【光属性古戦場特集】防御デバフ下限の組み合わせ例/光パの重要アビリティ所持キャラ、編成例まとめ

2018年4月22日(日)からは闇属性ボス/光属性有利で第37回「決戦!星の古戦場」が開催されます。グラブル4周年アップデート後の初となる古戦場イベント。

装備編成特集に続いて今回は防御デバフ、重要アビリティキャラのまとめをお届けします。

●装備編成特集はこちらで

■光属性有利古戦場、キャラ編成準備特集

※更新&訂正履歴

フェリの2アビ情報を追加

一芸班まとめ部分、ご指摘いただきました記載漏れのキャラクターを追加しました。

防御デバフ準備編

光属性防御デバフ効果量まとめ

※Rキャラについては省略

ロボミは2連発可能と言う事もあって、短期間ならデバフ要員としても活用ができそう。

コナンくんは面白い効果だがターン制という事もあって古戦場で実用は難しいか。

デバフの種類と効果枠について

◆たくさんあるよ効果枠

敵の防御力を下げる効果には「防御力DOWN」と「◯属性防御DOWN」の2種類がありますが「防御力DOWN」にはさらに、効果が重複するかどうかを判定する「効果枠」の区分が内部的には存在しています。

通常の防御デバフは「アビリティ片面枠」/「アビリティ両面枠」/「アビリティ累積枠」/「奥義枠」/「召喚枠」/が存在

属性のデバフについてはアビリティ枠、奥義枠といった効果の枠は存在せず、「属性デバフ」という一つの枠しか存在しません。

★片面枠、両面枠の効果枠名について

アーマーブレイク(防デバフ)/ミゼラブルミスト(攻防デバフ)など、片面効果のアビリティと両面効果の主人公アビリティの効果枠が異なる事から生まれたユーザー間での名称。

現在では片面攻撃デバフ/片面防御デバフの効果を持つキャラクター(SSRヴィーラ、SSRドランク)などが存在していたりもしますが公式の名称がないことや、ユーザー間ですっかり定着している事もあり、この記事でも片面枠/両面枠で表記を行っています。

効果枠が違えばそれぞれ効果は加算されて効果が発揮されます。

例:片面15%+両面25%=40%

◆防御デバフ効果の上限値について

防御デバフ=通常防御デバフ、属性防御デバフで上限を共有する。合計で50%が最大

効果枠が違えばそれぞれ効果は加算されて効果が発揮されます。

例:片面15%+両面25%=40%

例:片面15%+両面25%+属性25%=合計値は65%だが効果が発揮するのは50%。

※ただし敵に防御力UPのバフがかかっている場合は、効果値の相殺が可能。

また例外的にカトルが持つ「喪失」効果のみ10%の下限突破が可能になっています。

※注:攻撃デバフは異なる仕様

攻撃デバフ=通常攻撃デバフ、属性攻撃デバフで上限を共有しない。 通常攻撃デバフは50%で最大

属性攻撃デバフについては検証が進んだ結果「上限値を共有しない」のではなく「計算式の補正にかかる部分が異なる」というのが正しい表現となります。属性相性部分に補正がかかっているようです。また、属性攻撃デバフには効果枠は存在しません。

◆同一枠の上書きの条件について

・効果が高いもので上書き

・同値の場合は相互上書き

・効果が低い場合はNOEFFECT

※一部例外的な存在もあり

主な例外:主人公の奥義効果はデバフ効果量に関わらず、他のキャラクターの奥義効果で必ず上書きされる。(三寅斧など)

システム的な考察としては上書きの判定を「効果値」で判定しているわけではなく、アビリティ毎に設定された「上書き強度」(ユーザー間命名、マスクデータ)を元に判定しているのでは?と推測されています。

※参考Tweet

★まとめ

・効果枠が一緒の場合は「効果値の高いもので上書き」※同一の場合は相互上書き

・効果枠が異なる場合は全て加算されて発揮

・下限は通常防御デバフと属性防御デバフを合わせて50%

※ちなみに属性デバフには「効果枠」の概念が存在しませんが、属性バフの方は効果枠が存在します。ややこしいね!

