【土古戦場編成準備】マグナ編成4凸完成から先の土属性装備集め/マグナ2武器を集めるか、それともマッチョに移行するか

土古戦場準備、装備育成で重要になりそうなポイント

・新マグナ武器は装備集めもそうだが、エレメント量がカギ←前回記事

・マグナでいくか、それともマッチョでいくか ←今回のテーマ

・かなりハードルが高そうな1550万選手権編成、準備編

4周年アプデ前の土属性装備考察

まずはマグナ2武器実装以前の環境の確認から確認していく。

キャラパワーのおかげで普通に強いゆぐ剣染め編成

土マグナといえばユグ剣染めってくらいには定番のユグ剣染め編成。

土属性パーティにはジークフリート、サラーサを始めとした強力な剣得意キャラクターが数多く存在と相性も抜群。ただし連続攻撃だけは四天刃かオメガ頼りになる部分が大きい。この辺はまんま前回のシュヴァ剣染め編成に通じるものもある。

ただこの辺も個人強化で何とかする連中が多く、光ほどシングルアタック祭りになるってターンは少なめ。

★超強力なキャラパワー

ジークフリートのマニガンスをはじめ、土パはとにかくキャラパワーが強力で主人公が35万ダメ位しか出なくてもジークさんやサラーサがポンポン減衰ダメージ出したりする。

連撃バフ要員としてカリおっさんを入れてみると一人だけ火力がびっくりするほど違う(低い方に)

光と一番違うのはHPの量か。低くはないがそれなりの量。

若干、防御面で不安があったが剣も刀も得意なブローディアお姉ちゃんがキャラで追加されてしまった。(弱点)もうないじゃん

マグナでも出来るマグナ背水編成

水着ゾーイこそいないが、アイル、サラーサといった強力なHP減少アビリティ持ちがいる土パ。背水向きのキャラを入れる前提でユグ弓を活用した背水編成も可能。

ユグ弓は背水スキルオンリーロンリーの武器なので相当背水を意識した極端な編成をする必要はあるが短期戦であるなら十分活用も可能。ボス次第ではLv90だけならこれが一番早い可能性まであったりする。

マグナ装備完成だけで古戦場の活躍は十分可能

声を大にして言いたいことですが、HELL90ソロ撃破はもちろんのこと。

HELL95~HELL100救援などなど、土古戦場を通して普通に立ち回るだけならマグナ4凸装備完成段階でも十分活躍出来る。

それでもまだまだ強くなれるのがグラブルの世界。

前回ボーダーのぶっ飛んだ世界についていくべく、まだ見ぬダメージを目指してマグナ2装備も見ていこう。

土属性マグナ準備編、マグナ2武器、装備集め考察

マグナ4凸完成後の前提なのでかなり高RANK向けの考察も入ります

マグナ2ボス「ブローディアHL」自発条件まとめ

自発開始条件:RANK120以上
回数制限:1日/2回
自発トリガー:土のクリスタル

土のクリスタル入手方法:ユグドラシルHLからのドロップ(金箱/自発赤箱/青箱)
※その他、稀にアーカルムの転世のマップ箱から出現

●自発には前提のフリークエストが存在

「ナル・グランデ空域」「クルーガー島」「87章」に発生するフリークエストをクリアで自発が可能に

◆青箱は光古戦場時点より落ちやすく

4/19のアップデートで青箱の出現は緩和されてはいるものの、ブローディア戦で35万~40万程度の貢献度が稼げないと青箱ドロップは安定しない。マグナ2武器は金箱には入っておらず、赤箱(自発/MVP)/青箱から掘るしか無い。

現状のブローディア救援は最終十天2人にエターナルラブ抱えたダンサーが踊り暴れる修羅の世界になっている。

Twitter救援なんて3秒で埋まる。3ターン殴れればガッツポーズする速さで終わる(誇張なし)

というわけでまともに掘ろうとすると修羅になるか、団連戦やロビー連戦に頼るしか無いのが現状。

一応体感では15万稼げたら50%程度は青箱は落ちる。

まぁちょと覚悟はしておけ。

土属性マグナ2新武器まとめ

 

