【土属性古戦場特集】防御デバフ下限の組み合わせ例/土パの重要アビリティ所持キャラまとめ(2018年5月開催版)

■土古戦場キャラ編成準備特集、防御デバフまとめ/各種アビリティ持ちキャラまとめ

2018年5月開催古戦場土属性編成、防御デバフ準備編

土属性の防御デバフまとめ

防御デバフ下限の組み合わせ例

●強力な属性デバフ持ちは多いが・・・

最終上限解放サラーサ、バレンタインメドゥーサ、マキラと高い属性防御デバフ持ちは多いが、十天衆と限定キャラとかなり入手難易度は高い。

土パにはディープ(片面高防御デバフ)持ちは長らく存在していなかったが、イルザさんが実装されたことで主人公に頼らない防御下限も目指しやすくはなった。

エリュシオンは両面+属性デバフと一人で35%をカバー出来る反面、ミストの様に攻撃デバフを持っていない点に注意。

エーケイ、三寅斧については主人公の攻撃には恩恵こそないが、それぞれメカニック、ベルセルクでの1550万編成で役立つ可能性がある。

防御デバフについての解説編

古戦場特集毎に毎回載せてる内容と大体共通の内容となっております

 

デバフの種類と効果枠について

●「防御デバフ」の「種類」と「効果枠」

敵の防御力を下げる効果には「防御力DOWN」「◯属性防御DOWN」の2種類が存在しています

「防御力DOWN」にはさらに効果が重複するかどうかを判定する「効果枠」の区分が内部的には存在しています。

通常の防御デバフは「アビリティ片面枠」/「アビリティ両面枠」/「アビリティ累積枠」/「奥義枠」/「召喚枠」/が存在

属性のデバフについてはアビリティ枠、奥義枠といった効果の枠は存在せず、「属性デバフ」という一つの枠しか存在しません。

「効果枠」はデバフが両方発揮されるのか、上書きされるのかの判定に使われており、効果枠が異なればデバフの効果は両方発揮され、効果枠が一緒であれば(基本的には)効果の高い方で上書きされるといった処理が行われます。

※画像は片面、両面、累積、属性デバフが全て入った状態。効果枠が異なるため全ての効果が発揮されている(上限は50%)

★補足:片面枠、両面枠といった効果枠の名称について

片面枠、両面枠という名前はアーマーブレイク(防デバフ)/ミゼラブルミスト(攻防デバフ)など、片面効果のアビリティと両面効果の主人公アビリティの効果枠が異なる事から生まれたユーザー間での名称となっています。

初期のグラブルのデバフは数も少なく問題もなかったのですが、現在は「片面攻撃デバフ/片面防御デバフ」の効果を持つキャラクター(SSRヴィーラ、SSRドランクなど)が存在していたりもします。

が、公式の名称がないことや、ユーザー間ですっかり定着している事もあり、この記事でも片面枠/両面枠で表記を行っています。

 

●防御デバフ効果の上限値について

防御デバフ=防御デバフ、属性防御デバフで上限を共有する。合計で50%が最大

効果枠が違えばそれぞれ効果は加算されて効果が発揮されます。

例:片面15%+両面25%=40%

例:片面15%+両面25%+属性25%=合計値は65%だが効果が発揮するのは50%。

※ただし敵に防御力UPのバフがかかっている場合は、効果値の相殺が可能。

また例外的にカトルが持つ「喪失」効果のみ10%の下限突破が可能になっています。

※注:攻撃デバフは異なる仕様

攻撃デバフ=通常攻撃デバフ、属性攻撃デバフで上限を共有しない。通常攻撃デバフは50%で最大

属性攻撃デバフについては検証が進んだ結果「上限値を共有しない」のではなく「計算式の補正にかかる部分が異なる」というのが正しい表現となります。属性相性部分に補正がかかっているようです。また、属性攻撃デバフには効果枠は存在しません。グラブル難しいね!

●同一枠の上書きの条件について

・効果値が高いもので上書きされる

・同値の場合は相互上書きされる

・効果が低い場合はNOEFFECTの表記で無効扱い(デバフに失敗した場合はmiss表記)

※一部例外的な存在もあり

主な例外:主人公の奥義効果はデバフ効果量に関わらず、他のキャラクターの奥義効果で必ず上書きされる。(三寅斧など)

システム的な考察としては上書きの判定を「効果値」で判定しているわけではなく、アビリティ毎に設定された「上書き強度」(ユーザー間命名、マスクデータ)を元に判定しているのでは?と推測されています。

※参考Tweet

●防御デバフの仕様まとめ

・グラブルの防御デバフは種類と効果枠が存在する

・効果枠が一緒の場合は効果値の高いもので上書きされる

・効果枠が異なる場合は全て加算されて発揮される

・効果が発揮される最大値は「50%」

※補足:属性デバフには「効果枠」の概念が存在しませんが、属性バフの方は効果枠が存在します。ややこしいね!

