【闇属性古戦場特集】目指せ闇有利古戦場!マグナ編成の装備編成完成までの道のりとハデス編成の移行考察

2018年2月14日(水)からは光属性ボス/闇属性有利で第36回「決戦!星の古戦場」が開催されます。

今回は1月古戦場からの開催間隔が非常に短く、さらに直前まで闇属性武器が手に入るケルベロス討滅戦が行われるといった非常にタイトなスケジュールとなっております。

闇属性は大きな特徴としてマグナ編成でも神石編成でも、背水装備や攻撃回数をUPする三手スキルなどが存在。そして何より水着ゾーイがいます。

そんな事情もあって理想の装備編成もキャラ、召喚石の所持事情はもちろんの事、想定するHPラインなど各種状況で大きく左右され、理想の編成はかなり個々の事情で左右される事が多い属性となっています。

今回はマグナ編成の3凸編成までの完成までの道のりを中心として、そこから4凸を目指していく部分や、ハデス編成の以降を考えるタイミングなどをまとめていきます。要は上級ハデスマンは自分で計算して(小声)


●2018年開催、第36回古戦場開催案内

【イベント期間】2月14日(水)19:00~2月21日(水)23:59

【イベント属性】光属性ボス/闇属性有利イベント

◆古戦場変更点まとめ

★予選各クラスの通過ラインが変更、枠が拡大

Aクラス:1位~3500位

Bクラス:3501位~9000位

Cクラス:9001位~16000位

★Cクラスの勝利時報酬に戦貨1000枚が追加

Cクラス全敗より予選落ちデイリー全取得の方が楽だった分への対応として、戦貨報酬が追加されています。

★戦貨ガチャ、天星器関連

・イベント期間中「一度だけ」天星器の種類が変更可能に

・45箱以降の戦貨ガチャボックスのアイテムが大幅増加、実質的な箱堀り天井を設定

戦貨ガチャボックスのSRキャラが「ペンギー」「セイラン」に変更

これまで出ていたノイシュ、アビーについては今後、古戦場毎に交互にラインナップが入れ替わる予定とのこと。

関連記事:【グラブル】これグラ2月号が登場!今月はリミ武器2本が最終上限解放!古戦場は天星器のチェンジが1度可能になるも、45箱以上の箱掘りは制限が追加の模様


●闇属性関連の2018年2月イベントスケジュール

◆「ケルベロス・フェンリル討滅戦」

【イベント期間】2月09日(金)17:00~2月14日(水)18:59

古戦場開催直前までケル銃が掘れるとかいう慈愛に満ち溢れたスケジュール。


⬛闇属性装備編成目次

闇属性マグナ装備編成編

4属性のマグナ編成と闇マグナ編成の大きな違い

闇マグナ装備、スキル枠の考え方(3凸完成まで)

闇マグナ装備は3種類の方陣攻刃武器が存在

3凸時点のとりあえずの完成例

4凸マグナ編成あれこれ

各スキル枠武器、おもな採用候補

マグナ4凸を完成させるか?それともハデスに移行するか?

各種武器入手条件&必要トレジャーまとめ

無垢なる竜の武器/オメガウェポンの活用方法

※2018/2/07追記修正

Lv120で変化するスキルについて、セレ斧、セレ槍方陣攻刃のスキルが変化すると記載していたのを修正する際に、誤って黒麒麟武器の記述部分を変更しておりました。お詫びして修正の修正。


