mimumedon開設一周年を迎えて

本日2018年4月20日をもちましてmimumedonは一周年を迎えることが出来ました。

これもひとえに皆様の応援あってのおかげでございます。ありがとうございます。ここまでの一年間を振り返るとともに、二年目に向けての抱負などをちょっくら書いてみたいと思います。

昨日の記事みたいなおもしろ要素はありません

mimumedonの一年

●開設までの流れ

12日にmstdn.jpがスタート

14日にPawooがスタート

「マストドン」なるものの存在を知ったのも、この辺りの流れを受けてだったので、思いついてから設立するまでは大体一週間あるかどうかという感じですね・・・。

当時に書いた記事でも言ってましたが、完全にノリで建てています。

サーバーの想定も当初は初日100人、どんだけ集まったとしても300人。という感じで設置を進めたのですが、いざはじめてみたら初日で1000人超える結果となり、マストドンすげーわ、グラブルすげーわって嬉しいのとサーバーやばいの2つの悲鳴をあげたのをよく覚えています。

そんな感じで始めたこともあってサーバーはあっという間に限界を越え、HDDもあっという間に埋ままってしまい、結果ストレージ移転で既存の画像の破棄を強いられてしまうなど、サーバーの方だけでも相当なトラブルを乗り越えて今日があったりします。

実際、多くの方にサーバー運用面では多くのアドバイスやご助力を頂き、ユーザーの皆様にも多くの応援やご支援を頂きましてここまで運営してくることが出来ております。本当にありがとうございます。

●ユーザー人数の推移

一年を迎えて、現在のユーザー数は7,362人となりました。

まとめメモルなどで定期的に撮ってた画像をグラフにしてみるとこの様な推移に。

基本的にすごくマイペースに増え続けていますが、わかりやすいのは4周年のタイミング。

細かく見ると、古戦場なり大型アプデなり、グラブルで大きく動きがあったタイミングでにょきっと伸びてたりします。

一年間、運営してみての率直な感想

これだけ多くの人達がゲームを遊ぶために集まって、毎日ワイワイ楽しんでくれたというのは本当にありがたく、自分としても本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。

Twitterでもスレでもなく、ゲームをただただワイワイやる場所があったら面白く使ってくれるんじゃなかろうかと言う期待こそありましたが、個人単位に近い形式でSNSを運営、維持するというのは正直全く自信はありませんでした。

そういう点では「グラブル楽しく遊ぶ為の場所」という拠り所一つでここまで続けてこれたのは、私が思ってた以上に、単純にゲームを楽しもうとする人達がいてくれたという所だったり、長く続けて遊べるグラブルの魅力があったからこそだと思います。そういう意味ではグラブルって本当にすごいゲームだと思う(持ち上げ)

もちろんここまで順調に運営出来ていたか、満足に運営出来ていたかというと、決してそういうわけではなく、あの時ああしておけばこうしておけばと悔やむことはたくさんあったり、現在進行系で抱えている問題点なども沢山あったりしますが、それ以上に、楽しかったり、これまで以上にもっと面白い事が出来るんじゃないかと魅力を感じているのが現状です。

ときどき胃に穴が開きそうになったり、腰が悲鳴を上げたりしていますが私は元気です。

mimumedonと私

●ガッツリあったゲームへのモチベーション

今でこそ四天王最弱程度にはやり込んでると言っていただける私ですがmimumedonやってなかったらアルバハHL撃破は数ヶ月遅れていたでしょうし、4周年にRank200も絶対届いてなかったとは思う。

流れてくるマルチに受動的に入ってるだけでもマグナ2装備がちょこちょこ溜まっていくのはなんかもう強引に餌付けされてる感覚まであったりする。ただ受動ガチャにやられるのはたまにとても困る。

●色んなレベル帯の人が見れる楽しみ

刀剣乱舞コラボの時には本当に新規さんっているんやなって気付かされたと思えば、熱気というのは恐ろしいもので、あっという間にEX倒して三日月さん4凸してたり。

ランクの低い初心者さん限定で団を組んで、Cクラス突破を目指そう!って団が出来たと思えばCクラスどころか予選をBクラスで突破した初心者さん団など。

どうしても高ランク帯の会話が目立つLTLですが、色んなランク帯の人の話が聞けるのはミムメモ速報の管理人としてはとても貴重な経験だったりしています。

◆今ではすっかり定番のこんなやりとり

「●●挑戦してみたいんですが大丈夫ですか?」

「装備見せて」

「こんな装備です」

「ここをこうしてみれば!じゃあもうちょっとだね!」

「鍛えてきました!」

「おっけーじゃあ行ってみよう」

今では割とお約束になった流れですが、こんな感じでリアルタイムで色んなレベル帯の人がモリモリ成長していくのを見るのは見てるだけでも本当に楽しかったりします。

アプデを重ねて、昔の初心者時代の思い出が今では殆ど役にたたなかったりしますが、色んな層の人が頑張ってる姿を見ることを出来るのは、記事書く側にとっても実はかなり貴重な体験だと思っていたりします。本当に色々刺激を頂いて今の私がございます。

mimumedonとミムメモ速報のこれから

最後にmimumedonの2年目についてと、ミムメモ速報についての関係について抱負みたいなものを。

グラブルをする上で今何が求められているのかという需要を始め、個人として刺激は沢山受けて来た!というのは申し上げた通りですが、もっとmimumedonを使って面白い事が出来ないかなーという思いもあります。

昨日に上げたインタビュー記事もある意味その一つなのですが、mimumedonにはもっと楽しい事がたくさん転がっています。ネタ的な面白さというのは、リアルタイムで参加してこそという面はあると思うのですが、一方で有益な情報も結構な勢いで流れていってしまっているのを見てはもったいないなぁと思う部分もあったりしています。

mimumedonの魅力を伝える事はもちろんとして、mimumedonの方で何かを作って残して行けるようなコンテンツや、はたまた昨日のインタビュー記事のようなmimumedonと連動したような新しい試みなどは今後も行っていきたいと思っています。

そんなこんなで引き続き2年目のmimumedonとミムメモ速報をよろしくお願いします!