【水古戦場準備編】古戦場直前の装備編成、マグナ編成のリヴァ短剣染めから先は複雑怪奇、必殺鰻はキャラ編成、メイン武器、運用含めてまだまだ未知数

2018年8月23日(木)からは第40回「決戦!星の古戦場」が開催されます。

今回のイベント属性は火属性ボス/水属性有利での開催。40回目となる今回からの古戦場は、本戦が4日制度になるなどの大きな変更点が発表されています。7月からの2ヶ月連続開催、夏休みやお盆期間開けというスケジュールもあって、何かもうあっという間に来る感じがする水装備古戦場。

水のマグナ装備は長い間、リヴァ短剣、オールド・オベロンを集める程度しかなく、対するヴァルナ編成はフェンリル討滅戦で無課金武器としては破格のフィンブルが入手可能であったことからかなりヴァルナ編成を選ぶ人が多い時代が続いていました。

今回の古戦場は4周年アップデート追加された、マグナ2武器で必殺スキルを持つ「テュロスビネット」などが追加されたことにより、リヴァマグ編成についてもかなり注目が集まっていますが、メイン武器、キャラ編成、どういう戦い方をするかで採用する武器が大きく変わりそうで、どれもこれも「一概には言えませんが」という話になりそうな雰囲気。

一方のヴァルナマンは正直今はブルースフィアの性能次第だ!という事で今回の記事ではおさらい程度に。

 

■水古戦場直前準備、マグナ装備編成編

マグナ3凸~4凸段階の装備集め(初心者向け)

リヴァ短剣4凸段階までの装備候補

リヴァイアサン・マグナから入手可能な方陣攻刃武器はリヴァ短剣のみ。

他の方陣攻刃武器の候補としてはマグナ2をのぞけばアーカルム武器のセフィラの翠銃、マキュラマルチから入手可能なオールドオベロンなど。

セフィラの翠銃についてはリヴァ短剣が集まらず、アーカルム探索で運良く拾っていたら使う程度で大丈夫。ポイント交換は無凸なので割高。

第三候補のオールドオベロンだが、オールドシリーズはオールドエッケザックスでも有名ですがドロップが非常に渋い事で有名。

オルオベは栄誉交換(2500)も可能ですが、今では他にもマグナ2武器などの交換候補が増えたこと、掘るのも大変と正直集めるのはおすすめしにくい武器でもあったりします。

この後貼ってる計算機の結果でも中々辛辣な結果になっちゃってたりもしますが、HPの底上げの出来る部分としては今でも非常に優秀だとフォローは残しておきたい。

マグナ石x属性石のスキル枠テンプレ

メイン武器を通常攻枠にするか、無垢なる竜の武器を採用するかで多少変わってくるが、基本的にはこんなイメージで大丈夫。

●EX武器はゼノコキュ撃滅戦、ラブライブコラボで入手チャンスあり

9日から開幕するラブライブコラボでは報酬武器として水EX短剣「サンシャインブレード」が入手可能

17日からはさらにゼノコキュートス撃滅戦も開催。

攻撃力だけならコキュ杖2本が一番高くはなるが、コキュ杖、サンシャインブレードそれぞれ1本ずつでもマグナ3凸完成段階なら十分装備枠を埋められる。サンシャインブレードはスキル効果次第ではメイン武器として採用出来る可能性もある。

●計算機さんに雑に聞いてみた

※メイン武器四天刃。奥義効果のDA/TA30%バフを想定。

計算に使った編成の元カレ計算機(グラブル攻撃力計算機)URL

四天刃バフのDA/TAを考慮に入れるとオルオベの本数が非常に下がる(0想定なら3本が首位に立つ)

