーク)

・ヴィーラ(SSR)

・アポロン(SSR/召喚石/4凸)

・フレイ(SSR/召喚石/3凸)※1度のみ召喚可能

闇のマウントと言えばご存知ヴィーラさんだが、実装時期の関係もあってか闇の剣得意キャラの中では現状評価としてはぶっちゃけ低い方。仮に雷霆公の特殊行動でマウントが欲しくなったとしても出来れば外したいと考える人も多い。

そんなあなたに虚空剣グローリーとなるか。

もしくは古戦場のHPトリガーは100%カットやバリア効果など、ダメージを0にすることでデバフも回避出来る特殊行動も増えている。

◆クリア班

・カリオストロ(ハロウィンSSR)

・カタリナ(特典SSR/グラブルアニメBD第一巻特典)

・ロゼッタ(クリスマスSSR)

・カリオストロ(イベントSR)

・バアル(SSR/召喚石)

・ハングドマン(アーカルム召喚石)

・古戦場ハーブ(単体)

マウントと同じく火力的には出来ればクリアだけの為に採用は避けたい。

古戦場ハーブは弱体効果全消去だが単体アイテム。全員に使うと4ポチ必要と考えるとタイムロスは大きい。

雷霆公くんイメージ的にきっつい灼熱撃ってきそうな気はするんだよなぁ…


◆スロウ班

 + 

・オリヴィエ(リミテッドSSR)

・黒騎士(リミテッドSSR)

・ヴァンピィ(SSR)

・レディグレイ(SSR)

・ナルメア(SSR)

・ヴァンピィ(SR)

・エリーゼ(SR)

・オリヴィエ(SSR/召喚石)

その気になれば無限にスロウ出来そうなのが闇パ。


◆行動阻害班

・ヴァンピィ(SSR):魅了/スロウ

・黒騎士(リミテッドSSR):恐怖/スロウ

・オリヴィエ(リミテッドSSR):宵闇の恐怖/スロウ

・アザゼル(SSR):暗闇/毒

・ケルベロス(SSR):魅了/暗闇/灼熱/弱体耐性DOWN

・シス(十天衆):恐怖(奥義効果)

・水着ダヌア:恐怖(奥義効果)※稀


◆ディスペル班

・主人公

・ロゼッタ(クリスマスSSR)

・ヴァンピィ(SSR)

・黒騎士(リミテッドSSR)

こうして見ると本当にヴァンピィちゃん何でも出来るのを実感する。


●盾要員

◆カット班

・オーキス(SSR):光属性70%/2T

・シロウ(SSR):60%

・ザザ(SR):40%

・カタリナ(SSR):25%

・ジャンヌダルク(SSR):光属性20%(奥義効果、奥義ターン含めて3T)

・ダヌア(SR):反射(自身60%/全体20%)

長らくまともな壁がいない闇パだったが、シロウが60%カット、バランス調整でオーキスが属性70%カット(2T)をもらった。

編成考察関連記事

●闇パ1550万選手権

●行けるかもしれないデス編成

●虚空武器中心に見る闇属性キャラ編成考察

●水ゾコンジャクション編成の考え方

コンジャクションの吸収効果は15%。効果が切れる4T後にはHP60%(レスラーツープラトンの場合は75%)になる計算。

被ダメ無効効果は無属性ダメには対応出来ない点にも注意。

◆古戦場名物ゾンビアタック

蘇生薬の効果はHP25%での蘇生。

背水で低HP維持して戦うのが難しい?逆に考えるんだ。死んじゃってもいいさと

●成立するか渾身(否背水)編成

◆古戦場名物ポーションアタック

背水がゾンビなら渾身はポーションがぶ飲みが可能。オルポと支給品POTだけでも6本飲める。


 

古戦場開幕まで追加、修正を予定しております。

取り上げ漏れのあるキャラクター、内容の誤りなどありましたら突っ込みどしどしお願いします。