【グラブル】十天の極みに至りし者称号、44箱コースをベースに最終十天衆コンプを完走した感想【プレイ日記】

そんなこんなで先日無事に十天衆10人全員の最終上限解放の達成称号「十天の極みに至りし者」の獲得と達成してきました。

今回はそのレポート・・・って程はちゃんと記録を残していないので、古戦場日程とか雑に残っている記録を見ながら記憶をたどるぐだぐだ形式の振り返りをお届け。

アップデート面でも十天衆最終上限解放が実装されてからも箱掘り途中の天星器チェンジ、45箱目以降の戦貨調整など、当初からは環境も変わってる部分もありますので、この人はこういう感じで集めてきたんやなって部分が伝わればと幸い。

古戦場開催履歴

十天衆最終上限解放は2017年3月20日の3周年アップデート第二弾で実装。

実装当時は古戦場真っただ中ということで、最終上限解放関連情報が出回り始めたのは29回から。

下書きでは前回の第39回で40箱(44箱)戦術が出てから丁度10回目なんだぜって書いてたけど、開催履歴を見てみると早い人は29回目の水有利古戦場から始めてる模様で、11開催が行われた計算に。

当時は最終上限解放の性能がまだまだ未知数だったこと、ヒヒイロカネの価値もあって様子見勢もかなり多く、本格化し始めたのは30回からというイメージが強かったです。

十天衆極めるまでの道のり

十天衆最終上限解放発表当時の所持状況

十天衆の最終上限解放は2017年3月20日、3周年の大型アップデートの一環として実装。

この時点での十天衆所持十天衆は

ソーン→エッセル→シエテ→オクトー順で4人でした。

※2016-07-31当時 ここだけレポート発表より

最初の3人については当時から大人気の3人だったりする。

オクトーさんは・・・なんで取ったんだろう。

いや間違いなく2017年土有利古戦場用(2016年12月開催)ではあったんですが、なんでサラーサよりオクトー取ったのか確固たる理由が全く思い出せない。これ本当にみんなサラーサばっかり取るから悔しいって心理で取ったのかもしれない。

●関連記事:最新版ここだけレポート

最終上限解放の内訳と順番

●選択した最終上限解放コース内訳

最終天星器+色変え10本コース:9人

贅沢解放(最終天星器2本):1人

●十天衆加入順

ソーン→エッセル→シエテ→オクトー→カトル→サラーサ→ウーノ→ニオ→シス→フュンフ

●十天衆最終順

ソーン→エッセル→カトル(贅沢)→ウーノ→サラーサ→オクトー→シエテ→ニオ→フュンフ→シス

たぶんこうです(自信はない)

カトルからニオまでの最終については古戦場スケジュール合わせで最終上限解放を行った感じ。カトルの贅沢解放は古戦場直前、アルバハHLさんがうっかりヒヒイロカネをくれたのでというのが一番大きい。

本来はシスたそは2017年12月で最終する予定で天星器も掘ったのですが、結局後回しになってしまったなんてことも。

補足:贅沢解放と44箱コースについて

十天衆最終上限解放には大きく分けて対応する●番天星の欠片を入手する方法として2通りの方法が存在。

①最終段階天星器を2本用意して砕く(解放に累計でヒヒイロカネが3個必要)

②最終段階天星器を1本と色変え段階まで強化した天星器を10本用意して砕く(解放に累計でヒヒイロカネが2個必要)