ラブライブコラボの短剣がメイン装備で使えるほどに有用なDAUPであればまたオルオベの本数は変わってくる可能性はあったりはする。

マグナ2武器を含めたマグナ編成考察

※ここから急激に初心者さん置いてけぼりの話になります。

●先にこういう事書いてますって結論

・装備編成はメイン武器、キャラ編成、どういう戦い方をするかで大きく変わる、万人向けの理想編成はなし

・オルオベくんに未来は・・・あんまりなさそう

・テュロスビネットはマグナ編成なら基本2本でOK

・必殺鰻は強いか弱いかの前に、どういう編成で戦うかがとても重要

・他のレガリアシリーズも使い道はなくはないがエレメントが大変だ問題

水マグナ2武器レガリアシリーズ

「杖」得意キャラ限定の方陣攻刃。スキル効果はSlv15で18%と普通の攻刃(大)と同じ効果量。

イクシードの上限上昇効果はSL15で+15%だが加護効果は乗らない。

参考Tweet

水のマグナ2武器の中では本命視されているのがテュロスビネット。水属性ということやその外見からサザエ呼ばわりされてることも。

必殺スキルは加護効果が乗ること、奥義ダメージそのものも伸びるのがイクシードとの大きな違い。

水パはシルヴァ、ヴァジラなど奥義特化のキャラも多く、奥義ダメージを主軸にダメージを伸ばしていこうというのが狙い。

もらったスキルは乱舞スキル1だけとにゃんとも微妙な子。

ヴィルヘルムの奥義効果が全体TAバフになったりした関係でひょっとしたらうまく使える可能性はちょっとだけある。

●奥義倍率が実は高いぞレガリアシリーズ

4凸のマグナ2武器の奥義倍率は5.5倍と実は破格の性能になっている。

四天刃などの古戦場武器で4.5倍、レジェガチャ武器の4凸で5倍。

同じく5.5倍の武器はオメガウェポン、マグナ5凸武器、英雄武器(完成品)などになる。

水マグナ2武器では一番いらない子っぽいテュロスボウについてもカツオ剣豪などであればメイン武器候補に挙がってくる。

テュロスビネットの本数について

必殺スキルについての参考Tweet

必殺加護効果は乗る。

奥義ダメ/奥義上限UPそれぞれ同じ伸び率、現行リヴァマグは片面が基本と思うのでその場合、1本あたり20.9%(両面なら32.3)

2本で奥義ダメ上限は30%の上限に届き、それ以降は奥義ダメージが伸びるだけと恩恵的には薄い。1550万選手権なら3本目よりコスモス武器指したほうが早い。

通常戦闘の必殺運用の事例が少なすぎるので、余り軽く断言したくはないがマグナ編成の場合は2本あればいいとは思う。

実用出来るかは未知数の部分が大きい

で、これ強い?ヴァルナより?って言われると正直まだ全然わかりません。

何が一番未知数かってマグナでテュロスビネット担いで実戦してる人がまだ殆どいない。

必殺鰻編成はどうしても奥義の瞬間火力が目立ちますが、どうやって奥義を回すのか、どう回していくのかと言う部分がまだまだ未知数。ヴァルナに勝つか以前に、メインジョブ、基本の奥義回しの立ち回り自体が出回ってないというのが正直なとこ。

奥義編成のキャラ編成ではヴァジラが主軸になりそう。ということだけは確定してそうですが、例えばシルヴァが最終十天衆に割って来るかとなるとうーんって気もする。

本戦がLv95からとなる部分も影響しており、Lv90ならそれこそ猛者は2T4200万を気軽にふっとばしてくる可能性もあるが、Lv95になると回し方も重要になる。

となるともうDPS云々って話になっちゃうのですが、そうなるとチェインの硬直時間も考慮せねばならず、強いと早いの主張がごちゃ混ぜになっちゃってもうこれわっかんねぇな。

Lv90高速回しがLv95周回より相当早くなるなら、必殺鰻編成はヴァルナマンに大きなアドバンテージが取れそうな可能性はある。

ただしヴァルナマンもサザエ3本編成で似たような事出来る可能性もあるっぽいですがなハッハー。

カツオ武士なら1本だけでもいいのよ

逆に最少本数だが1550万達成するためには1本あればこんな編成も可能。

カツオヴァルナ、最終ウーノ、最終シエテ、ヴァジラとハードルは決して低くはないものの、前提全て満たせば1本でゴールしてよろしい。

最終的に残るリヴァ短剣の数を考える

理想の話は今回思っきり逃げるつもりだったけどリヴァ短剣何本まで育てていいの?という話で一応

重ねての話になりますが、メイン武器を何にするか、最終カトルの有無で大きく変わってくる。

一応計算機に突っ込んでみた例

四天メイン想定。現行の計算機さんは奥義ダメージの部分が対応しきれていない点に注意。

色々いじってる最中に四天のDA、TAバフをアリにしてみたらオルオベくんが全部吹っ飛んだ。

画像の装備編成の計算機URL

運用ジョブ、キャラ編成から考えるメイン武器候補

編成全体で大きくカギを握る最終カトルくん

四天刃を砕かねばならんなら、俺自身が四天刃になる。

十天衆カトルは最終上限解放で奥義効果が四天刃(最終)互換の連撃バフが追加される。という事で、最終カトルくんを編成すると主人公が四天刃やオメガ武器を装備しなくても大丈夫になる。

主人公が装備出来る武器には英雄武器を始め非常に強力なものが多く、テュロスビネットの奥義編成をさらに高める剣豪編成、ミュルグレス剣神共鳴効果のドラアサを活かしたグローリー編成など。

オメガウェポン

●水パでも大正義剣染めは通用しそう

十天衆はいないものの、剣得意キャラは水パでもたくさん。正直リヴァ短剣染めでも、ユエルかイシュミールを主軸にシャルロッテかリミカタリナさんが編成出来れば古戦場通して普通に走れそうな気もする。