★公式動画でも簡単な解説あり

何言ってるか全くわっかんねーぜ!という人は

公式動画「今日からはじまるグラブル」中級者編第三回「アビリティと召喚石その①」でも簡単な防御デバフ解説回が登場したので、まずはここから見てみるのをおすすめ。見終わったら戻ってきて!

防御デバフ下限の組み合わせ例

45%で妥協する組み合わせであれば無数に存在するが2人で50%を目指す場合はジャンヌorクラリスが必須級。ふたりともLBに弱体成功率UP(クラリスはLBサポアビ)を持っており、有利かつデバフ耐性なしのボスなら安定して入れることは可能な模様。

2人に頼らない場合は3人で下限を目指す事になると思うが幸いに属性デバフ持ちは多いため、何かしらのパターンは見つかるはず。

3人での下限を目指す場合に特に軸になりそうなのはソーンさんだが、実は微妙に不安定。2アビは弱体耐性DOWN(10%)がついている事から、ミストなど主人公のデバフが安定するが、肝心の当人の防御デバフが確定しなかったりする(最終後のサポアビ諸々込で93.5%のはず)

ハールート・マームートは光パならサブ編成でも開幕から召喚が可能。フェリ軸の編成などでデバフメンバー減らしたい場合は大活躍の可能性はある。

◆主人公のデバフ確定問題

・主要な主人公の防御デバフの基礎成功率は80% ※ミゼラブルミスト、アーマーブレイク(アーマーブレイクⅡ)など

・マスターボーナス +7%(全取得時)

・弱体成功率LB★3 +5%

弱体成功率の補正が何もない場合「92%」がミスト、アマブレの基礎成功値となる。

※エリュシオンやカオスルーダーはさらに弱体成功率の補正が存在するため、容易に100%を超える事が可能

★安定して周回出来るラインを考える

92%が2回とも成功する確率=84.64%

87%が2回とも成功する確率=75.69%

完全に主人公任せだと大分きちゅい、大分きちゅいの。

◆弱体成功率について詳しく知りたい人向け

Twitterにてポキールさんが公開されておられるグラブル弱体耐性効果量一覧のスプレッドシートが非常に参考になります。

100%入る状態を調べてみたい!といった細かい前提を知りたい人は必見の内容となっております。

★弱体成功率を踏まえての主なキャラクターのおすすめLB

弱体成功率LBの効果値:★1=5%/★2=8%/★3=10%

開幕時のみ想定(デバフ累積耐性は非考慮)

・ジャンヌダルク:★3で確定

・クラリス:LBサポアビ無しでは失敗報告あり

アルベール、ジュリエットなどのSSRの属性デバフキャラは軒並み基礎成功率100%↑

得意武器キャラクターまとめ

オメガ武器編成を軸に考える場合は得意武器キャラ染めを考えた編成も重要になる。

◆槍得意染めパーティ

ジャンヌ(片面25%)/ジュリエット(属性20%)の2人が軸。45%でいいなら主人公からデバフも外せる。

◆剣得意染めパーティ

レ・フィーエ、アルベール、ロザミアなど数はいるが効果量がいずれも低いのが難点。主人公(25%)+ソーン(15%)に上記3人の誰かを入れるパターンが一番無難だとは思う。

ソーンがいない場合は得意が一致しないがジャンヌダルクを連れてくるのもあり。2ターンの確定TAに最終上限解放後ならストレングスバフと自分の事は自分で何とかしてくれる。

◆杖得意パ

クラリスちゃんがいるので楽。

代表的な一芸班まとめ

マウント班

・セルエル(SSR)

・江戸川コナン(SSR) ※眠りの小五郎の発動時

・アポロン(SSR/召喚石/4凸)

ご存知セルエル王子、最終上限解放後は攻撃面でも中心になれる性能。

コナンくんは1アビ発動時にマウント効果が発動。ただし以降3ターンは攻撃行動が不可能になる。

今回は光属性という事でサブ装備であってもアポロンくんの発動は早い。


クリア班

・ソフィア(SSR)

・フュンフ(SSR)

・三日月宗近(SSR)

・アルシャ(SR)

・ヨハン(ガチャver/イベントSRver)

・バアル(SSR/召喚石)

困ったらイベントSSRの三日月さんが持ってると言うのは心強いか。

行動阻害班

◆スロウ班

・アルベール(SSR/SR)

