【グラブルフェス2021】「グラブルQ&A」質疑応答まとめ、今年も頑張る中村悠一さん/青紙の入手手段を事前に説明した意図/ヒヒ要求の話と代替アイテム構想/簡単に出来る事と出来そうに見えて実は難しい事に対するエンジニアちっくなお話

12/11(土)&12(日)オンライン開催「グラブルフェス2021」

【開催日程】2021/12/11(土)・12(日)

【DAY1】2021/12/11(土)12:45~20:00
【ナイトパーティ(ライブイベント)】2021/12/11(土)21:00~24:00

【DAY2】2021/12/12(日)13:00~21:00
【サテライトスタジオ】2021/12/11(土)0:00~12:15・2021/12/12(日)0:00~13:00

「グラブルQ&A(2021)」について

この日このステージの為だけに来たロミオツバサ役兼一般騎空士中村悠一さん

出演陣:小野友樹 / 加藤英美里 / 東山奈央 / 中村悠一 / 木村唯人 / 福原哲也

株主総会とか言われだしてた質疑応答コーナー。質問が質問じゃなくなっていくのも定番。

今年は公式サイトから募集された問い合わせが中心。時間が許せば出演陣からの質問という流れに。

「キャラクターの年齢、時系列について」

★FKHRディレクターからの回答(要約)

・主人公の身長

グラン=170cm、ジータ=156cm

アニメ制作時に決めた設定。

・主人公の年齢

15歳「くらい」 ※今まで15歳って断言してると思ってました…

プリコネジータちゃんは17歳だったりする、だいたいそんな位と思ってほしい

主人公はプレイヤーの分身という体を大事にしてるので、ある程度はぼやかしてる(ぼやかしたい)

・時系列

色んな物語があるけど「年月の経過の設定が必要のないシナリオ」については、どれくらい経ったかなどはあえて決めていない。

これはリリース前から決めていた事。

コラボなどもそうだけど絶対に整合性は取れない。ぶっちゃけた言い方すると某名探偵時空と思ってもらえば。

※過去の回答で主人公達が、どこへ、どういう順番で、誰を仲間にしたか、などなどは全部自分の脳内で好きに決めてねといった発言もあったと思います。

※ちなみに現時点で最長の時間経過がハッキリ明言されているのはロミジュリ時空か。

初回イベント(届かない~)+2年後(この想い~)+2年後(幾千の~)+いくつかの季節が流れて~(エンディングのロミジュリ結婚)なので少なくとも5年程度は経過している。

高難度マルチバトルの設計に対する質問と専門チームからの回答

★高難易度マルチについては専門のチームがある、という事でそのスタッフさんからの回答

プランナーさん的にはソロ攻略は楽しみ方の一つとして重要だと思うので、「システム時点で絶対にクリア出来ないような積み要素」はつくらないようにしている

※ただスパバハなら現環境では絶対に制限時間が足りない、とか言うのは勿論ある。

※現時点でソロ称号がない高難易度バトルについても後々追加したい。

※過去の回答だとアルバハHL時では考えてなかったって話もあったと思います(たぶん)、それ以降だと思う

★制作にあたって気をつけていること

この他に「クリアされるまでの想定」については

「毎回、予想よりも絶対に早くなる」

「数十人でどれだけ考えても、数万人の集合知には勝てない」

「ってなるのは頭に入れた上では作ってる」

といったお話も。

「グラブル難読用語について」

なおぼう「これすっごいわかります、ルリアノート(収録)などでたまにすごく躓きます」

KMR「ワンチャン最初に言った人で決まる可能性が…」

とKMRプロデューサーが最初に言っちゃったけど割とこれが真理な部分もあるらしい

★FKHRディレクターの回答(※要約)

