【グラブル】ガンダゴウザ最終上限解放のキャラ性能が登場!格闘キャラに対するバッファー部分はそのままに、犬狩り特攻キャラになる?ポンバが追加など奥義性能面等が強化

グラブル公式ページにて、本日2018年9月25日(火)のアップデートで火SSRキャラクター「ガンダゴウザ」の最終上限解放が行われる事が発表!恒例の性能関連情報のお知らせが登場しています。

引用元:最終上限解放!「ガンダゴウザ」

●プロフィール

年齢:72歳
身長:245cm
種族:ドラフ
趣味:真拳勝負
好き:肉、肉、肉、強いヤツ
苦手:合理的な思考

背中に天とか見えそう。

グラブル世界では伝説の存在だったりと、グラブル世界では最強クラスの設定だったりするガンダゴウザおじいちゃん。伝説になるだけあって御年72歳とぶっ飛んだ年齢設定になってる人(※マルキアレスおじいちゃん227歳)などを除けば最高齢おじいちゃんだったりする(おばあちゃんはロジーヌ(80))

キャラ性能的には設定とは裏腹にバッファータイプといったイメージのキャラでしたが、はてさてどういじってきましたか。

ガンダゴウザ(CV:梁田清之)
SSR 火属性 攻撃タイプ ドラフ 得意武器:格闘
◆アビリティ情報◆
破天道

→灼滅・破天道

敵全体に日暈効果

【Lv55でターン短縮】

【Lv90でダメージアビリティに変化】

敵全体へ5倍火属性ダメージ/日暈効果使用間隔:7ターン→6ターン 

効果時間:2ターン(個人デバフ)

※日暈効果=暗闇上位効果、個人単位デバフなので暗闇との共存は可能

印可掌

→瞬撃・印可掌

カウンター効果(回避・被ダメージ/4回)/即座に奥義発動可能/古今無双流レベルが最大値まで上昇

【Lv75で性能強化・ターン短縮】

【Lv100で性能強化・ターン短縮】

使用間隔:8ターン→7ターン6ターン 効果時間:3ターン

無明白天

→真・無明白天

味方全体の火属性攻撃UP/ダブルアタック確率UP/自身に「無双の覇気」を付与

【Lv95で性能強化・アビリティ名称が変化】

使用間隔: 7ターン 効果時間:5ターン

※「無双の覇気」=ターン終了時に古今無双流レベルが1上昇

◆奥義◆
蓮天紅我正拳突き 火属性ダメージ(特大)/自分のクリティカル確率UP
◆古今無双流効果を消去
【最終上限解放で奥義変化】

怒髪驚天正拳突き

火属性ダメージ(特大)/自分のクリティカル確率UP、ガード効果
◆古今無双流効果を消去※ダメージ性能は上昇
◆サポートアビリティ◆
古今無双流 得意武器「格闘」のキャラのダブルアタック確率UP(10%)
古今独歩の大拳豪 敵を攻撃した回数に応じて古今無双流効果を付与
◆古今無双流のレベルが高い程攻撃UP/奥義性能UP※古今無双流効果攻撃した回数(DAなら2回カウント)でLv1上昇、最大Lv10。消去不可能Lv1ごとに攻撃力アップ+3%(攻刃枠), 奥義ダメ+10%, 奥義上限+2%
最大Lv10で攻撃力アップ+30%(攻刃枠), 奥義ダメ+100%, 奥義上限+20%

※効果値参考、引用元

古今無双流効果:http://mirror.gbf-wiki.com/index.php?%A5%AC%A5%F3%A5%C0%A5%B4%A5%A6%A5%B6%20%28SSR%29

サポアビのDAUP効果値検証:https://twitter.com/hiroXgbf/status/1040592545414144005

●ガンダゴウザのリミットボーナス、リミットボーナスアビリティ

ガンダゴウザ最終上限解放のカタログスペック時点のキャラ性能・評価

格闘キャラへのバッファーという位置付けは大きく変わらず

パッと見た印象では全体的な底上げは来たが、長所は伸びなかったイメージ。

ただし最終上限解放が来る前からアニラとの相性が抜群だったり、現在の火マグナの装備編成事情からスタメン候補にも挙がっていたキャラクター。というか格闘染めキャラやるなら必ず入れたいキャラという位置付けである。最終上限解放来ただけ儲けものだったりもする。

