【風属性古戦場準備】防御デバフ下限の組み合わせ例/風パの重要アビリティ所持キャラまとめ(2018年7月開催版)

■風古戦場キャラ編成準備特集、防御デバフまとめ/各種アビリティ持ちキャラまとめ

2018年7月開催古戦場風属性編成、防御デバフ準備編

風属性の防御デバフまとめ

防御デバフ下限の組み合わせ例

※追記:早見表のジャンヌのデバフ効果が逆になっていたのを修正しました

●防御デバフの出来ない風パはもう昔の話

一昔の風パのSSRといえば、一番マシな効果でもフィーナが持つ片面20%(しかも60秒)といった感じで、風は防御デバフは壊滅的に苦手というイメージも強かったですが、浴衣ジーク、水着ジャンヌの追加、2018年5月のバランス調整などを経て、ソロでもかなり余裕を持って防御下限まで入れられるようになってきた。

セレフィラ、ジャンヌについては弱体成功率LBをふれば25%のデバフ効果は安定ライン(開幕、敵の弱体体制がなければ確定)での運用が可能

※ジャンヌの片面防御の方はLB振っても95%とまり

●主人公の防御デバフはニオたそが入れば安定

十天衆ニオはサポアビで味方全体のアビリティ命中確率UPの効果持ち(成功率+10%)

周回時で頭を悩ませる事になる主人公のミスト、アマブレなども安定ラインまで持っていける。

他にはカルメリーナ、アンチラ、ミュオンなどが弱体耐性DOWN効果持ち。

●アンリエットは成功率の低さがネック

アップデートでミスト互換の両面デバフをもらったアンリエットだが基礎成功率は80%(サポアビ込で85%)

安定ラインにはニオと編成した上で、さらに指輪で5%以上の効果を引いてくる必要がある、周回編成で計算に入れるのはちょっとつらい。

※追記:エティのサポアビの把握漏れがあったのを追記修正しました。

防御デバフについての解説編

古戦場特集毎に毎回載せてる内容と大体共通の内容となっております

デバフの種類と効果枠について

●「防御デバフ」の「種類」と「効果枠」

敵の防御力を下げる効果には「防御力DOWN」「◯属性防御DOWN」の2種類が存在しています

「防御力DOWN」にはさらに効果が重複するかどうかを判定する「効果枠」の区分が内部的には存在しています。

通常の防御デバフは「アビリティ片面枠」/「アビリティ両面枠」/「アビリティ累積枠」/「奥義枠」/「召喚枠」/が存在

属性のデバフについてはアビリティ枠、奥義枠といった効果の枠は存在せず、「属性デバフ」という一つの枠しか存在しません。

「効果枠」はデバフが両方発揮されるのか、上書きされるのかの判定に使われており、効果枠が異なればデバフの効果は両方発揮され、効果枠が一緒であれば(基本的には)効果の高い方で上書きされるといった処理が行われます。

※画像は片面、両面、累積、属性デバフが全て入った状態。効果枠が異なるため全ての効果が発揮されている(上限は50%)

★補足:片面枠、両面枠といった効果枠の名称について

片面枠、両面枠という名前はアーマーブレイク(防デバフ)/ミゼラブルミスト(攻防デバフ)など、片面効果のアビリティと両面効果の主人公アビリティの効果枠が異なる事から生まれたユーザー間での名称となっています。

初期のグラブルのデバフは数も少なく問題もなかったのですが、現在は「片面攻撃デバフ/片面防御デバフ」の効果を持つキャラクター(SSRヴィーラ、SSRドランクなど)が存在していたりもします。

が、公式の名称がないことや、ユーザー間ですっかり定着している事もあり、この記事でも片面枠/両面枠で表記を行っています。

 

●防御デバフ効果の上限値について

防御デバフ=防御デバフ、属性防御デバフで上限を共有する。合計で50%が最大

効果枠が違えばそれぞれ効果は加算されて効果が発揮されます。

例:片面15%+両面25%=40%

例:片面15%+両面25%+属性25%=合計値は65%だが効果が発揮するのは50%。

※ただし敵に防御力UPのバフがかかっている場合は、効果値の相殺が可能。

また例外的にカトルが持つ「喪失」効果のみ10%の下限突破が可能になっています。

※注:攻撃デバフは異なる仕様

攻撃デバフ=通常攻撃デバフ、属性攻撃デバフで上限を共有しない。通常攻撃デバフは50%で最大

属性攻撃デバフについては検証が進んだ結果「上限値を共有しない」のではなく「計算式の補正にかかる部分が異なる」というのが正しい表現となります。属性相性部分に補正がかかっているようです。また、属性攻撃デバフには効果枠は存在しません。グラブル難しいね!

