【火属性古戦場準備】防御デバフ下限の組み合わせ例、火パの防御デバフ持ちキャラクターまとめ/フルオート編成候補のキャラクターひとことメモ(2021年9月開催版)

[2021年9月8日開幕!]火属性有利「第58回古戦場」イベントスケジュール情報

★第58回「決戦!星の古戦場」イベント情報

【イベント期間】2021年9月9日(木)19:00~9月15日(水)23:59
【イベント属性】風属性ボス/火属性有利イベント
【予選期間】9月9日(木)19:00~9月10日(金)23:59
【予選集計期間】9月11日(土)00:00~9月11日(土)06:59
【本戦期間】9月11日(土)07:00~9月14日(火)23:59
【スペシャルバトル期間】9月15日(水)07:00~9月15日(水)23:59

※予選初日のアクセス障害により8日の古戦場開催が一旦終了、インターバルを無くす形で9日から再開

古戦場、火属性キャラ防御デバフ準備編

グラブル火属性編成の防御デバフまとめ

★前回の火古戦場からの大きな変化と注目ポイント

・RANK300の弱体成功率LBを付ける事で主人公ジョブ不問で開幕安定が可能になった

・クイック召喚で開幕デビル召喚が可能に。セミフルオなどの利便性向上

防御デバフ下限の組み合わせ例

狙えば簡単だけど、速度目当てで編成組むと割と難しいやつ。

クイック召喚機能のデビル召喚が結構活躍するかもしれない。

グラブル防御デバフの仕組みあれこれ

★主人公のデバフ確定問題

・主要な主人公防御デバフの基礎成功率は80% ※ミゼラブルミスト、アーマーブレイク(アーマーブレイクⅡ)など

・マスターボーナス +7%(全取得時)

・弱体成功率LB★3 +5%

・弱体成功率LBⅡ(RANK300)★3 +8%

その他の補正が無い場合「92%」がミスト、アマブレの基礎成功値となります→7周年のRANK300LBでついに主人公確定が可能になりました。

※ボスに弱体耐性がある場合は考慮していません(※これまでの古戦場ボスに開幕弱体耐性があるボスは確認していません)

※エリュシオンやカオスルーダーは弱体成功率の補正が存在するため、容易に100%を超える事が可能

※ウォーロックのブラックヘイズ、アプサラスのランドグリースについても基礎成功率がミストより高く、ボスに耐性がない場合は安定して入ります。

★大幅にデバフ安定度が楽になる虚空剣

虚空剣の第1スキルの弱体成功率効果は+10%。

これなら主人公ベルセルクでも(基礎80%+マスボ+LB12%+虚空剣10%)と100%を超えるので非常に編成は楽になります。

★安定して周回出来るライン考察

92%が2回とも成功する確率=84.64%

87%が2回とも成功する確率=75.69%

92%が2回とも失敗する確率=0.64%

87%が2回とも失敗する確率=1.69%

両方入れたいなら92%は全く信頼できない数字。逆にどっちか1個入ればOK、という考えなら個人的には許容範囲。

お肉集め周回は試行回数が多い分、成功率はとても大事。

◆弱体成功率について詳しく知りたい人向け

ポキールさんがTwitterで公開されておられる、グラブル弱体耐性効果量一覧のスプレッドシートが非常に参考になります。

非常に残念ながら2020/6/5で更新は終了、という事になりましたが、それまでのデバフで100%入る状態を調べてみたい!といった細かい前提を知りたい人は必見の内容となっております。

主要キャラクターの弱体LBの振り方

弱体成功率LBの効果値:★1=5%/★2=8%/★3=10%

※有利属性かつ、ボスにデバフ耐性が存在しない場合の想定(古戦場の犬にはデバフ耐性は存在しない)

★主要キャラの開幕安定事情(※ボスの弱体耐性&他キャラのブーストを考慮していません)

ランドグリース(主人公アプサラス):アマブレと異なり基礎成功率が100%あるので初回安定

アニラ:火属性防御デバフは指輪いらずで初回安定

アラナン、シヴァ:基本必中(凄まじく弱体耐性の高いボスを除く)

マギサ:両面デバフの成功率が90%、LBがないので安定には指輪補強が必須

火ジークフリート:累積属性デバフの成功率が90%、LBがないので安定には指輪補強が必須(※虚空剣の適用対象)

スタメン候補に入りそうなマギサ、火ジークさんは二人とも微妙に安定しない数値。

防御デバフについての解説編

古戦場特集毎に毎回載せてる内容と大体共通の内容となっております

とりあえず超短縮した大事なこと

・防御デバフ効果値の下限は(特別なものを除いて)合算して50%50%を超えた分はボスの防御バフと相殺出来る

・マルチバトルであっても自分だけに影響する個人枠と参戦者全体に共有される全体枠がある(※ひし形のデバフアイコンなら個人枠

・後半のHELLボスは50%でデバフリセットしてくる

累積デバフの仕組み

累積攻撃/防御デバフにはそれぞれに「1回の効果値」「効果の上限値」が設定されています。累積デバフの場合のみ効果の低いものを重ねてもノーエフェクトではなく、成功時は効果時間が更新されます