①は楽な上に、おそらくこちらが正統派ルート。

ではあるものの、ヒヒイロカネが合計で3個必要になることから贅沢解放と言われたりしています。

②については最終段階の天星器(4箱)に色変え段階の天星器を10本(40箱)が必要なことから40箱コース、44箱コースと呼ばれています。

膨大な素材が必要になる反面、ヒヒイロカネの数が1個節約できるため、複数人の最終上限解放を目指す人は自然とこちらを目指すようになりました。

今では古戦場中に天星器の変更(1回だけ)も可能になり、古戦場2回、3回に分けての収集などもかなりやりやすくはなっております。

40箱(44箱)掘りの思い出

最初は一回だけお試しのつもりだった40箱掘り

初めて40箱掘りに手を出したのは2017年5月の闇有利古戦場。

当時のレポートの感想を振り返ってみると

・(あまりの苦行にか)心が闇堕ちする

・本戦中に勝敗がもつれると戦貨は稼げない。どうでもいいから決着早くついてとか考え出す。

・折角一年半かけて作ったハデス編成だというのにHELL100ほったらかして何をしてるんだという無常が味わえる。

ということで感想としては非常に散々だった様子。

そしてこんな事書きながら、この後すべて40箱掘りを完走してたりするわけですが。

1回死ぬほどつらい思いした結果、たどり着いた答えとしては

「次はもっと楽に達成してやる!」

だった模様。

ああもうこれあかんやつや。

序盤の40箱掘りは目玉狩りが中心だった

1回走ってみて何がつらかったと思い出してみるとやはり戦貨集めに非常に時間がかかりすぎて、本戦が走れないという本末転倒な状況になっていた。というのが一番のストレス。

この辺を解消するために色々考えてみた結果

・予選~インターバルまでに目玉で6~7万枚集めてめどを付ける

・古戦場までに汁を集める

・本戦中は戦貨を意識しない

ということを目標に立ち回る感じで序盤の40箱集めは行っていました。

※画像は現在のデータ

40箱コースが出回り始めた当時はEX+ボス、通称犬狩りも下手すると10ポチ程度で狩れれば御の字。

このポチ数では戦闘からの戦闘のタイムラグも考えるとどんだけ頑張っても時速3000枚がいいところ、必要戦貨である83632枚(※44箱の場合は91632枚)を稼ぐには20時間以上が必要になる計算。

ただし目玉狩りも時給的には頑張れば時速5000枚程度が狙える反面、実質戦貨集め専用になること、大量のエリクシールを消費することから、古戦場~古戦場期間はひたすら汁を集めるといった古戦場中心のスケジューリングも必要でした。

ちなみに全て自発処理の場合、目玉だと約1700半汁、犬だと約1050半汁が必要な計算。

なんだかんだで自分の場合は、5解放目くらいまでは目玉狩りにかなり頼っていた感じです。振り返ってみるとこれ本当よくやってたわ・・・

現在はグーグルのスプシで必要AP、時給の計測が出来たりする便利なスプシなども公開されてる有志もいるので気になった人は一度計算してみるとよろし。

計算してみるとだいぶ意味不明なことしてるのがわかると思う。

どぅんどぅん上がったよ古戦場ボーダー

31回(2017/6)と前回39回(2018/7)の比較。

個人勲章100個ボーダーは2万位→3万位に緩和されたもののボーダーとしては2倍以上の水準に。

40箱コース実装当初は目玉をかなり狩ったとしても40箱=楽々個人100勲章ボーダーであったのが、回を重ねる度にボーダーが伸びたことから、現在は40箱到達コースの上に3万位ボーダーがくる感じに。

両取りを狙う人は目玉狩ってたら勲章ボーダーに届かないという新たなジレンマも発生しているのでありました。

そんな事情もあって今から目指す人に目玉狩りは前にもましてオススメできない状況にはなっています。

一度ポチ数減らすとそこが基準になっちゃう1550万選手権

今ではすっかり古戦場のいい定番ネタになりつつある古戦場1550万選手権。

この辺が5~6ポチ、1戦30秒程度で狩れる様になってくると時給的にも6720枚(1分2匹計算)となり、目玉効率もを大きく上回ってくる。

ここまでくると予選で肉集め→本戦でHELLを狩ると普通のムーブにもなるので精神的にもだいぶ楽になる。精神的に楽ってのが本当に大事。

1550万選手権に必要なポチ数については、マグナ2武器実装で一気に楽になった感じもありました、個人的には最後の最後になって土古戦場で3ポチ、4ポチの次元まで到達できましたが、本当に時間が楽になる感じ。ネテロ会長ばりに時間が残るように。ただし1回ポチ数縮めてしまうと次の古戦場までに同じ水準を目指してしまう、きくうしさまの悲しいサガも発動する。

問題はいつまで現行の古戦場ルールが維持されるか。

今回から本戦期間は4日に短縮されるなどの変更点もあり、いつまでも1550万と思うな立ち犬HPということだけは忘れてはいけない。カツオ武士がどこでも1550万の方法も編み出してたりするみたいだしな!

素材集めに関する思い出話

極めおわった当時のヘイロー周回数。

Dヘイローについては途中で大きな変更(変身確定)が入ったことから参考程度に。

直泥運にもよりますが、実装初期は約900週で1人分という感覚もあったので、それが正しいならだいぶ楽にはなった印象。

朽ちた武器が辛いのは最初だけ?