碧空の結晶などは最初から「あおぞら」って決めてた

アイテム名を命名してたのは最初はFKHR自身、今は引き継がれてるけど厨ニノリ(※意訳)も引き継がれてしまってる部分もある

大体のアイテムは「属性」の「なんたら」と、コレが何のコンテンツの何なのかというわかりやすさを優先で規則的に命名してる

なので読み方とかは二の次になってる。日本語的に不自然に思うものも沢山ある。

質問頂いたものだと読み方はこんな感じ。

ついでに出てきた十天衆の限界超越素材。

漢字は違うけど、カトル、エッセルが「そうそう」で揃えてるのがちょっとオシャンティ

「こうしんじょう」とか「かいろうけん」絶対ルビないとわからないですわ…

「宝晶石」の端数について

※個人的にも年に3回くらいは耳にする定期ネタ

★KMRプロデューサー回答(要約)

「過去に処理を検討したことはあります」

「ただやろうとしてみたけど、無期限プレボに入ったままの人がいたりと一律で処理をしようとするとこれが中々に難しい」

「という事で思っているよりも処理が本当に大変という感じです」

「今でもいつかは対策したい、と言う気持ちはあります」

やろうとしてみたけど大変すぎるので後回しにしたよ、的な回答だけどこの辺のシステム上の問題は後にも続いたりします。

「シェロカルテ」の「強さ」について

★FKHRディレクター回答(要約)

「トライアルバトルで確認出来ますよ(すっとぼけ)」

※あの機能、完全に現状持て余して放置になってる事について墓穴を掘って微妙な空気がちょっと流れたの見逃さない。

「というのはさておき」

「すごい昔の『グラブル展(※2017年開催)』で実装された『グラサイ戦隊キクウジャー』でシェロちゃんがバトルに参戦してる」

「その時のHPが65535あった」

「なのでそれなりにやれると思っていいのでは」(※バハはワンパン出来ないにしても)

KMR「そもそもシェロちゃんの『強さ』ってそういう所じゃないとは思いますけどね」

だって金払えば石油武器みたいにこの世のアーティファクト何でも用意してくれんだもんなぁ…

「ヒヒイロカネ」の使い道と、代替アイテム追加の構想について

個人的には要求量が増えた分、年々入手量は増えてるんですが(掘るようになったから)、でも気持ちはすごいわかる。

★KMRプロデューサー回答(要約)

「何か原油みたいな扱いされてますけど(前置き)」

「今これについては、検討をはじめている段階で、まだ確定ではないですが」

「質問もあった限界超越などコンテンツを通して新たにヒヒイロカネを要求する場合においては、消費するトレジャーをヒヒイロカネにするか、新たに代替となるアイテムを設けて、そのどちらかを選択出来るようなシステムを検討しています」

「何故かというと、ヒヒそのものを増やしても、結局は武器に使えちゃうという事で(今回のケースなら結局は超越に)手が伸びない」

「なので、それぞれコンテンツ専用の代替アイテムを作る形で解決出来ないか考えている」

「…というのもアリかなと考えている状態」※後述で相反する運営上の悩みが出てきます

実質ヒヒではあるんだけど、用途を限定することで報酬に追加しやすくなったり、そのコンテンツに使ってもらえる。

って感じでしょうか、勲章交換におけるセフィラ玉髄の立ち位置をちょっと発展させたみたいなイメージかも。

グランくんは本当にイスタルシアに行くつもりはあるのか

※ここから出演陣の質問に

★FKHRディレクター回答(要約)

「グランくんの旅の大目標としては『父に会う(手紙が来て)』ため『イスタルシアを目指す』という大目標がある」

「色々冒険してるけど全てはそこから始まっている」

「ここから先の未来で、仮にイスタルシアには辿り着かなかった、というのは(個人的に)最高に気持ちが悪いと考えてる」

「なのでそこはちゃんとどこかで、区切りとして用意はしたい」

「具体的にどういう流れで、どうやろうかという話も、ライターさんとも話してはいる」

「ただそれが旅の終わりになるかはわからない、イスタルシアに行ったら終わり、ということにはならないとは思っています」

※メインクエでも真王との邂逅でアレこれ何か一気に辿り着くのみたいな展開もちょっと匂わせたりしましたねぇ、結局は島観光始めましたけど

中村さんからサンドボックに関する質問…しつもん?