・マリー(クリスマスver/SSR)※奥義効果

・オリヴィエ(SSR/召喚石)

キャラのスロウ効果はダクフェのスロウ程の信頼度がない点には注意。

※クリスマスマリー奥義効果を追記しました。

◆魅了班

・ヘルエス(水着/SSR)

・島村卯月(SR)

◆ソーン班

★ディプラヴィティ

効果のかかる順番は決まっており

弱体耐性DOWN→毒→灼熱→腐敗→暗闇→魅了→アンデッド→睡眠(ターン制)→麻痺(ターン制)→攻撃力DOWN→防御力DOWN→DA確率DOWN→TA確率DOWN→即死

の順番に判定と表示が行われる。

RESISTの表記を見ればボスの属性耐性判別も可能。ターン制の麻痺と秒数の麻痺は累積デバフ耐性では別判定らしく、気楽に打っても大丈夫。

★奥義後クリンチャー(60秒麻痺)

光と言えばソーンさん。ソーンさんと言えば麻痺。

元々は単純に奥義効果で発動していたが、任意のタイミングで麻痺を発動出来るようにして欲しいという意見を取り入れた結果、奥義発動後(猶予2T)→3アビの順で発動するように変更が入った。


◆ディスペル班

・サーヴァンツ ドロシー&クラウディア(SSR) ※ドロシー時3アビ

・リミテッドヴィーラ(SSR)

・クラリス(SSR)

・フュンフ(SSR)

サーヴァンツは入れ替わりキャラの為、とっさに発動出来ない可能性があるのは覚えておきたい。


●盾要員

◆カット班

 

・バウタオーダ(SSR):60%

・サルナーン(SSR):属性70%/2ターン

・三日月宗近(SSR):25%

・レ・フィーエ(水着ver/SSR):反射40%/3回/3ターン

・ジュリエット(SSR):属性20%/5ターン

・ノイシュ(光)(SR):40%

ノイシュ(光)は古戦場戦貨ガチャで入手可能な配布SRキャラクター。4月の古戦場戦貨ガチャで入手可能。

レ・フィーエの反射アビリティは3回/3Tまでの反射アビリティだが40%のカット効果もあり、ファランクスなどとも共存が可能。

回数判定の為に多段攻撃は防ぎきれないが、単発ダメージならファランクスと組み合わせれば破局なども耐える事も出来る。

SSRバウタオーダはSRとは違い「かばう」は持っていませんが聖盾で大幅に敵対心の上昇が可能。

◆かばう班

・リミテッドヴィーラ(SSR)※サポアビ

・バウタオーダ(SR)

・シロウ(SR) 

・ノイシュ(SR) 

・ベス(SR) ※防御型

・リミテッドヴィーラ

アルバハHLで元気にシリウス喰らって吹っ飛んでたりもする。ベスはイベント入手時に属性とタイプが選択出来る特殊なキャラ。

ヴィーラのかばうはイージスマージ発動中限定のサポアビ効果。

防御10倍はサラちゃんも持ってる効果。雑な説明だと被ダメが大体1/10になる。

全体攻撃も含めてかばうと非常に強力な効果だが、ビット管理が必要なことから狙ったターン発動がしにくいデメリットもある。


◆奥義班

★ポンバアビリティ持ち

・江戸川コナン(SSR)(※4/14から取得可能)

・サーヴァンツ ドロシー&クラウディア(SSR)(※5T後から使用可能)

★奥義ダメージ上限UP効果持ち

・クラリス(SSR)

・サーヴァンツ ドロシー&クラウディア(SSR)

・ルリア(SR)

クラリスは1アビ効果で奥義ダメージ上限UP効果持ち。

サーヴァンツは奥義ゲージが最大200%まで貯められるタイプ。LBなどを駆使すればメカニック編成で1ターン目から200%奥義を発動する方法も存在。

★奥義ダメージUP効果持ち ※追記

・フェリ(SSR)

奥義ダメージ60%UP/ダメージ上限15%UP

ダメージ上限UPは奥義ダメ以外にも有効、奥義ターンキルに使ってもよし、ヒン・リヒテン明けに使ってもよしの性能。


◆バッファー班(※全体効果のあるもののみ/SSRのみ掲載)

★攻撃バフ(両面)