なんとなーくしっくり来ない強化な気がしないでもないが、ガンダゴウザが悪いんじゃない必殺もらった水パが悪い。

ポンバ要因として1550万選手権にも参加出来る可能性

2アビにポンバが付いた事で、開幕奥義編成にも入り込める可能性が出てきた。火のポンバ要因はメンバー不足な感もあったが、バランス調整でアギエルバにもポンバが付くことが確定している。

さらに最終上限解放の奥義変化により奥義倍率も底上げされていることから火の奥義編成による1550万ダメージの捻出はかなり楽になる可能性は出てきた、ポチ数的にはネックとして残っちゃいそうですががが。

ちなみに2アビのカウンター性能は回避・被ダメ/4回とかなり破格、古戦場の犬は50%で多段攻撃のトリガー持ちなのでこれだけで下手すると200万ダメージくらい出してくれる可能性もある。ガンダゴウザ自身もLBで敵対心アップを持っているので信頼性はそこそこ高い。主人公レスラーなら二人合わせてぼこすかカウンター撃破も夢じゃない。

ちなみにHELLボスも特殊技次第では十分活用出来る可能性もある。シヴァ拳で回数増えたらさらに楽しい、シミター作ってる場合じゃないかもしれない(錯乱)

強化内容がバフ方面ではなく奥義方面になったという事もあって、格闘キャラかつ性能被りしちゃってる感じのあったツバサくんとも仲良くやっていけそうな感じもしてきた。DA上書き優先度はツバサくんのが優先される点には注意。

ガンダゴウザのアビリティ効果はアニラと共存が可能

ガンダゴウザっていうよりアニラが強いって話になりますが、アニラのアビリティ効果は独自枠なので共存が可能。基本的に火の格闘染めPTはガンダゴウザとアニラのこのバフを活かした戦術が軸になりそうな感じはしています。

火属性格闘パーティでDA確定編成を考えてみよう

・オメガ武器闘争ガフスキー:得意武器一致キャラのDA20%/TA20%:通常スキル枠
※加護は受けないがスキル上限的には通常スキル枠

・オメガ武器奥義効果:DA30%(4T) 奥義枠

・4凸梵天添甲(ガンダゴウザ解放武器)メイン装備時効果:格闘キャラのDAアップ(15%)

・アニラ(最終)3アビ:DA30%(CT7/5T) 独自強化枠※通常アビ枠と共存可能

・ガンダゴウザ3アビ:DA30%(CT7/5T):アビ枠

・ツバサ:DA確定/TA20%(CT6/2T):アビ枠

・ガンダゴウザ、サポアビ:得意武器「格闘」キャラ限定でDA10%

・ブラフマンシミター(シヴァ剣):無双スキル(DAアップ Slv15時片面編成で11%、両面編成で17%)

・召喚石ハールート・マールートのサブ編成時効果:DA5%UP→3凸で10%UP

※その他、キャラクター毎の固有の基礎DA率、キャラクターLB等で底上げが可能

格闘染め編成ならアニラとガンダゴウザのアビリティだけで70%(30+30+10)のDAUPが可能。効果ターンも5T/CT7Tと運用もかなり現実的。

残りの30%の捻出についてはやり方はたくさんあるがどれを取るかはかなり悩ましい。場合によってはシミターやオメガ武器を投げ捨てられるというのは大きな魅力。

ちなみにオメガ武器をメイン装備にするならDA確定は非常に楽、どの位楽かっていうとガンダゴウザがいらなくなるくらい楽、コンセプト消滅!

いやまてオメガ拳作って第一ガフスキーを闘争じゃなくて強壮(渾身)で作っちゃえば相当楽しい事になったりするんじゃなかろうか、オラちょっとワクワクしてきた。