中さん「しんどいです」

中さん「えっ?伝わりませんでした?(圧)」

中さん「テンポよく、進行出来ると嬉しいなって」

「これ質問ですか?」

中さん「えっ?いやこれ質問ですよ」

ならず者「さいごにはてな?がつけばいいのかな?嬉しんですけどぉ?って」

★KMRプロデューサーからの回答(要約)

「まず、サンドボックスについては今日この後、夏の生放送でも告知した新たな展開について公開予定となっています」

(※そちらをお待ちいただければというのが前提)

「サンドボックについては、基本的な設計がハックアンドスラッシュになっています」(※なので時間もかかるよね?)

「なので次のアップデートで追加される新マップをクリアしたりすれば、既存マップについてはより簡単に周回出来るようになる予定です」

「新マップは難易度は上がるけどアイテム入手率などは上がります」


★こっから本番

KMR「ただ中村さんの求めているものはもしかしたらキャラクターのオート派遣といったシステムかもしれない」

KMR「今後のコンテンツの増加量に伴って、何か簡略化出来る要素があればいいかな、とも考えています」

なかさん「そうですね、まさしくそういう要素もあって」

なかさん「みんな1日24時間と言う制約がある中で、サンド(の各プロトタイプ撃破まで)を日課にすると、流石に他のマルチなどの日課まで手が回らなくなると思うんです」

なかさん「(例えば)ボストリガーの入手までとかなら、何かそう、派遣とかあると、楽ですね

KMR「質問ですかこれぇ(たじたじ)」

なかさん「いやいや違いますよ質問に対して帰ってきた事に対しての僕の解釈を今返してるだけ(圧)ですよぉ」

って感じの応酬になりました。

※個人の感想です

中さん的には最初は「テンポ」についての部分をもっと細々10倍くらい詰めたかったみたいなオーラもあった気もします。

他のマルチと並行して出来なくなりサンドボックスに収監される感覚だったり、後は戦闘後のセフィラボックス演出とか、金箱湧いて箱開けるみたいな、この辺のテンポ部分を何とかしろって部分。

周年イベントはいつ頃から構想練り始めてるの?

★FKHRディレクター回答(※要約)

「概ね一年から一年半前ですね」

※えみりんの「どう青三部作とかもそうなんですか」に対して

「どう青だけで言えば、3周年のタイミングで初めて周年イベントとして作ったものでした」

「まず記念として大きなシナリオやったほうがいいよ(やってよ)、というのはKMRプロデューサーからの提案(指示)があり、、そこから割と急ピッチで動いて産まれたものがどう青1でした」

「その時点では、他でも言った覚えがある※のですが、そもそも続編を作るという構想もありませんでした」

※ありましたありました、グランブルーENさんによる海外7周年記念FKHRインタビューより

「それ以降については、グラブルの周年と言えばシナリオイベントだよねという感じになっていった、前もって準備するような今の形になっていきました」

「だから今だと9周年どうしよっか(2023年3月)というのを考えている」

「8周年イベントについては僕の作業はもう終わっている(指示出し完了)」

「(普通のイベントに比べると)ライターさんに渡すのもすごく早い、3倍くらいは時間を取っています」

中さん「グラブルのスケジュールが決まるの実際すごく早いですよね『収録が決まりましたって』、実際の収録日よりすごく早いタイミングで届いたりしてるから、すげー先まで考えてるんだなぁって思いますいつも」

※でもリリース本当に直前で収録してる印象もあるので、結構ギリギリまで細かい調整とかはしてるんやろなぁ…

「今はすごく量自体が増えたので管理しないと大変なんです(超要約)」

なおぼう「台本が分厚くて腕もげる」

えみりん「3スタジオ全部グラブル収録なんて事ありましたよね」

「初期の頃は台本とか本当にギリギリでやってたんですけど、長年の経験やチームの努力だったり関係各社さんの協力もあって今の早回し(の体制が)出来るようになっている」

「碧麗の証」の入手方法についてゲーム内では古戦場だけだよと事前に告知した理由

★KMRプロデューサーの回答(※要約)