●ウーノが最大限に活きてくるオメガ槍

ウーノの火力はなんといっても2アビのどこでもアサシンで、連撃面の補強は非常に重要になってくる。

アルバハHL用ではあるが、昔からスパルタ+ウーノの2人運用だけのために作る価値と言われていた水オメガ槍。

最近はさらにヴェインくんの強化もあって、作った分だけ楽しめる価値はまだ十分残ってると思う。

●ガチかロマンか、水杖、水オメガ銃、水オメガ刀

黒猫道士&杖得意キャラ染めでのオメガ杖

剣豪運用&ヴァジラでの水オメガ刀。

ハウンドドッグ&シルヴァ&ククル運用でのオメガ銃など、ロマンがでっかいオメガ武器もたくさんある。

古戦場のためだけに水オメガ武器を作れるかというコスパの問題ありますががが。

ハウンドドッグは比較的マイナージョブではあるものの、トワイライトゾーンが非常に強力であることが注目されており、Lv100のペア攻略の救援側の選択ジョブとして非常に人気が高まっている。

いずれもルナティックブルーム、無銘金重、メースといった英雄武器がライバル候補になってるのがとても迷いポイント。

効果的には英雄武器が上回りそうな反面、英雄武器の採用にはリヴァマグ、ヴァルナ双方ともに攻刃不足になりそうという不安も残る。

両方作っちゃってメイン英雄、サブオメガと極めてもいいのよ。

 

サザエは2本でいいのよって書いたけどこの編成ならイクシードで伸びた奥義ダメージ上限の奥義ダメージ要因として3本目のサザエが入ってくるのかなるほど。

ミュルグレスorオメガ刀グローリー

ミュルグレス、オメガ刀の剣心共鳴効果はどちらもドラアサ効果、ドゥプレクスの追撃効果は30%とドラアサと相性も非常に高い。

最終カトル、ディアンサで連撃面をカバーする事で最終ウーノのどこでもアサシンと合わせて、短期火力は凄まじい。

剣豪だけのためにオメガ刀で迷ってる人はこっちのオプションもあると思えば結構な後押しになるかもしれない。

エレメントが間に合えばオメガ刀作ろうとしています。

ヴァルナマンは正直ブルースフィア次第

やぁ僕片面ヴァルナマン!

・正直ブルースフィア次第

・今月フィンブルはこない

ですが、今回はこんな状況なもんであったりして現時点で書ける要素が正直全然ありません。

犬には使えるが本戦初日にLv95が解禁で一気に微妙になったシグルズの弓

開幕から8ターン限定ながらW攻刃スキル感覚で使えるシグルズの弓。(※先制スキル部分はバフ扱いなので1本のみ効果発揮、加護効果は乗らない)

8月フェンリル討滅戦が開催されず、フィンブルも来なかったこともあり、装備枠を埋めてくれる重要な候補でしたが、本戦初日からLv95が登場する事もあって一気に微妙な立ち位置に。VS犬編成から外れる事はなさそうですが、ここにエレメント突っ込めるかどうかは結構迷う感じの位置になってしまった感もある。

8ターンで効果が切れるとは言え、1戦闘を通して考えると10~12T位までに戦闘が終われば元は取れそうな感じがしないでもないですが、終盤に攻撃力が激化する古戦場ボス相手に最後の数ターンで効果が切れてしまうのはかなり致命的だったりもする。

※追記 カトルの3アビがのっちゃう

バフ扱いというのを逆手にとって、カトルの3アビで先制スキルは延長できちゃうとのこと。2回延長すれば10T・・・95なら普通に使えそうな気もしてきた!

ミュルグレスは何本入るか

ブルースフィアがどんなスキルで来ようともミュルグレスの三手性能は片面で7.04%。両面で10.88%。

追記訂正:正しい三手の性能は基礎3.5%、片面7.7%、両面11.9%になるとのこと。

オメガ闘争を前提にするなら片面4本、両面3本で大体上限というところくらい。

※追記訂正:本数的には一応変わりはなさそうという所でちょっと安心した。

フィンブルくんのHP維持ラインおさらい

両面なら3本でHP73%

片面なら2本でHP86%

というのが非常に雑な渾身損益分岐点。

ヴァルナ持ってないマンの最後の希望である片面ヴァルナ編成であるが、片面マンはフィンブル2本ですら86%と非常にラインを求められる。相当厳しいがアルバハHL戦でもやってやれないことはない、ただしワンミス壊滅まで行くともう回復出来なくてひたすら悲しい思いをしますが。

ただし古戦場においては、支給品ポーション含めてポーションを最大6個飲めることを考えると、まぁ大体問題にはなるまいと楽観する見方もある、時間短縮以外には。

ヴァルナでもテュロスビネットは1本入る

元々リヴァ短剣が入っていた部分に差し替える形でテュロスビネットは1本入れる価値あり。

EX枠orマグナ枠が1枠しかない場合であっても奥義ダメージ分を考慮するとコキュ杖を上回りそう。

奥義ダメージ上限効果は加護なしでも9.5%という事で、ヴァルナでいく1550万編成(2T4200万選手権)でも最大3本は入ってくる可能性はあったりする。

本戦初日からLv95解禁でシグルズの弓は微妙に

コメント欄からが本番だ!

古戦場までまだしばらくの期間はあるものの、今までの特集の中でも群を抜いて何の結論も書いてない記事になってしまった感はある。

突っ込みたい、ポイントもとてもたくさんあると思いますのでどしどしご意見ください、コメント入ってからこの記事は本番!