⬛闇属性マグナ装備編成編

●前提

◆装備画像について

掲載している画像については、「グラブル装備シミュレータ様」をお借りして作成しています。

マグナ装備編成の召喚石については、フレンド外でも最近はかなりバハムートが借りやすくなっていることから

マグナ100%(セレマグ石)x 属性130%(バハムート4凸)で想定して計算しています。

参考サイト:グラブル装備シミュレータ

◆連撃スキル、HP状況などのダメージ目安がみたい人はこちらの計算機サイト様もおすすめです

参考サイト:元カレ計算機


●4属性のマグナ編成と闇マグナ編成の大きな違い

・セラフィックウェポン(天司武器)が存在しない

・セレスト・マグナが4属性マグナボスに比べて強い

・SSR武器収集が4属性マグナよりきつい(少なくともきつかった)※調整は入ったが完全に同等になったかは不明

・方陣攻刃スキル武器が3種類存在

・四象武器の代わりに黒麒麟武器が存在

・方陣背水武器、方陣三手スキル武器が存在

光、闇のマグナボスは4属性マグナボスに比べて強く、光装備が弱い→セレマグが強い→闇が強くならない→シュヴァマグが強い→闇が弱い…なんてループにも陥りやすい傾向がありましたが、2017年12月のバランス調整でついにドロップ率が緩和。

シュヴァ剣、セレ拳は引き続き出にくいままの感じはありますが、マグナ3凸武器詰め込むまでは以前よりだいぶ楽にはなりました。


●闇マグナ装備、スキル枠の考え方(3凸完成まで)

◆マグナ石x属性石のスキル枠

メイン枠:1
通常攻刃枠:0~1
EX枠:1~3
マグナ武器:5~6
バハ武器:1

今回もまずテンプレ表を作ってみる。

どの武器のスキルを優先して伸ばすといった選択も、この辺の枠が頭に入ってくれば自然と決めやすくなります。

基本的にはそれぞれの枠にどの武器を採用するかを考えながら埋めて、強化を進めて行けば大丈夫。

セラフィックウェポンや四象武器がないためことから四属性と比べるとEX枠、マグナ枠が増えているのが特徴。黒麒麟武器やグラシがある人なら通常攻刃枠が採用してもOK。

闇のEX武器はゼノディア刀以外にも封印の杖(CCさくらコラボ)、麒麟剣(黒麒麟)、ルナのおともだち(シャドバコラボ)といった容易に最終上限解放が可能なEX武器が多いため、マグナ3凸までなら2本は安定、3本目についてもかなり長い間お世話になれそうな感じです。


●闇マグナ装備は3種類の方陣攻刃武器が存在

闇属性の方陣武器の中で、攻刃スキルをもつ武器は3種類が存在。

・セレストホーン・マグナ(セレ槍)

・セレストザグナル・マグナ(セレ斧)

・セレストクロー・マグナ(セレ拳、セレ爪)

最終上限解放を行うことでセレ槍、セレ斧は攻刃Ⅱにスキルが変化。※追記修正 元々攻刃2(大)の表記でした。セレ拳は攻刃(中)スキルだが背水(小)の複合スキルとなっている。

装備編成が充実して4凸移行を考えたり、背水編成を考える段階になると大きな違いは出て来るが、まぁ最初は細かい事は気にするな。

3凸完成まではひとまず5~6枠のマグナ編成枠に拾ったものをどんどん突っ込んでいく感じで大丈夫。

◆3本の武器のその後

・セレストホーン・マグナ(セレ槍)

ステータスの関係でセレ斧に負ける部分が4凸以降では顕著になる。所詮ルイージポジションか。

マグナ武器の4凸必要素材の重さから優先度は低く、そのまま倉庫に行くパターンも多い。

最近はゼピュロス装備で第二スキルが注目されて倉庫から復活してる人もいる。

・セレストザグナル・マグナ(セレ斧)

・セレストクロー・マグナ(セレ拳、セレ爪)