例:「累積25%」状態の敵に「累積10%/最大30%」を入れる=「累積30%」になる&効果時間が更新される。

例:「累積40%」状態の敵に「累積5%/最大25%」を入れる=「累積40%」のまま&効果時間が更新される。

※累積デバフの効果時間について:現状の効果時間は180秒のみなので、全て180秒戻るという考えで大丈夫。
※ただしソーンの効果時間延長だけはきっちり上書きして180秒に戻しちゃう。まぁ累積だし気にするな

デバフの種類と効果枠について

●「防御デバフ」の「種類」と「効果枠」

敵の防御力を下げる効果には大きく分けて「防御力DOWN」「◯属性防御DOWN」の二種類が存在。

いわゆる「通常デバフ」「属性デバフ」ですが、基本的にこの2つは「属性を指定しているかどうか」以外に違いはありません。

「通常デバフ」にはさらに効果が重複するかどうかを判定する「効果枠」の区分が内部的に存在しています。

通常の防御デバフは「アビリティ片面枠」/「アビリティ両面枠」/「累積枠」/「奥義枠」/「召喚枠」/「個人デバフ枠」/「独立枠」などが存在

「属性デバフ」についてはアビリティ枠、奥義枠といった効果の枠は存在せず、「属性デバフ」という一つの枠しか存在しません(※とか言ってたら累積属性デバフ枠が増えました・・・)

※リーシャの弱体号令は救援者含めて全体に影響する独立枠の様な感じです

脱線補足:「属性デバフ」には「効果枠」の概念が存在しませんが、「属性バフ」の方は「効果枠」の概念が存在します。ややこしいね!


●共存出来るかどうかを決める「効果枠」

「効果枠」についてはそれぞれのデバフが両方発揮されるのか、上書きされるのかの判定に使われており、効果枠が違う場合はデバフの効果は両方発揮され、効果枠が一緒の場合は(基本的には)効果の高い方で上書きされるといった処理が行われます。

※画像は片面、両面、累積、属性デバフが全て入った状態、効果枠が違うので全ての効果が共存して発揮されている(ただし上限は50%)

★補足:片面枠、両面枠といった効果枠の名称について

片面枠、両面枠という名前はアーマーブレイク(防デバフ)/ミゼラブルミスト(攻防デバフ)など、片面効果のアビリティと両面効果の主人公アビリティの効果枠が異なる事から生まれたユーザー間での名称となっています。

初期のグラブルはデバフの数も少なく、これで問題もなかったのですが、現在は「片面攻撃デバフ/片面防御デバフ」の効果を持つキャラクター(SSRヴィーラ、SSRドランクなど)が存在していたりもします。

が、公式の名称がないことやユーザー間ですっかり定着している事もあり、この記事でも今まで通り片面枠/両面枠で表記を行っています。

●防御デバフ効果の上限値について

防御デバフ=防御デバフ、属性防御デバフで上限を共有する。合計で50%が最大

効果枠が違えばそれぞれ効果は加算されて効果が発揮されます。

例:片面15%+両面25%=40%

例:片面15%+両面25%+属性25%=合計値は65%だが効果が発揮するのは50%。

※ただし敵に防御力UPのバフがかかっている場合は、効果値の相殺が可能
 例:防御バフ30%のボスには80%の防御デバフを入れることで下限に持っていくことが可能

※例外的にカトルなど持つ「喪失」効果のみ10%の下限突破が可能(※サリエルの召喚効果はカトルの「喪失」効果)

●「独自枠」シヴァの悪滅の炎などは完全別枠の10%デバフ、上限50%は共有

リミテッドシヴァの持つ「悪滅の炎」は上記の効果枠いずれにも当てはまらない独自効果枠。ただし50%の上限は共有する模様。

※光の場合はノアが該当

●同一枠の上書きの条件について

・効果値が高いもので上書きされる(効果時間も更新)

・同一効果値の場合は相互に上書きされる(効果時間も更新)

・効果が低い場合はNOEFFECTの表記で無効扱い(デバフに失敗した場合はmiss表記、効果時間は更新されない)

※一部例外的な存在もあり

主な例外:主人公の奥義効果はデバフ効果量に関わらず、他のキャラクターの奥義効果で必ず上書きされる。(三寅斧など)

システム的な考察としては上書きの判定を「効果値」で判定しているわけではなく、アビリティ毎に設定された「上書き強度」(ユーザー間命名、マスクデータ)を元に判定しているのでは?と推測されています。