「実装時にもお知らせを出したのですが、現状、勲章交換以外で入手手段は増やす予定は現状(2回目)ありません」

「なんかすごい記念で配ったりすることはあるかもしれませんが、恒常的に取れるような手段は増やす予定はありません

「(ミニブックレットのような)シリアルに付いたりすることはあるので、そういう機会に入手していただければ嬉しいですけど」

★なんでこう限定したかという意図についての話

「さっきのヒヒイロカネの代替アイテムの話にもつながるのですが、もし他の入手手段を作ります、検討してますと言った場合」

「今のアイテムを使わない方がいいのでは?という思いが発生して先に進めなくなってしまう人が出てしまう」※過去の動向、教訓から

「なので、ある程度の前提条件を先にお話することで」

「古戦場以外で取れないよ、っていう事は」

『それ、古戦場以外でも取れるようになるかもしれないから勲章交換しないほうがいいよ』

「みたいな事を起こりにくくしたい、と言う意図があって、このような形取りました」


★中々難しいねんなって話の続き

「そういう意味で先の「限界超越の代替アイテム」はそういう事を起こりやすくする可能性もあるのですが」

「Q&Aという事で検討段階の話もお伝えしてみたんですけど」

「そういった形で、今の所(青紙については)無いというところです」

「まぁ何かで付いたり、記念で配ったりすることはあるかもしれませんが」

古戦場を通して取って欲しいというのが現状の青紙の価値というか立ち位置になっています」

※この辺細かいニュアンスもあるので気になったら是非動画も確認してくだしあ!

「もちろん、現状なので、この先時間が経ったら何かあるかもしれない」

「そういう時が来たらちゃんとお伝えした上で、何かできればいいかなと」

エンジェルヘイローProの要望(2回目)

昨日も聞かれたやつ。

この後のメインステージにて、回数を増やすようなキャンペーンを発表予定とのこと。

小野グランくん「わかりました!いい子にして待ってます!」

簡単に出来る事はすぐやる、簡単に見えるけどすぐやらないのは難しいから

検索、ソートに項目追加出来ませんか

中さん「現状は外部サイトに頼らないと無理なので、できればアプリ内で完結出来るようにしてほしい

「これ質問じゃないですよね!?」

中さん「あっこれ間違えてる!間違えてるよ!」

中さん「という、場合はどうすればいいですか?が抜けてるよ!」

ならず者「これじゃあ何か圧力かけてるみたいだろ!」

★KMRプロデューサー回答(要約)