背水編成に頼るか、頼らないかで基本的にはどっちかを染める形に分岐する。水ゾがいるなら迷わず背水ルート、そうでなければキャラ編成次第といったところ。

背水環境が整えばもちろん背水の方が強いが、マグナ4凸完成させただけでもダメージはそこそこでる

※参考装備とダメージ

完成してるとはいってない状態のセレマグ装備

バフ、デバフモリモリであれば、開幕からこれくらいは出たりもする、ジャンヌさんは別枠バフ効果がやはりえげつない。

カリおっさんのクリティカルバフがズルそうなのでやり直してみたの図。

セレ斧染めが完成すれば、20万後半は安定して出せるはず。これを強いと見るか、弱いと見るかはどこまで人それぞれって部分になると思う。

セレ拳は他のマグナ武器と比べて非常にドロップ率が低く、集めるつもりであれば毎月の武勲交換を全部突っ込むつもりでもないと軽々には集まらない。

ちなみにマグナ2次第では大幅にこの辺の事情が変わりそうな部分もある。今回間に合わないのであればそこまで急ぐ必要もなし。


●3凸時点のとりあえずの完成例

多分これくらいまでいけばEX+も勝てるし、頑張ればHELL90ともいい戦い出来るんじゃないかと思います(無責任)

計算機にルナのおともだちの4凸がまだ実装されてなかったのでアーキテクトベース(12月イベ報酬武器)を入れたEX3本編成。

・・・誤差だよ誤差!という感じで、3凸、Slv10までにおいてはEX3本は全然繋ぎで編成していける。

◆3凸以降のマグナ編成の分岐

・背水に頼らないセレ斧(セレ槍)染めルート

・背水に頼るセレ拳中心ルート

・無垢武器(闘争)、オールド・コルタナ(方陣三手・方陣暴君)を組み込んだ連撃編成

4凸以降に背水ルートに行くつもり満々の人は3凸時点からセレ拳中心に集めて大丈夫。

いきなり極端に一方の装備を捨てるのではなく、最初は両方採用するハイブリッド編成から徐々に染めていくつもりで完成させていくとやりやすい。


●4凸マグナ編成あれこれ

◆EX枠の武器本数

マグナ編成の場合、マグナ武器7本目より、EX枠2本(麒麟剣でも)の方が戦力は上回る。

◆通常攻撃枠の武器

四象の攻刃2に相当する武器がなかった闇属性だが、黒麒麟武器に最終上限解放が来たことからマグナ武器の6本目を上回りやすい。

グラシは背水を度外視しても通常攻刃枠で入ってくる。将来的にハデス以降の計画がある場合は1本フライング運用してもよし。

この辺はブルドガングでも同様って・・・ってやだこの武器おかしな性能してる・・・。


◆マグナ4凸背水編成の枠の考え方

たぶんこう・・・

セレ拳染め+水着ゾーイの前提で考えると基本的には背水枠は5枠になるが、残りの枠について色々入れたい装備が多くて悩ましい。

オルタナ、無垢(オメガ武器)、黒麒麟武器(主にダメ上限UP用の麒麟弓)などなど全部詰めようとすると5本目のセレ拳が入らなくなってくる・・・が、今度はそれでダメージが落ちてしまい麒麟弓入れる意味がなくなるなんて事もありがち。

この辺はキャラ編成、ボスの内容、古戦場騎空団アビリティによっても最適解は異なってくる。

大体の基本形だけ覚えておいて、後は敵に合わせて微調整出来るようになればもう一人前。


◆オルタナの本数考察

オールド・コルタナは方陣三手スキル。

三手(大)Slv10の効果は4.6%となっており、片面マグナなら1本あたり9.2%。

ただし暴君スキルの影響で1本に付き最大HP-10%のデメリットがついてくる。※加護効果に関わらず一律1本-10%


★他心陣コンボと必要なHPライン

闇四天刃と他心陣を使っての開幕コンボは他の属性でも広く使われているコンボだが、闇属性の場合はHPのマイナスも背水ブーストになったり、連撃も三手スキルで底上げが可能とかなり相性が良い。