この辺はスレでもよく出る話ですが、朽ちた武器はヘイロー、よわバハでのドロップですが、全10種類からのランダムドロップ。最初は大変ですが、10種類全部倉庫に集めておけば2,3人目には大体そろう。

SSエサと強化素材も大変だ

40箱コースの場合、色変え天星器についてはLv100、Slv10まで強化する必要あり。

育ち盛りの人が手を出すと特にエサ問題で苦しむことになる。

箱を開けるまでが本番です

無事44箱を掘り終わってからも苦行は続く。

箱開けは一括箱開け、自動売却などずいぶん便利機能が増えたが、現状でも箱開けだけで数時間はかかる。

期限付きプレボの受け取り忘れ、天星器の数え間違いなど悲劇が絶えない部分でもあるので、余裕をもってちゃんと計算しないと本当にひどい目にあうので要注意。

一方箱掘りコースだと各種素材が一気に楽になるという副産物もある。風伯だけは足りないが。

後半は星晶の欠片とエレメントが最難関に

順番的には最後になったシスたそですが、実は箱掘り自体は2017年12月に済ませてたりする。

この時点で最終上限解放のストッパーはすっかりヒヒイロカネや星晶の欠片になっており、古戦場が終わるたびに40箱掘り終わった天星器が倉庫にどんどん増えていくという意味不明な状況になっていました。

さらには4周年アップデートのマグナ2武器で大幅にエレメント使用量が追加。これが激痛で古戦場に向けてマグナ2武器を用意すると銀の依り代の素材が足りなくなる…というジレンマが発生。

そんな事情もあって、箱掘りもヒヒイロも集め終わってから二か月以上かかる始末。ガチャSSRを気軽に砕けない優柔不断さが一番悪いという自覚はあります。

その他、白竜鱗などなど引っかかるポイントはいくつもあるのですが、星晶の欠片が厳しいことなど、各種素材についてはwikiの最終上限解放ページも詳しいのでこちらも参考に。

参考:グラブルwiki:十天衆の最終上限解放

ヒッヒの話(小声)

お前の罪を告白しなさい。

十天衆の最終上限解放に必要になるヒヒイロカネですが、四象降臨で入手可能なのは現在9個。

その他の入手方法としては、古戦場勲章(450個)、アルバハHLドロップ、つよバハHL、一部のMANIACボス、6人HLのほか、過去の生放送プレゼント、特典(BD特典,リンクスメイトなど)、生放送プレゼントなどが存在。

この内、古戦場勲章報酬については金剛晶報酬(275)がある関係で軽々には交換できず、メインで入手を頑張るのであれば現状アルバハHL(かつよバハ)に通うことが重要にはなってくる。

今だとウマ箱の全巻購入特典にヒッヒ特典が発表。第二巻は本日発売だ(ダイマ)

◆[8/15]ウマ箱BD2巻のグラブル特典はSSレアキャラ武器確定ガチャチケットなど!

●実はすごい薄いところをから引いたことがあります

主な罪の告白としては

・2016年クリスマスにサジタリウスMANIACからぽろっと

・高級鞄HL実装当初に順位赤箱からぽろっと

というめちゃくちゃ薄いところから引いてたりする。許して。

●それでもアルバハHLは毎日やったんです

アルバハHLでのヒヒイロ入手数は3個(たぶん)

つよバハHLは・・・めんどくさくて手を出してないです。

なんだかんだで実装初期の8月中旬から~2017年年末くらいまではほぼ毎日6連戦。

2018年に入ってからも4周年アプデまではほぼ毎日自発消化はしていました。

アルバハでのヒッヒについては大正義自発箱というイメージは強く、連戦よりもどれだけ継続的に自発ができるかという部分が重要だとは思います。モチベーションの高い団探しというのは継続的なアルバハHL狩りにとっても非常に重要。

気分屋さんのワイにとってはトリガー集めのアルバハN狩りを含めて、継続するというのはかなりハードルの高い作業ではあったのですが、やる気が足りなければ受動でやればいいじゃない!というのは非常に有用な作戦でした。ありがとうやる気のある人たち。

そんなわけでアルバハHLやってみたいなら一度はおいでmimumedon(ダイマ)

◆[8/15]ウマ箱BD2巻のグラブル特典はSSレアキャラ武器確定ガチャチケットなど!