●レガリアシリーズ(土属性)3種

レガリアって絶対定着しないと思う(暴言)

・ニーベルン・ホルン(ゴブロ斧)

・ニーベルン・クリンゲ(ゴブロ刀)

・ニーベルン・メッサー(ゴブロ短剣)

※前提、計算機画像について

◆装備画像について

掲載している画像については、「グラブル装備シミュレータ」様「元カレ計算機」様をお借りして作成しています。

今回は技巧スキルを考慮する為に今回は主に「元カレ計算機」様のデータをお借りして作成しています。

引用元:グラブル装備シミュレータ

引用元:元カレ計算機

ニーベルン・ホルン(ゴブロ斧)

●ニーベルン・ホルン(ゴブロ斧)の主な評価

・方陣攻刃スキルがついていない特殊なスキル構成

・方陣技巧は両面編成で安定したクリティカル運用も可能

・無凸でも4凸ゆぐ剣染め完成状態に入り込む余地あり

●方陣攻刃スキルがついていない特殊なスキル構成

スキルは方陣渾身(大)/方陣技巧(大)と新武器の中では全属性で1,2を争う注目の効果。

すごい強そうに見えるが、これまでメインだった「方陣攻刃スキル」がついておらず、最大限に威力を発揮する編成を組むには残りの装備枠、HP維持の維持はもちろん、両面編成であれば技巧の発動率と属性バフなどを考える必要がある。また、ボスの特性、戦闘中の展開で立ち回りも左右されやすく、突き詰めて行こうとするとあれもこれも考えた編成、運用が必要になってくる難しい武器であったりする。

●方陣技巧は両面編成で安定したクリティカル運用も可能

方陣技巧のSlv15時のクリティカル発生率は10%。片面マグナ(4凸)なら22%、両面なら34%。

方陣技巧のクリティカル発生率は方陣技巧スキルを全部足しての1回抽選という事で、3本入れた両面編成なら100%クリティカルが発生するといった編成を組むことも可能。

※通常技巧はスキル毎に抽選、代わりに重複して発生する可能性あり

なお、実際強いかと言われるとオルオベ染めよろしく、技巧だけでは減衰に届かないので属性バフなどのバフが非常に重要になってくる。

ただし土パのSSRで属性バフを入れられるのはオメガ武器奥義、最終オクトー奥義、土レ1アビ、ハロユーステス3アビの他、高級鞄などの召喚効果に限られてくるとかなりハードルは高い。

なおブローディアさんが入れば、属性バフがかかっているとさらに30%分の属性バフボーナスが付く。こいつどこまでキーになるんだぐやしい。

とても強力になりそうな土レさん+ブローディアちゃんの属性バフコンボ。

●無凸でも完成4凸ゆぐ剣染め編成に入り込む余地あり

無凸状態で雑に計算してみても、片面マグナ編成でHP80%程度までなら無凸でも1本は入ってくる。

●4凸前提なら3本までか

★片面編成、ゴブロ斧本数比較

理想形態を考慮した場合のゴブロ斧本数考察。

片面なら83%程度まで3本編成が強く、ゆぐ剣染めに対してもHP60%程度まで上回れる。

★両面編成、ゴブロ斧本数比較

両面編成にするとかなり極端になってくるが技巧パワーの影響でHPに関わらず3本編成がかなり強い模様。

ニーベルン・クリンゲ(ゴブロ刀)

●ニーベルン・クリンゲ(ゴブロ刀)の主な評価

・基本的にはゆぐ剣に守護(小)がついた武器

・渾身編成用のHP調整にはもってこいだが、ゆぐ剣は5凸が可能

・最後はエレメント量との兼ね合いよ

計算しづらいカウンターダメージを考慮から外すとゆぐ剣との差は守護(小)がついているかどうか。

一見大したことなさそうだが、渾身維持を考慮するとHPが多い方が有利には傾きやすい。全てを置き換えてゴブロ斧3本、ゴブロ刀3本といった編成が最終型候補に思い浮かぶが一方でゆぐ剣は5凸が可能。さらに剣得意PTを考慮していくと攻撃力だけならゆぐ剣5凸に軍配は上がる。