反面、開幕主人公の奥義ゲージを100%にするためのHP確保に苦心する事になる。

他心陣の奥義レートはHP83.33に付き1%となっており、開幕30%(騎空団サポート)から+70%するためにはHP11668が必要になる。

2本目を入れると到達ラインはかなり厳しく、各種武器の4凸はもちろん、主人公LBの味方全体HPUP(Lv155、Lv185)などの確保が求められる。

※他に騎空団アビリティ(副団長)や、SSRシャルロッテサポアビ(+5%)などの底上げ手段は存在

★打てるのと運用出来るのは別問題。

主人公がギリギリ届いてる状況だと、画像の用に仲間のHPはかなり不安なラインになる。


★現状では1本編成が定番か

これまで書いてきたHPをはじめとした各種制約もあったり、無垢武器の登場もあったりで、現在は1本編成が定番になりつつある。

オメガ闘争(DA20%/TA20%)+オルタナ1本で29.2%。

多分現行ではこれが一番のテンプレ編成のはず。

背水を意識しないセレ斧編成の場合は2本入れても回せそうな感じはある、この場合はDA、TA確率は38.4%。


●各スキル枠武器、おもな採用候補

◆メイン武器候補

・四天刃・煉

・六崩拳・煉

火の古戦場では非常に悲しい目にあった六崩拳だが、格闘得意なキャラも多い闇パでは結構楽しく使える事も。敵次第では背水維持に非常に有利に働く可能性もある。


・ヘルマニビス

主な入手方法:アヌビスHL(6人HL)ドロップ/栄誉交換(3200)/ショップ交換(アヌビスのアニマx100)

奥義効果は四天刃互換でベルセ、アプサラスのメイン装備で使っていける。

他にも奥義ダメージ上限上昇効果(Slv10=10%)がついてたり、地味に神威(中)スキルなのでHPも伸ばせる。

奥義ダメ効果はメイン装備でなくても発動するので、ポンバ編成などでも活用が可能。

闇ベルセがどこまで有効になるかは古戦場ボス次第にはなるが、それ以外使えるかもしれない局面はありそうな武器である。


・パラゾニウム

リミテッドオーキスのキャラ解放武器。これグラ2月号で2月中旬の最終上限解放が発表済。

追加スキルは三手(小)、奥義効果には色変え四天刃互換効果の追加が発表済で、タイミング的にも古戦場本戦までには間に合わせて来そうな感じ。元々、主人公の追撃効果(15%)がついている事もありメイン武器想定としては四天刃の完全上位存在になるのが確定済。

関連記事:【グラブル】これグラ2月号が登場!今月はリミ武器2本が最終上限解放!古戦場は天星器のチェンジが1度可能になるも、45箱以上の箱掘りは制限が追加の模様


・麒麟弦

黒麒麟マルチバトルにて入手が可能。最終上限解放も可能。で、Lv120時に攻刃2スキルに変化。

九界琴と違って弱体成功率UPはパッシブでついてくるので上位互換といってもいい存在で非常に使いやすい。


◆その他黒麒麟武器

・麒麟剣

攻撃面では六道武器に劣るが、Slv15で15%の軽減効果持ち。

前回古戦場のケツァルカトルの事を考えるとHELL後半戦からは入れたい局面がとても増えそう。

・麒麟弓

ダメージ上限上昇効果は10%。

「減衰に届く機会があるかどうか」で採用の有無が決まるが、古戦場バフがなくなった今となっては敷居が高くて局面も少ないのが実情。

暴君Ⅱスキルは調整が入ってHP-10で済むようにはなったが、オルタナ、コルタナとの共存の場合は特に注意が必要。


◆通常攻刃枠

・グラーシーザー

ご存知グラシちゃん。攻刃2スキルのお陰でマグナ編成でも1本は通常攻刃枠としても活用可能。

・ブルトガング

最終上限解放で攻刃3(特大)/攻刃(小)/技巧(小)とかいうとんでも兵器。

これ1本で攻刃スキル34%。バハ武器超えちゃう。


◆マグナ装備枠

・セレ斧

・セレ槍

・セレ拳

 

3本それぞれの評価は上の方で解説しております。


◆EX装備枠

・真・普天幻魔(ゼノディア刀)

・ルナのおともだち(最終上限解放可、サイドストーリーシャドバコラボで入手可能)

・封印の杖(最終上限解放可、CCさくらコラボ報酬)

・麒麟剣(最終上限解放可)

攻撃性能的にはゼノディア刀が抜けた存在だが、闇属性のEX武器は入手も解放も容易なものが多い。


●マグナ4凸を完成させるか?それともハデスに移行するか?