「ソート関連については沢山要望をいただくのですが」

「実はグラブルで一番大変な機能改修の一つがソート機能ということになってまして」

「7年間の運用で(多分DBの問題もあって)、ほんの少しの変更でサーバーが落ちたりする危険を孕んでいる」

※プログラム的には問題なくても動かしてみるとすっげー負荷がかかったり想定しない事も起きやすい

「これだけ簡単、と思われそうな内容でも1年近く実装にかかったりすることもある」

「同じような話で要望の多い編成のコピー機能ですが、同じくシステム的な問題で(工数的に)難しい」

少しエンジニアチックをしたんですが折角だしバトルシステムの改修計画についても

「7年間の蓄積と見直しという意味では、この他にもバトルの内部についての仕組みについても大規模な作り直しを進めています」

「リリース時に比べてバトルの性質も変化していて、キャラクター、武器、装備の組み合わせなど億以上の組み合わせが出来るようになりました」

「それを7年前に作った仕組みで無理やり実現している部分もあるのですが、中には運用の負担になったり不具合につながったりすることも起きています」

「この先も長く安定したコンテンツをお届け出来るよう、バトルの内部システムの組み直しも進行しています」

「アビリティ単位で一つ一つ細かく見直していますので、時間はかかると思いますが、将来に渡って安定したコンテンツをお届けできるように努めております」

そんな訳で

「難しい、とお答えするしかないと諦めるのではなく、抜本的な対策、改革といった施策も進めています」

「物によって、すぐ出来ると全然出来ない事がある」

「出来るやつはすぐやる(中さんの要望通りになるかは置いといて)というものは実はすごく多いので(気軽に要望投げてね)」

FKHR「昔の話で言えば、倉庫の数を増やす、というのは(システム側から設計上?)ぜっっったいに出来ない、と言われていた」

FKHR「それが1年、2年経過することで、この状況ならこれだけ増やせる、みたいなパターンもある」

と状況が変わることで解決出来るようになる問題もあるよとのこと。

中さん「(圧力が)通る通らないじゃなくて、こういう話聞けるのがとても大事」

わかる。

ただのならず者じゃなかった中村さんのカジノメダルについてのお話

中さん「新規ユーザーさんの話なんですが(盾)」

中さん「どうでしょうか?」

ならず者「という質問です」

★KMRばーさす中さんのやり取り(要約)

KMR「なんでカジノのメダルがそんなに欲しいんですか」

中さん「一番はここ1、2年ではじめたユーザーさんの立場になって見た時に」

中さん「色んなコンテンツがある中で、それを遊びながら一番高いキャラ(クリスティーナ)を取るための労力、レートっていうのはもう絶望的な数字なのかなって」※昔に比べてグラブルを遊べる時間の中からそれ(カジノ)を捻出出来るかというリソースの話、うわすっげー真面目なやつだった

中さん「僕らみたいに7年やってると数時間ポーカーやって増やしてる人もいるんですけど、後追いするのに楽にするようにする部分もちょっと、手が伸びると嬉しいのかなって」

KMR「一応ですね、ログボとかスカイスコープで取れるようにはしてるんですが、確かに」

KMR「高額報酬に限るとしんどいのはわかります」

KMR「ちょっと難しい、というか何も決まっていない段階ですが『島を開拓して騎空団のさらなる強化』のコンテンツとかでも入手出来るようになる予定なので(数が増えるという要望が通る余地はある)」

KMR「日々で取れる量は増やしていこうと思っています(説得成功)」

KMR「カジノ・・・(うんうんと頷く、これで)どうなんでしょうかね」 ※これカジノそのものがいる?ってニュアンスだった気がする、毎年KMR言ってる気がする

中さん「それかもうちょっと、びっくりするようなレートの(スロットとかポーカーとか)」

KMR「折角手を入れるのなら…何か新しいゲームとかの方がいいかもですね」

KMR「ただそこまでじゃないから、どっちかと言うとメインコンテンツとかに手をかけたほうがいいのかな、とか思ったりもしてます」

※見てた側の感想

出演陣サイドはもっとカジノを遊べるコンテンツとして手をかけて欲しい(えみりんのカジノ、もっと人増やしましょう。など)

KMR的にはそれずっと言われてるけどカジノいるかぁ?(ただ報酬増やして時間かけてやらなきゃいけなくなるようにはしたくない、かといって手の混んだコンテンツにするとそれはそれでグラブルってなんだ・・・?になる)

って立ち位置なのが透けて見えて面白い感じでした。

アナザーバージョンのルールについて「既に仲間になっているキャラ」が大前提

★FKHRディレクターの回答(要約)

「既に仲間になっているキャラ」の「if展開(妄想含む)」もしくは「過去の姿、立ち位置」

「というものが基準です」

「なのでコレまでいなかったキャラがアナザーですって出てくることはないのかなって」

※ベリアルはもちろん、ヤチマちゃんについてもルールから外れるんですねぇ

「ただ実はフーちゃんだけはそのルールからは外れています」

「これはなんでかというとトモイが微妙にプレイアブルじゃないから」※トモイくん救済もちょっと兼ねてる的ニュアンス

「みたいなケースもあるけど基本的には過去とかifが基準になります」

「ペースについてはポンポン出てくるってことはないのですが、今後も何かしら登場してくる予定ではいます」

「(色んなフェイトとか見ていく中で)これが来るかな?みたいなのは想像出来るかもしれない」