防御デバフの仕様まとめ

・グラブルの防御デバフには「種類」と「効果枠」が存在する

・「効果枠」が一緒の場合は基本的には「効果値の高いもの」で上書きされる

・「効果枠」が異なるデバフ効果は全て加算して効果が発揮される

・効果の上限値は「50%」

・ボスの防御バフとは相殺が可能

脱線補足:攻撃デバフについて

通常攻撃デバフ、属性攻撃デバフで上限を共有しない。通常攻撃デバフの下限は50%。

属性攻撃デバフについては検証が進んだ結果「上限値を共有しない」のではなく「計算式の補正にかかる部分が異なる」というのが正しい表現となります。

属性相性の部分に補正がかかっているようです。また、属性攻撃デバフには上書きの効果枠は存在しません。グラブル難しいね!

★公式動画でも簡単な解説あり

何言ってるか全くわっかんねーぜ!という人は

公式動画「今日からはじまるグラブル」中級者編第三回「アビリティと召喚石その①」でも簡単な防御デバフ解説回が登場したので、まずはここから見てみるのをおすすめ。見終わったら戻ってきて!

フルオート編成、候補キャラクターひとことメモ

回復可能

ミランダ 1アビが強化アビ扱い、CT6/最大2000回復、火属性キャラがアビ7回使用毎に自動発動、CT増加効果もあるが、その他の適正も高め
スカーサハ(バレ) 2アビが強化アビ扱い、甘露数に応じた回復効果+クリア、自分が瀕死時に一度だけPT全回復
ティナ 1アビが攻撃アビ扱い、CT7/最大1000回復+クリア、3アビで1アビのリキャストが可能
フラウ 3アビが攻撃アビ扱い、CT5/最大2000回復+クリア
3年生チーム 奥義時最大500回復、4アビにマウント
サテュロス 2アビは回復アビだが特殊技反応で発動、最大2000回復/弱体効果を2T短縮、トゥインクルがあれば効果が全体化
アンスリア 攻撃を回避する事でエキサイトステップ/サイレントステップが発動

※回復目的の場合、フルオでは開幕に2アビを使ってサイレントタップに切り替える必要があり

エキサイトはテンションUP+累積攻撃UP(10%/50%)、サイレントが最大1500回復、累積防御(10%/50%UP)

ボスの攻撃対象が多いほどハマる。過去古戦場で活躍実績有り

アビダメ班

クビラ(水着) ターンダメージを受けた時に1アビ自動発動、3アビを使う(※最大3000)or朱雀琴(5%)、ファイア・オブ・プロメテウス(5%)を使う事で常時発動可能
ネモネ(クリ) 被ダメの無かったターンにパゥワーが上昇(ファイア・オブ・プロメテウス効果はセーフ)、5になると被ダメの無かったターン終了時にに2アビが自動発動

フルオでも1アビ(常時主人公にかばわせる、再使用不可)が発動するので全体対象の特殊攻撃以外では被弾しない

イシュミール(浴衣) 通常攻撃時にアビダメ自動発動。火照りレベルを下げない限り必ずシングルアタック
ヘルエス 3T毎と奥義効果でクイックレイドが自動発動、サポアビ効果でアビ攻撃では反骨効果を消費しない
エッセル 超越で奥義時に1アビリキャスト、Lv130で1アビにランダムデバフ追加、サポアビにアビ攻撃で追い撃ちを消費しない(味方全体)効果が追加
アテナ 被ターゲット時(※狙われる事が条件なので結果的に被ダメを0にしても可)に女神の怒りLvが上昇、Lv5以降、被ターゲット時に2アビが自動発動

その他一芸、適正が高そうなキャラクター

ジークフリート(火) 属性防御デバフ、2Tの70%属性カット、5Tの疑似マウントなどを揃えたオールラウンダー

サポアビで毎ターン被ダメ効果があるがフラウが出せると思えば(※実際はめちゃくちゃ粘る)

アニラ 最終上限解放で待望のバフ消去不可が付いた。

サポアビ効果でアニラのHP依存の防御UP効果あり(※最大HP25%で50%UP)とちょっとした堅守武器になる

ユイシス&ムゲンハラキリ逆ギレコンボ 開幕ハラキリしてHP80%消費しちゃうユイシスとその姿を見て敵に逆ギレするムゲンのコンボ。

ユイシスは2Tの被ダメ効果、2アビの回避カウンター、サポアビの1度だけ踏ん張り効果などなどの力で意外と踏ん張る。フラウ早出し候補かも

ラインハルザ 3アビが3Tのかばう+攻撃しない+不死身効果、効果終了時にアビダメ発動

かなりクセはあるがボス次第では。

アラナン サブ効果で火属性キャラの回復性能UP/ターンダメージを受けた場合に弱体効果を1つ回復。

正位置でバトルメンバーに吸収効果

★火属性古戦場特集ページはこちら★