現状のハデス編成を超適当に説明すると枠はこうなる。

もちろんブルトの本数や、パラゾの性能などなどで変動する事はもちろんあると予防線は貼っておくがね!

◆結局どんだけダメージ出てるの?

結局水ゾでコンジャクションすれば開幕に減衰ダメージは出るってのはセレマグでもハデスでも一緒。

という事で違いが出そうな4ターン経過後、HP60%時点でダメージがどんだけ出てるかという話になるが、グラシマンなら引き続き減衰がで続けるかというと割とそうでもない。3本マンは2ターン目から既に怪しい。

★参考装備と4ターン後(HP60%時)のダメージ

・参考①:グラシ3本マン

HP60%時点になると別枠バフや背水バフのないゼタではこのくらいになる。


・参考②:グラシ1本にして、黒麒麟武器等で武器枠稼いでみたケース

こんな編成でも開幕は余裕で減衰が出るが

HP60%時だとこうなる。

実際はジャンヌは2アビ効果、ゾーイは1アビの背水バフ効果もうちょっと強かったりするが、画像の通りで言うほど減衰がで続けるってわけでもない。

マグナ編成との大きな違いとしては、三手スキルが積みやすい点や困ったときにHPも伸ばしやすいという利点は挙げられる。

セレバハに勝てるのはグラシ3本から?といった話はよく出る話ではあるが、連撃やHPといった利点を含めて考えるとグラシorリミ武器の2本目位からはマグナ編成よりも便利に使えそうな感じはする。2本って時点でまだまだ敷居が高い気もしますががが。


◆両面か片面か

一昔前であればざっくりグラシ3本までは片面、4本目からは両面とわかりやすい感じもあったが、現状はオメガ武器、ブルトガングが入って来て事もあってはかなりケースバイケースになってきている。

現在も、基本的にはグラシ4本目からは両面安定という部分に大きな変化こそないが背水に頼らない、もしくは想定HPラインを引き上げると恐らく片面編成に分が出てくるはず。


◆ケル銃の本数

ケル銃1本で、片面なら14.5%、両面で22.4%。

基本的に片面でも両面でも2本が安定しそうな感じになる。

両面編成の場合はオメガ武器がある場合は1本でも42.4%となり1本でもよさそうな感じだが、計算してみると背水効果もあってオメガ武器ありの場合でも大体2本は入ってくる感じになる。

最大本数を考えると片面編成でオメガ武器に頼らない、もしくは装備枠を埋めたい場合は3本まで編成は可能、今ではすっかりレアケース。

並びがとても綺麗な装備編成例。


◆コルタナとオルタナの小ネタ

よく言われる「三手スキルの上限は50%」だが、実は通常連撃枠と方陣三手枠で別になっており、合わせて50%を超える事は可能。

ちなみにオメガ闘争は加護効果に左右されないが、通常連撃枠に含まれる。


◆コルタナさんはケル銃の繋ぎ

ざっくり書いちゃうと同じ三手スキルではあるが、最終上限解放の有無や第一スキルの差で取れるのならケル銃1択。

ただしケル銃が無い、足りない場合は繋ぎとして活用は十分に出来る。


◆行き着くとこまで行ったらどうなるの・・・

背水にどこまで頼るのか頼らないのか、実装間近なパラゾニウムをどうするのかといった部分があって、一概にこれが理想とは言えないが、いきつくとこまでいくとこんな感じになるらしい。想定HPラインを変えて背水捨てようとするとブルトガング6本とか入ってきたりもする。