●同一枠の上書きの条件について

・効果値が高いもので上書きされる

・同値の場合は相互上書きされる

・効果が低い場合はNOEFFECTの表記で無効扱い(デバフに失敗した場合はmiss表記)

※一部例外的な存在もあり

主な例外:主人公の奥義効果はデバフ効果量に関わらず、他のキャラクターの奥義効果で必ず上書きされる。(三寅斧など)

システム的な考察としては上書きの判定を「効果値」で判定しているわけではなく、アビリティ毎に設定された「上書き強度」(ユーザー間命名、マスクデータ)を元に判定しているのでは?と推測されています。

※参考Tweet

●防御デバフの仕様まとめ

・グラブルの防御デバフは種類と効果枠が存在する

・効果枠が一緒の場合は効果値の高いもので上書きされる

・効果枠が異なる場合は全て加算されて発揮される

・効果が発揮される最大値は「50%」

※補足:属性デバフには「効果枠」の概念が存在しませんが、属性バフの方は効果枠が存在します。ややこしいね!

★公式動画でも簡単な解説あり

何言ってるか全くわっかんねーぜ!という人は

公式動画「今日からはじまるグラブル」中級者編第三回「アビリティと召喚石その①」でも簡単な防御デバフ解説回が登場したので、まずはここから見てみるのをおすすめ。見終わったら戻ってきて!

 

ボスの行動対策準備

今回のHELLボスはまだわかりません

スノウホワイト、テュポーンと最近はガチャSSRからのボスが目立つ古戦場固有HELLボス。

ちなみに前回の土ボスは「パイア・ソー」

昏睡デバフは入ったものの(当時は180秒の時間制時代)が、非常に攻撃が痛かった思い出。Lv100は結界越しのロゼッタさんでも吹っ飛ぶレベル、渾身維持は多分無理だったと思う(当時はマグナ2武器も未実装ですが)

代表的な一芸班まとめ

●マウント班

+

ティアマト(SSR)

リーシャ(SSR)※発動条件が特殊

アポロン(SSR石※4凸のみ)

フレイ(SSR石※3凸のみ)

リーシャは回復号令Lv5でマウント効果の他にも、強化号令Lv5で2ターンの疑似マウントも可能(ジャスミン風)、ただしリーシャの号令発動にはキャラ編成を号令用に組む必要もあり、簡単に打てるかと言ったら打てない。

●クリア班

レナ(SSR)

クリスティーナ(SSR)

柏木翼(SR)

リーシャ(リミテッドSSR) ※単体

レナさんのクリアは圧巻のCT3。

行動阻害班

●スロウ

メーテラ(SSR)

●グラビティ

カルメリーナ(SSR)

3アビで弱体耐性ダウン、1アビで防御デバフ+連撃デバフ、奥義効果で全体幻影と実はかなりボス特化な性能をしている。ゼノウォフでも活躍した実績もあり。

●その他主な行動阻害アビリティ持ち

・ニオ(SSR/十天衆/未解放/最終):昏睡、魅了(奥義)

・アンリエット(SSR):睡眠(※奥義時)

アンリエットの睡眠効果は自身の奥義効果によるもの、基本的に直後の味方の行動やチェンバでボスを起こしてしまう点に注意。

ズル

ラファエル(SSR石/サプ不可)

雄々しき恐風効果は効果ターンは1~2ターン。

効果内容はリミオリヴィエの持つ「宵闇の恐怖」の互換効果(CT増加抑制+特殊技発動不可)

現在はHPトリガーを含めた特殊技封じが可能

ディスペル班

◆ディスペル班

+

・リーシャ(リミテッドSSR)※奥義効果

・サジ槍(奥義効果)

・ゼピュロス(SSR/召喚石)

選択肢はかなり少ない。

カット班

ガウェイン(SSR) 70%(最終上限解放時)