・ルシオ(SSR):1アビ

★攻撃バフ(片面)

・ジャンヌダルク(SSR):2アビ

★属性バフ

・リミテッドイオ(SSR):サポアビ(魔力の渦Lvで変動)

・ジュリエット(SSR):1アビ

・サルナーン(SSR):奥義効果

★クリティカルバフ

・ソーン(最終上限解放)(SSR):奥義効果

・セルエル(最終上限解放)(SSR):奥義効果

・サンダルフォン(SSR):3アビ

最終上限解放後のソーンの奥義バフは発動率100%、倍率は50%、効果4ターン(発動ターン含む)と破格の性能になっており

最終上限解放後は麻痺よりこちらが本命の効果と言われるほど。古戦場ボスに麻痺耐性があっても泣かないで平気。

★連続攻撃バフ

・アーミラ(SSR):1アビ(DA15%/TA15%)

・フェリ(SSR):3アビ(TA100%)

・マリー(クリスマスverSSR):(1ターン/TA100%)

・ヴィーラ(SSR):(1ターン/TA100%)

フェリの3アビ「ヒン・リヒテン」は味方全体の奥義ゲージを100%消費するかなり特殊な発動条件。

ATなら開幕から発動出来る事もあり、光古戦場では中心になる可能性も高い。

デバフがかかっていない環境ではTA100%が確定。ジャンヌの3アビとは相互上書きの関係になってしまっている点に注意。

マリーとヴィーラのTAは1ターンながら全体TA100%

レスラーツープラトンと組み合わせることでTA2連発が可能。さらに奥義ゲージを稼ぐことで、次のターンにフェリの3アビを発動する5ターンで6回確定TAコンボも可能になる。

★特殊なバフ

・リミテッドイオ(SSR)

奥義発動時:魔力の渦Lvによって味方全体に強化効果

Lv3時効果:再生(500)/ストレングス(渾身バフ)/ダメージ上限UP(20%)/4ターン(奥義発動ターン含む)

Lv3発動には奥義ゲージを75%以上にする→3アビ発動(ゲージ75%消費)→奥義を打つの手順が必要となるため、続けての維持はかなり難しい。

ただし光では超貴重なダメージ上限UP効果。極めたゼウスマンなどにとってはライバルと差をつける最終兵器でもある。

・ゾーイ(ガチャSSR)

特殊強化の攻防バフは100%と破格の性能。ただし使用可能ターンは10ターン後から。

サポアビで短縮出来るのは「使用可能ターン」なので、再使用の10ターンは短縮出来ない点に注意。

・木之本桜(SSR)

4アビリティ「花」はランダム効果

①DA/TAUP

②高揚

③光属性追撃(20%)

④「①~③」の効果全部盛り、効果は全て味方全体&3ターン

渾身維持の考え方について

●古戦場ポーションを使えば渾身維持も簡単?

ゼウスではエデン、マグナ2ではミトロン弓と渾身スキルが追加された光PT。

古戦場の支給ポーションは1戦4本まで使用が可能。属性炉かキュアポで悩んでいた騎空団サポートも増枠となり、キュアポの採用がしやすくなった。

●回復量で維持する光渾身PT

フュンフ、イオといった高回復キャラはもちろん、4凸ルシフェルの3000ヒール効果など光編成は非常に回復手段が多い。

ウーノといった防御力で被ダメを抑える水パに対して、光パは食らった分だけ回復するという立ち回りも可能。

その場合はシュヴァ剣のスキル効果でHPが高くなりがちな光パだが、いっそ最大HPは低い方が有利に働くケースもありそう。ゼウスマンならシュヴァ剣外す発想も覚えておくといいかもしれない。

◆クラリスちゃんの紙装甲には要注意

クラリスちゃんはサポアビ効果で常時防御力-20%。

1アビの防御力ダウン効果は50%と三幕切れたヨダ爺もびっくりするほどの紙装甲。

開幕にHPトリガーが飛んでくる様な状況だと開幕フルチェインしたらいなくなってた、なんて事もあるかもしれない。綺麗に吹っ飛んでくれればそれはそれで使い勝手もよかったりするが。


古戦場開幕まで追加、修正を予定しております。

取り上げ漏れのあるキャラクター、内容の誤りなどありましたら突っ込みどしどしお願いします。