★公式動画でも簡単な解説あり

何言ってるか全くわっかんねーぜ!という人は

公式動画「今日からはじまるグラブル」中級者編第三回「アビリティと召喚石その①」でも簡単な防御デバフ解説回が登場したので、まずはここから見てみるのをおすすめ。見終わったら戻ってきて!

 

ボスの行動対策準備

今回のHELLボスは「スノウホワイト」

★ぐらぶるちゃんねるっ!発表情報より

・独自デバフ「冷血」を使用

・「冷血」効果は「毎ターン、連続攻撃確率DOWN効果」

・クリア、マウントが重要になるか

「冷血」という固有名の連続攻撃確率DOWNなのか、「冷血」デバフがかかってると毎ターン連続攻撃確率DOWNのデバフがかかるのかはどちらとも受け取れそうな感じ。個人的にはちょっと後者に思える感じでした。

ラジオでは「クリアなどで早めに対処した方がよさそう」とクリア持ちキャラ、マウント持ちキャラの紹介があったことから、恐らくクリア、マウントでの対処は可能。

代表的な一芸班まとめ

●マウント班

ブローディア(SSR・リミテッド)

アルルメイヤ(SSR)

ラムレッダ(SR)

ジャスミン(SR)

※アポロン(SSR石※4凸のみ)

ジャスミンはマウントではなく疑似マウント(弱体耐性100%/3ターン)ですがここで紹介。

●クリア班

カリオストロ(SSR)

ユグドラシル(SSR)

三村かな子(SR コラボ)

バアル(SSR石)

ハングドマン(アーカルムシリーズ)

ゴブロ武器奥義効果(ニーベルンシリーズ)

スノウホワイトの発表情報から、マウント、クリア班については誰かしら編成に入ってきそうな可能性は高い。

★バアルの代用になるかハングドマン

アーカルムシリーズのハングドマンがクリア効果持ち、ただしSR時点では初回召喚ターン数、CTともに非常に長い。

SSR化(3凸)まで行けば初回5ターン、CT9にまで短縮される。

麻痺班

ユーステス(SSR)

ユーステス(SSR・ハロウィンver)

「フラメクの雷」は2018年5月のアップデートで調整が入り弱体成功率の引き上げが行われた他、効果時間も「全体デバフ:20秒」から「個人デバフ:2ターン」に効果が変更された。

HELL90などではトリガーを麻痺でしのいで奥義でふっ飛ばすといった戦術も可能かもしれない。耐性がなければ。

魅了班

キャサリン(SSR)

ヴィーラ(SSR・水着ver)

魅了から派生してさらに上位の「誘惑」効果をかけられるキャサリンちゃん。バランス調整の恩恵もあってアタッカー性能も大幅上昇になった。

耐性がなければ

ディスペル班

ブローディア(SSR・リミテッド)※奥義効果

ヴィーラ(SSR・水着ver)

クラリス(SSR・クリスマスver)

双葉杏(SR コラボ)

性能的には、ちょっと型落ち感も出てきてる水ヴィーラだが持ってる出来ることは豊富。

クラス4以降はアビ枠に融通が利くため、ディスペル持ちはそこまで重視はされてなかったりはする。

問題児

メドゥーサ(SSR)

メドゥーサ(SSR・バレンタイン)

デバフ「魔眼の石化」はすごく特殊な性能。

・効果は自分のパーティにのみ発揮

・CTがMAX時、特殊技を発動せずに通常攻撃をしてくることがある

・確率で通常攻撃を行えなくなる

・CTMAXで行動阻害が発生してもCTはリセットされない

・HPトリガー行動は阻害不可能

行動阻害が発生した場合でもCTがリセットされない為、ファランクスなどのカットで受けづらくなるのが最大のデメリット。

カット班

サラ(SSR):50%/1ターン

ブローディア(SSR・リミテッド):70%/1ターン

ジークフリート(SSR):水属性20%/3ターン

ガラドア(SR):40%/1ターン

サラ(SR・水着)40%/1ターン

 

サラちゃんの独壇場だった土のカット班だがブローディアさんとかいうメジャー級の助っ人が登場。

CT6の高速カットに加えて、2アビでは1ターンの無敵バフまで持っている。

かばう班

サラ(SSR)