シャルロッテ(SR) 40%

柏木翼(SR))20%※土属性カット

ミュオン(SR)15%※土属性カット

高倍率全体カットになるともうガウェインさん一択だが、ガウェインさん自体は最終上限解放の強化で5ターン/70%とかちょっとおかしい性能になってたりする。古戦場に向けて、という事であれば最終上限解放含めて一番育てておきたいキャラではある。(猛者はバイヴカハ召喚でなんとかしそうではあるが)

かばう班

 

・ユイシス(SSR)

・セン(SR/クリスマス)

・ファラ(SR)

・ヘイゼン(SR)

全体多段攻撃はEX+の名物特殊攻撃なので、撃破がギリギリな戦力層の人にとっては心強い味方に。

ユイシスちゃんは70%のカット効果もあり。

古戦場のEX名物犬パンチは多段の連続攻撃。かばうが有れば確実にしのげる。EX/EX+の初撃破を目指す人にとっては実際突破口になる人たちである。

◆ポンバ班

メリッサベル(SSR)

ルリアをのぞけばメリッサベルだけ、メカニックに頼らない否ATフルチェインはかなり難しい。


バッファー班

●大乱闘風のバッファー班

◆攻撃UP&連続攻撃バフが可能

ロゼッタ(リミテッドSSR)

ニオ(SSR/十天衆/未解放)

ニオ(SSR/十天衆/最終)

コルワ(SSR)

コルワ(水着)(SSR)

アンチラ(SSR)


◆連続攻撃バフなし

リーシャ(リミテッドSSR)

ペトラ(SSR)

アンリエット(SSR)

ティアマト(SSR)

スカーサハ(SSR)

ジャンヌダルク(SSR)

熾烈な風パの10番争い。

現状の評価としては完全に最終ニオたそが天下取っている状態ではあるものの、その他はかなり熾烈な争い。

コルワ、ロゼッタ、リーシャの3人についてはかなりクセがあるので、使いこなすには慣れは必要。いずれも初速が遅いというのが悲しい共通点。

リーシャは味方のアビリティ使用に依存しているため、パーティ全体の編成を決めた上で編成する必要あり。またコルワやロゼッタは自身の被弾がかなり重要になっており、ニオの昏睡や、相互のタゲの取り合いでつぶしあいが発生したりする事もある、編成の相性には要注意。この2人についてはキャラ編成もあるが、ボスの行動によってもかなり左右される。

ダンサーアビリティ互換の2回行動アビリティをもらったアンリエットも、ボスや編成次第では面白い使い道が出てくる可能性も。

ジャンヌは奥義で属性バフ、2アビで渾身バフとなっておりダンサー主人公などともかなり相性はいい。

◆いるだけで強いシエテさん

立ってるだけで味方全体の奥義ダメージ50%アップというサポアビ効果の他、奥義効果に味方全体の攻撃バフも持っていたりと、連撃問題をなんとかしてしまえば立ってるだけで強い。

リヴァイ、ミカサとか自力でTA出来る連中入れてしまえば本当にお手軽に強かったりする。

背水編成考察

 

・主人公に他心陣

・スカーサハ(SSR)

・メリッサベル(SSR)

自身のHPを減少出来るスキルを持つのはスカーサハとメリッサベルの2人。

ただしメリッサベルはCTが長く、背水向きかというとそこまで背水での初速は出ない。どちらかというと固有バフのとうもろこしつけて尻上がりに上がっていくタイプ。

渾身編成考察

風パ全体で行動阻害の手段はかなり少なく、また装備的にもHPは伸ばしにくい。かなりの比重はニオたそが握る事になる気はしてる。なおレジストされたら諦めよう。なお最終上限解放ニオなら昏睡レジられても十分おかしな性能してる、ハーヴィン好きなら迷わずいけ。

とはいえマグナ2渾身編成の場合は大体はティア銃+グリム琴のハイブリッド編成になるので、別に維持しなくても強そう。

25%以下になると渾身スキルは切れてしまうのでその点だけに気をつけて、後は死なない準備だけ考えておく程度でもいい気がする。

★古戦場名物ゾンビアタック

蘇生薬の効果はHP25%での蘇生。背水で低HP維持して戦うのが難しい?逆に考えるだ。死んじゃってもいいさと

渾身編成についても同様、オルポと支給ポーションで回復しちゃえばいいさと。

得意武器キャラクターまとめ

例によって風パも大正義剣パが安定ではあるものの、格闘、楽器なども成立しないことはない。

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