参考:元カレ計算機


●各種武器入手条件&必要トレジャーまとめ

◆セレマグ武器4凸素材

黒星の輝きはセレスト・マグナHL、闇のプシュケー6人HLからの確定ドロップ。

という事で、実質「ハイレベルマルチに行ってこい」というのがマグナ武器4凸のコンセプトであったりする。

ハイレベルマルチの敷居についてはマグナHLの方は30人マルチに拡大されたこともあって、解放ランクとなるRANK101以降は最低限の注意書きさえ見たら後は気軽に参加しても大丈夫なラインにはなった。

ただし何度かやってみるとわかるがマグナHL周回は非常にめんどくさい。念のために1本上限解放行くのを思いとどまるほどめんどくさい。

さらに難関は6人HL。参戦人数が少ない事もあって責任感もそれなり。

Twitter救援、マルチロビー、ミムメドンでの募集(自然な宣伝)などなど参加の方法はたくさんありますが、攻略方法などの予習などは必須。

闇属性のHLは光属性有利=最終ソーンさんが麻痺を決めやすいこともあり、他属性のHLより非常に参加はしやすかったりする。

参考サイト:グラブルwiki(ミラー):ハイレベルマルチ6人戦HL


◆黒麒麟武器

入手までは札束5枚で交換可能。

30連戦に参加した場合の札入手数は約50枚(ギリギリ届かない事も多々)

最終上限解放には天司アニマと札束5枚などが更に必要と敷居はそこそこ高いが、時期的にTwitter救援などもまだまだ狙えたりする。

3本の優先度は育成段階で結構別れるどれも正直取って損はない。マグナ4凸移行段階であるならおすすめは麒麟弦。犬のターンキルが狙える人でもなければ、麒麟弓は最後でいいと思うの。


◆武勲交換

何度もいうがセレ爪だけは引き続きドロップが希少なイメージあり。

リッチ武器については忘れて大丈夫です。


◆栄誉交換

どちらも3凸止まり、特にヘルマニビスは無凸でも活用方法はある。

◆ショップ交換

どちらも通った人の救済措置って感じなのでとにかく周回しないと手には入らない。

ちなみにヘルマニビスはショップのアニマ交換出来るまでに1本落ちたら運がいい方。


●無垢なる竜の武器/オメガウェポンの活用方法

◆オメガウェポンおさらい

・大きく分けて第1段階の「無垢なる竜の武器」「オメガウェポン」の二段階

・それぞれアルバハNのトレジャー、アルバハHLの撃破とトレジャーが作成の条件

・ベーススキルは共通で「得意武器が一致するキャラの攻撃力/HPUP」

・作成段階では属性も選べるが、メイン装備として使わないのであればコスモス武器やバハムートウェポン同様、属性問わずに編成に入れる事が可能

・ガフスキーを使用する事で、第一スキルに(攻刃/三手/渾身/背水/技巧)のいずれかの追加が可能。

・オメガウェポンに強化後、ガフスキーΩを使用する事で第二スキルに(通常ダメ/アビリティダメージ/奥義ダメージ/チェインバーストダメージの上限アップ)効果が追加可能

・第一スキルは得意武器の影響を受けるが、第二スキルは影響を受けない

闘争の連撃上昇効果は「DA20%/TA20%」の性能。

加護効果に左右されないのが大きな特徴だが、スキル枠としては通常攻刃枠として扱われる。

◆オメガウェポンの条件まとめ

・無垢なる竜の武器はアルバハNで作成+第一スキル追加が可能

・メイン武器で装備しないのであれば属性は問わない

・第一スキル、第二スキルはそれぞれ指し直しが可能

・第一は得意武器縛りを受ける/第二は得意縛りを受けない


●無垢なる竜の武器(オメガウェポン用)得意武器まとめ

闇属性も大正義剣得意がずらっと並ぶ、時点はシス、オーキス、アザゼルとキャラパワーが高い3人がいる格闘武器。

比較的背水と相性が悪いのがネックだが、古戦場のボス次第ではオンリーワンの活躍が出来る可能性もある。