ラスティナ(SSR)

ガラドア(SR)

ユーリ(SR)

※Rボレミア、ガラドアも所有

古戦場のEX名物犬パンチは多段の連続攻撃。かばうが有れば確実にしのげる。EX/EX+の初撃破を目指す人にとっては実際突破口になる人たちである。

★アイルくんなど特定キャラの介護や渾身維持には最適かもしれないバザラガさん

かばう、カットという効果こそ持っていないが、ソウルフォージ発動中は敵対心UPとダメージ軽減効果持ちと複数ターンに渡ってPTの壁になれる。アイル、サラーサと極端な背水編成PTをする場合などは特に、カットやかばう班よりも安定する可能性はある。

ポンバ班

ひょっとしたら奥義アプデに関連して需要が高まるかもしれない開幕奥義パーティ

★ポンバ所持

ラスティナ、アレーティア、オイゲン(リミ)

※SRは割愛
※サラーサは4アビ(10T後)から使用可能なため除外

★開幕奥義が打てる主なキャラ(※特筆キャラのみ)

オクトーは3アビ使用+3番手以降に配置、ルリアはアビリティ使用で疑似ポンバが可能


バッファー班

※「主な」バッファー班候補

カリオストロ(SSR)

ゆぐゆぐ(SSR)

マキラ(SSR)

ユーステス(SSR ハロ)

レ・フィーエ(SSR)

アルルメイヤ(SSR・最終上限解放)

※SRならガイーヌなど多数存在

土パは攻殻機動隊よろしくスタンドプレイの集団と呼ばれていたのは今は昔。ただし連撃バフが弱めなのは相変わらず。

それぞれ長所と短所があって、デバフの兼ね合い、何を重視するかでもうここは本当に人それぞれになるので、ここは是非とも個々でお悩み頂きたい。

★連撃バフ持ちのみ抜粋

おっさん(特殊強化枠、開幕から発動可能)

マキラ(完全独自枠、ただし立ち上がりに時間がかかる)

ハロユーステス(アビリティ枠、DAのみ(TAバフなし)、開幕から発動可能)

土レ(特殊強化枠、単体のみ)

★ウォフ剣グローリーという選択肢

ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦で入手可能なウォフ剣の剣聖効果が味方全体の連続攻撃確率UP。

ただしオメガ闘争効果と合わせてもDA確定レベルまで持っていく事は出来ない模様。

★とことんリミテッドなブローディアさん

サポアビ「神域の守護者」の効果は、土属性攻撃UPがかかっている場合に+30%のボーナス効果。

背水編成考察

・主人公に他心陣

・アイル(SSR)

・サラーサ(SSR)

水ゾがいない土パでは、自分のHPを削れるアビリティが重要となる。

敵の攻撃に期待しないのであれば上記の編成がワンセットとなって動かし辛い。背水スキルという事で主にティターン編成がメインではあるが、ゆぐ弓を2本程度入れる編成で背水寄りマグナ編成も可能。

もう一人の枠にはバッファーから誰か連れてくる他、先述の通り、保護要員としてバザラガさんがかなり優秀。

渾身編成考察

マグナ2武器実装により、土パでも渾身編成が可能にはなった。

・水パの場合は高HPと豊富な防御手段で維持する

・光パの場合は豊富な回復手段で維持する

と特徴はあったが、土パはまだまだ検討段階。

オクトー、サラーサなど火力から詰め込んでいくとボス性能によっては渾身維持が難しい可能性もある。スレなどでは剣得意、最終上限解放が行われたヤイアちゃんの採用が検討もされている。

◆関連するまとめ記事

 

★古戦場名物ゾンビアタック

蘇生薬の効果はHP25%での蘇生。背水で低HP維持して戦うのが難しい?逆に考えるだ。死んじゃってもいいさと

渾身編成についても同様、オルポと支給ポーションで回復しちゃえばいいさと。

★役立つかもしれない白虎杖

3番手に配置したキャラの敵対心を上げる事が出来る白虎杖、ハレゼナ、背水介護はもちろん、高防御キャラにタゲを集めて渾身を維持するといった戦法も出来る可能性はある。

得意武器キャラクターまとめ

土パでも引き続き大正義剣パではあるものの、格闘、銃、斧などは染めても面白い可能性は出てきた。

ちなみにオクトーさんは最終上限解放すると自己DA、TAバフの塊になりオメガを考慮しないでも余裕で入ってくる高性能おじいちゃんだったりする。

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