究極的にはボスの性能見てHP調整でどっちを選ぶ?という話になるが強化には膨大なエレメントが必要。

先の記事でも触れたが最低限の完成でも2,3000個、オプションまで考えるとその倍近くの土エレメントが必要になってくる。こっちを優先してエレメント足りなくなったら本末転倒。

今の段階では最後は結局ボス次第って感じになるので、ゴブロ斧集めながら用意だけしておくのが一番丸いと思います。

ニーベルン・メッサー(ゴブロ短剣)

●ニーベルン・メッサー(ゴブロ短剣)の主な評価

・イクシードスキルは加護に左右されない効果

・スキル効果上限は30%

・上がるのは上限だけです

スキル効果「イクシード」はSlv10時点で10%、Slv15%時点で15%の奥義ダメージ上限上昇効果。

メインの採用候補としては1550万選手権に使いたくなってくる。

なんだじゃあ2本作れば1550万楽勝じゃんって思うかもしれませんが、いざやってみるとゆぐ剣染めではびっくりするほど減衰に届かない、何が言いたいかというとメッサー入れたら攻撃力下がるわけだ、全然編成に入ってこねぇぞこれ!

かといってゴブロ斧&ゴブロ編成だとサラーサが噛み合わなくなったり、シヴァ呼ぶとオクトーさんの奥義2発目に載らなくなったりと悶絶必至。

端から端までレギュレーション違反になった感はあるが3凸メッサー2本で無理やり届いた例。ゴブロ刀と同じく作って置いて損はないかもしれないが、エレメント大丈夫?って話にもなる。

※イクシードスキルは他に高級鞄武器の英雄王の槍にも存在。

どんだけ頑張っても最後は本当にエレメント量との勝負

今回の記事で挙げた他にも、メイン武器装備、奥義倍率目的にウォフ銃を一本用意しておきたいといったオプションまで存在している。

私はどう考えてもゴブロ刀凸ってる余裕はありませんの図

基本的に作れた分だけゴブロ斧を編成したり凸ればいいという段階の人なら大丈夫ですが、最終形態を考えている人はエレメントの所持数を考慮に入れた上で、今回の目標ラインを設定しましょう。欲張ると後ゆぐまぐブロマイド70枚とかいう酷いノルマがでてきたりする(苦行中)

マッチョ編成移行考察

・無課金マッチョは背水頼りが主流、オメガ武器全盛期の今ではちょっと時代遅れ感あり

・バンカーくんは間に合いますか

・刃鏡片はとりあえず1本でいいのよ

・エーケイの数は結局マグナ2に勝てるかという話に

・エーケイ3本運用マンにも実際に聞いてみました

 

無課金マッチョも一応は可能

アイル、サラーサの背水コンビを活かした背水前提にはなるものの、四象武器2本にマイムールヴィジョン、ソロモンドライブといったバアル武器で無課金マッチョも出来なくはない。

背水決まってればオメガ恩恵のないアイルくんでもこの通り。

・・・出来なくはない(震え)

スキル的に極端な背水頼りになることから、アイル、サラーサがかなり必須級。オメガ武器が一致しないこと、4人目のキャラ問題と問題点もかなり多い。

ボスの性能次第では背水維持が相当難しくなる可能性もあったり、そうなった場合、背水に頼らないプランBが組みにくい。などなどの理由で正直不安要素は大きい。出来なくもないけど今からバアル通うならゆぐ剣染めた方がいいと思う。

となると、今からマッチョやるならばリミテッド武器のパワーでマグナ2とどこまで渡り合えるかというのがポイントで考えていくべきか。

リミテッドマッチョマン考察

ってことで大分エアプになりそうですがあれこれ考えてみる。

まずはフリースタイルで計算してみるとエーケイ7本とかとんでもない本数が出るので、2つのリミ武器について現実的なとこから決めていく。

●刃鏡片の本数考察

DAUPは二手の特大の模様で二手(大)を上回る約9%との検証結果が出てきている。

片面1本:19.8%
両面1本:30.6%
片面2本:39.6%
オメガ闘争:20%(加護効果影響無し)

オメガ闘争前提なら両面で1本、片面2本で50%をオーバー。ってかこれ片面でも1本でいいんじゃなかろうか。
エーケイ3、刃鏡片1か、エーケイ2、刃鏡片2かという話でもエーケイ3本でよさそう。という事で片面、両面問わず1本でいいって前提で話を進めちゃう。

となると後はエーケイの本数次第って感じになる。

●エーケイ・フォーエイ本数考察

乱舞のTAUP効果はTAのみ。三手より低いSlv15%時で約2%。

片面1本:4.4%
両面1本:6.8%
オメガ闘争:20%(加護効果影響無し)

流石に上限目指すのは厳しそう。

●バンカーくんは間に合いますか

※画像はキャラの実装日時より

キャラ解放武器の最終上限解放は基本的にはキャラ実装順で行われている。現在はヨダルラーハまでが終了。順番的にはリルルの次がベアとユーステスが同時。

ここ最近は月1本以下のペースまで実装ペースが落ち込んでいたが、先月久々に2本同時の実装と間に合う可能性が出てきた。4凸可能になれば背水(大)攻刃(小)のSlv15武器と軽いキャラなし武器レベルの神器になる。

・・・非常に微妙なところですが来る可能性2割くらいに思ってたほうがよさそう。

●マグナ2に勝てるラインは・・・

・結論は自分で出して(逃亡)

渾身、背水環境に加えてキャラパワーなども考慮すると数値での比較は非常に出し辛い。

あくまで計算機バトラーしてみた結果で、非常に無責任な事をいうとエーケイ2本から渡り合う感じに、3本から勝利って感じになると思います。

ちなみに渾身などを考慮すると序盤のパワーは何をやってもマグナ2有利な部分はある。マッチョの特性としては背水とTAのDPSで後半追い抜いていくというのが主眼にはなりそう。

●残りの武器と召喚石は編成次第

※刃鏡片が未実装だったので画像では入れていません。

という事でひとまずエーケイ3本、刃鏡片1本を用意、まず入るであろう3つの武器を入れてみて残りの3枠をどうするか。残りの3枠は背水頼りで行くか、技巧頼りでいくか、はたまたキャラパワー頼りのダメージ上限系で行くかは評価が大きく分かれる。

リミ武器とはいえ所詮はただの攻刃武器よ・・・とそんな風に考えていた時期が僕にもありましたが、ゼピュロスマンの暴れっぷりを見てるとどうやらそんなこともなさそう。

エーケイマンに取材もしてきた

この辺で想像力の限界を迎えて発狂しそうになったので、画像のような装備してる人を捕まえてちょこちょこ聞いてまいりました。

刃鏡片採用している人が思いの外少なかったのですが、これは刃鏡片を持っていないのではなく

「ダマがあったら刃鏡片よりエーケイ一本増やしますわ」

とのこと。有限なダマをどちらにつぎ込むかという選択で、3本目まではまずエーケイ。エーケイ4本目から刃鏡片に突っ込むかどうか考え出すという感じのようです。実際4本目についてもエーケイ優先という意見の方が多い印象。

連撃部分が不安定になるようにも思えたりするのですがオクトー、サラーサなどともに自己バフで補える部分が大きく、刃鏡片でDAをカバーする方が装備的には無駄になるという意見も。

ちなみに技巧頼りというのはマグナやれと一蹴されてしまいました。基本はやはり残りは背水がメイン採用になる人が多いか。

 

最後はアンダリスや白虎拳(邪)といったダメージ上限UP武器を編成することができるのであれば、リミテッドマッチョマンの大きなアドバンテージにはなりそう。この辺は騎空団アビリティが一番効いてくる可能性もある。後はウリエルくんだな!

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